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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
そこ勝てワン!そこ置けワン!トリックと配置はタイミングだワン!
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    2020年3月14日(土) 13時〜19時

    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

    この日は待ち合わせをして、こちらのゲームを楽しみました。


    【キレイがきらい】

    こちらは各テーブルで知人、友人を待っている者同士でなにか遊びましょうとなりまして「こちら気になります。」と言われ選ばれたキレイがきらいを遊びました。

    ゲームとしては、タイトル通りでキレイがきらいなブタたちを先にすべて汚くしたら勝ち。

    せっかく汚くしたのにブラッシングをされたり、雨が降ったりするとキレイになっちゃいます。

    濡れないように家を建設しては落雷で壊されたりにとゲームはハチャメチャ楽しいですよ。

    最後は邪魔ができずですべてのブタを汚くされてしまいましたぁ。

    ゲームが終わったら、ちょうど来られて良い時間で遊べました。


    【トリックオブトリップ】(初プレイ)

    3人でプレイ。

    マストフォローの切り札ありのトリックテイキングゲーム。ゲームは1ラウンド6トリックを4ラウンドする。

    毎ラウンド開始時に配られた6枚の手札を3枚ずつに分けて、隣のプレイヤーにどちらかをまとめて手札として選ばれます。

    全員が選びあったらトリックスタート。

    マストフォローだけど、切り札は好きなタイミングでプレイできるのと、数字が大きいじゃなくて小さい数字のほうが強いのが注意。

    切り札がプレイされていたら7のカードが最強かな。

    54枚あるカードを毎ラウンド、シャッフルして配るからカウンティングとか無理。

    選んだカード、選ばれたカードを覚えておくぐらいかな。

    得点方法が獲得したトリックカラーの1番大きい数字×枚数になるので100点超えたりすることもあります。

    たまにどうしようもないこともある初期手札で笑うしかない。

    4ラウンドして、250点ぐらい獲得した。

    1〜2位は僅差で、3位は100点ぐらいでトリックを獲得できないとどうにもならない。6トリックでラウンド終了だから、なかなか方向修正できないかな。

    4〜5人で遊んでゲーム感変わるといいなぁ。


    【ドッグタッグトリック】(初プレイ)

    3人でプレイ。

    1〜4、6〜9、5/10の犬カードが4種9枚ずつあります。

    犬のイラストは全カード違って、ゲーム中には関係ないけど主な生息国等の情報も書かれています。眺めているだけで可愛らしい。

    ゲームのほうは、カードを1〜2枚プレイしてメイン種目かサブ種目に犬を参加して順位を競う大富豪トリックテイキングゲームかな。

    ポイントマーカーカードに種目や種目によって、どのように順位を決めるかが書かれていますので、参照します。

    スタートプレイヤーが、カードを2枚プレイしたらメイン種目が決まり以降のプレイヤーは、出されたメイン種目に参加するか1枚だけプレイしてサブ種目に参加するかをします。

    全員がプレイしたはメイン種目は1位3点2位1点、サブ種目は1位だけが1点を獲得します。

    同じ数字同士ならアイコンの強さで勝ち負けは決まりますよ。

    これを誰かの手札が無くなるまで行いまして、無くなりましたら最終トリックとなりメイン種目は1位5点で2位0点を獲得します。

    ゲームはプレイヤー人数分だけラウンドを行いまして、合計得点が多いプレイヤーの勝ちになります。

    配られるカードが必ず奇数なので、どこかでサブ種目には参加しないといけない場面もあるのと、はじめにメイン種目に参加しなくてもサブ種目で勝てれば手札をあまり減らせずに得点は獲得できたりします。

    最終トリックのメイン種目1位は5点で逆転狙えるようになっているからね。

    3人だと無難にサブ種目に降りれるから、あまり得点できないとかはなかったかな。

    勝負をどこで仕掛けようかに悩まされながら、毎トリック、毎ラウンドと楽しみました。

    最後に五大、同小ともにイケる手札になっていてなんとかなったや。

    5/10は5か10として使えるカードで使い方を考えるカードでうまく使えると楽しいよ。

    トリックテイキングゲームよりは、大富豪寄りのゲームですが面白いから良いよ(*´∀`*)


    【ゴーネンコーネン】(初プレイ)

    3人でプレイ。

    ダイスを振り、出目をカードに直接チェックや数字を書き込みます。

    ゲームとしましては、手番プレイヤーは5個のダイスを3回まで振れます。3回振り終わりましたら、1枚のカードに一気に数字やチェックをすることができるならいいのですが、出来ないなら5個あるダイスから2個までを選んでチェック等するかカードを山札から1枚引いて自分の前に配置するかを決めます。

    カードにすべて書き込めたらチェックをして、ゲーム終了時に得点になったりゲーム中に特殊効果が使えるようになったりします。

    手番外のプレイヤーは、手番プレイヤーがダイスを振り直す度に振り直しに使用したダイスから1個を選び、自分のカードに書き込むかチェックをします。

    こうして、自分の手番時に一気にカードに書き込みやすくするかな。

    ゲームは、誰かが9枚目のカードを購入したら次のラウンドの最後まで順番に手番を行いまして、ゲーム終了時に得点カードの得点合計が1番高いプレイヤーの勝ちになります。

    1回振るだけで満足できたら他プレイヤーにダイスを選ばれることもなくて、自分だけがチェック等でき有利になります。

    手番外のプレイヤーは、振り直しが大歓迎なんで手番プレイヤーをいつでも応援していますよヽ(´▽`)/

    アクションアイコンとかはそこそこあるけど、遊び始めたらすぐに覚えて楽しめました。


    【タイニータウン(拡張入り)】

    棟梁が言ったことは絶対のゲーム、それがタイニータウン。

    棟梁が欲しいと言った資材は、みんなに配られて街のどこかに配置しなくてはいけない。資材が揃ったら、棟梁が代わる前に建物を建設できます。

    建設はすぐにしなくてもいいですが、資材が溜まると街に配置できる場所が限られてくるので注意です。

    拡張が追加されたことにより、今回から建物を一気に2軒建設できたり、建物効果を満たすとコインが獲得できます。

    こちらはゲーム終了時に1枚1点になったりするのと、このコインを使用することで、棟梁が言った資材を変更することができます。

    たまに棟梁がまわりの街のことを考えない発言をするからついコインを使っちゃいますね。

    それでも配置をミスると手痛くなるのがこのゲーム。こちらは建設できるがするとさらなる悲しみになる場面です。

    (コインが建物効果が無くなる。)

    2回遊びまして、2回目は共通の建物以外に自分だけが建設できる建物を用意。

    それにより、各棟梁とは意見が噛み合わず「やってられるかヽ(´▽`)/」

    「話が違うじゃないか(;・∀・)」

    となります。

    そういった会話や展開を楽しむゲームでもあるかな。

    ほんまにアカン時は一桁得点で終わりかねないゲームですが、今回は接戦でした。

    拡張が追加されて、多少融通が効きつつの建物建設ができたり、新たな建物による得点獲得方法にと楽しめるようになったかと思います。


    【フィガロ】(初プレイ)

    3人でプレイ。カードをプレイしていき、王様の我慢の限界まで驚かせたりしていき、限界を向かえると怒りだし場にあるカードをすべて引き取らなくてはなりません。

    ラウンド終了時に1番カードを引き取っていたプレイヤーは、1番長い道タイルを受け取ります。このタイルはできるだけ受け取りたくないタイルになります。

    カードのイラスト見たら分かりますが、もう怒ってる。

    ゲームの流れとしましては、手番になりましたら手札からカードを1枚選びまして、自分含め誰かの前にカードを配置します。

    その際に場に出ていない色カードでないといけません。

    すでにカードがあるプレイヤーには、その色と同じカードじゃないと配置はできませんよ。

    誰かの前にあるカードの数字合計が6以上になれば、場にあるすべてのカードを引き取り裏向きで自分の手元に置きます。

    ゲームは、カードを引き取りましたプレイヤーから再開して、誰かが手番開始時に手札が無かったらラウンドを終了します。

    カードをプレイする前にカードを引き取ることもできますが、プレイできないと強制引き取りになるので手札マネジメントも大事。

    輪になって歌おうって特殊カードは、各プレイヤーの目の前にあるカードを左隣のプレイヤーに渡すことができるので、ピンチをチャンスに変えられる。

    このカードがあるから、油断ならねぇです。

    3人やと他2人にタッグを組まれると辛いとこはありますが、案外に出せなくて引き取るとかとあるので(おもにボクでしたが)、なんとかなりますよ。

    3人も楽しいけど、オススメは4〜5人ですかね。

    遊んでみたい方、是非一緒に遊びましょう(*´∀`*)

    結果は断トツビリでした(・∀・)

    ※道タイルが1番短いプレイヤーが勝ちになります。


    この日は、持ち込みましたゲームを全部遊べましたので、大変ありがとうございます。

    久しぶりのタイニータウンは、キチンと街作りができて一安心でした。

    いくら遊んでも遊び足りないけど、この日はここまで。

    ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。

    また、お会いしましたらよろしくお願いします。

    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    ゲーム開始から1時間・・・その時、得点が動いた。
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      2020年3月12日(木) 14時〜17時半
      京都京阪藤森駅北口から徒歩1分のところにありますライト&ギークさんに行ってきました。
      前日に名札をぶら下げたまま帰ってしまったので、返しに行きつつ遊びに来ました(*´∀`*)
      お店に到着した際に【スペースゲートオデッセイ】(初プレイ)の準備をされていまして、同卓させて頂きました。

      こちらのゲームは、各研究室を拡大してワープゲートを接地して、ワープゲートに人を集めたら惑星に人を飛ばす。
      惑星に人がいっぱいになれば、惑星ごとに応じた得点が獲得できます。

      はじめは小さな研究室ですが、買い物をすると拡大していきます。

      ただ拡大した研究室もいきなり使える訳ではなく、自分の駒をその研究室に突入させて犠牲にしてから使えるようになります。
      ギセイハムダニシナイヨォー。
      犠牲のあとに研究が使えるようになるとともに宇宙へ飛ぶためのワープゲートが解放されたり、アクション駒のパワーアップに増員にアクションロボットの配置ができたりしますよ。

      手番になりましたらこちらの会議室(こっちが研究室やったかな?)にいるアクション駒をどこかに配置します。
      配置しましたら、その色のアクションを駒の数だけ行えます。
      ピンク、青、緑はその色と同じ研究室に自分の駒を移動させることができます。
      黄色は人員補充、白は研究室の購入です。
      ただ、自分がアクションをしたあとにその会議室に他プレイヤーの駒がありましたら時計回りにアクションをしますので、自分もですが手番外でもアクションを行えるので、できるだけ自分が得するようには動きたいですね。

      手番が1〜2周したぐらいにはゲームの流れも掴めてきて、同時に研究室の配置の仕方も色々できたなぁって気づきましたが、それはそれでやるしかない。


      だれもこの惑星へのワープゲートを解放していなかったので、この惑星はボクが支配しましたヽ(´▽`)/

      ゲーム開始から1時間ぐらい誰も得点が獲得できなくてどうなるかと思いましたが、獲得し始めてからはあっという間でしたね。

      10点毎に自分の駒を得点ボードに配置していき、30点と60点にはアクション駒を配置しないといけないのでアクション数が減るのは厳しい。

      1つの惑星を独占した得点と、次の星も自分ともう一人の方での争いになり地道に得点した加点で逃げ切りました。
      多くの犠牲はありましたが「カガクノハッテンニハギセイハツキモノデース(ウラダイジョーブハカセ)」と言われていたので大丈夫かな。

      研究室は同じ種類ので繋げるのとワープゲート&集合部屋の確保等はバランス良くね。


      【シュガートピア】
      2人でプレイ。失われてシュガーを集めるために腹ペコクマを配置していく。
      クマは自分以外の色クマを配置しなくてはいけないこもあるので、そちらのクマは腹ペコのままにいてもらうことにしよう(*´∀`*)


      ゲーム終了時のマジョリティ争いも狙っていたが、繋がらないと思っていた草原が繋がり4個のシュガーを独占される。

      お互いにクッキーのポイントは同じになったので、シュガー&ハチミツ勝負。
      こまめに獲得はしていたが、マジョリティ勝負で破れた・・・。
      ゲームはシュガーいっぱいで甘いのに勝負は甘くなかった(´;ω;`)


      この日はここまで。
      2時間ほどの予定が気づけば3時間経過していました。
      ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。
      また、お会いしましたらよろしくお願いします。
      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      タイトルはだいたいその時の気分で思い付くから今日は「ボドゲ遊んだ!!」
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        2020年3月11日(水) 13時〜19時
        京都京阪藤森駅北口改札口から徒歩1分のところにありますボードゲームカフェライト&ギークさんに行ってきました。
        この日は、ご一緒しました方とこちらのゲームを遊びました。

        【サグラダ】
        4人でプレイ。1〜2年は遊んだ記憶がないので、久しぶりでしたね。
        出目の分だけ得点が獲得できる担当していた黄色のダイスがなかなか袋から出てこないのと、配置のタイミング的に欲しくないタイミングだったりして、はじめは選べずで厳しかったかな。

        とりあえず、配置ミスとドラフトでどのダイスが来ても大丈夫なような取り方をして配置。

        最後は各色4個ずつ(全色ボーナス)、横列数字バラバラ4列ボーナス、5&6ペアボーナスにとが噛み合う配置になってキレイなステンドグラスができました(*´∀`*)



        【愚かな牛】
        4人でプレイ。プレイ人数に関わらず3ラウンドして、1番失点が少ないプレイヤーが勝ちになる。
        動物カードが4種類あり、手番になったら1種類1枚をプレイしてカード効果を使用するか、同じ種類のカード2枚をプレイして要らない動物を押し付けます。
        これを誰かの手札が無くなるまで行い、無くなりましたらラウンドを終了。
        残り手札枚数が1〜2番目に多いプレイヤー、ラウンド終了時に自分の前にある要らない動物カードは失点となります。

        1ラウンドは、動物カードの失点も小さいから引き取りながらもラウンドを終了させる。
        2〜3ラウンド目は、1ラウンド目でどういった流れになるかが分かるから動きが変わり始めて、できるだけ失点しないようにタイミングを見て動物カードを移動させる。
        2ラウンド目はカードを無くせて、3ラウンド目は1人を除いて同数で仲良く失点。
        皆さんに動物をたくさん引き取って頂けましたv(・∀・*)
        ゲームのほうも気にいって頂けたので嬉しいですね。


        【エバーデール】
        2回目のエバーデール。今回は4人でプレイ。頑張って説明したぁ。
        ゲームが始まる前から世界観とかカードのイラストに資材コンポーネントにと好評なゲームでしたね。
        はじめの季節(冬)は、ワーカーアクションとカードアクションで合わせて3〜4アクションしたら、次の季節に移行するプレイヤーが多いから、これからの準備に向けた季節かな。

        春と夏になるとワーカーが1人ずつ増えるのと、資材等が増えるカードアクションが再度実行されたり(春と秋)、共通カード広場からカードを獲得(夏)にと季節の移行時にできるので準備が大事なゲーム。

        共通カード広場にアクションスペース、資材置き場にとこれだけ雰囲気あるゲームはないね。

        建物には、プレイコストを無視できる動物カードがあるので、資材を使わずにプレイできたら後々で他のことに使える。
        基本的には、他プレイヤーの資材を減らしたり奪うカードは無いけど一種類だけ相手の街にカードを配置できるカードがあるので、それにより最大15枚しか使用できないカードが1枚減らされる。
        それを頂きまして、ちょいとツラかったねぇ(´;ω;`)

        初プレイ2人がゲーム終了時に「また遊びたい(*´∀`*)」と言って下さったので、また持ち込みしようかね。


        【SCOUT!(スカウト!)】
        持ち込みましたらリクエストがありまして4人でプレイ。
        僕以外の3人は初プレイだったのですが、ダブルアクションの使い方にタイミングとかが上手い。いきなり勝ち筋が見えてるとか「もうワシの教えることはない(インストしただけ)。」

        まわりの方の残り手札枚数を確認しながら「まだイケるやろ。」「もう、アガられるかなぁ」ってスカウトしたり「ここやって。」言いながらの6枚出しやら盛り上がりましたね。

        最後のラウンドで大量失点をして、1〜2位は1点差、3〜4位は4点差の決着。
        ルール説明の際に「支離滅裂」に似てるって言われて、このゲームのデザイナーの方が支離滅裂を好まれていることを伝えると納得されていました。
        第二版も発売されて、また日本各地で遊ばれていくゲームですね(*´∀`*)


        【天下鳴動】
        4人でプレイ。ルール説明で面白いって言って下さるのはゲームポテンシャルの高さがあるからだよねヽ(´▽`)/
        得点獲得方法と援軍方法を説明すると今回の京の都は、なかなかに重要な拠点になりましたね。
        はじめのほうに「ここはたくさんの兵力を置くからね。」アピールをしつつ2位も狙えるようにする。
        軍略は水軍を使い援軍をしやすくしたりする。2も大事だけど3はまわりにかなり援軍できるから頑張ってダイスロールしました。

        ゲーム終了時はこんな兵力配置になっていて
        各地で兵力を比べ合ってこうなりました。

        さりげに10と11には誰も来なくて、1人だけの城チップを獲得できたのは大きかったですね。
        ダイス運も国取りでは大事なこと。
        天下鳴動は戦略と運が楽しめるゲームです(*´∀`*)
        ホビージャパン版の天下鳴動は、再販しないかなぁ。うちばこやさんの天下鳴動駒も欲しいからなぁ。


        この日はここまで。
        持ち込みましたゲームが久しぶりに遊べたのが多かったのと、どれも楽しんで頂けて嬉しかったですね。
        また、ご一緒しましたらよろしくお願いします。
        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        ボドゲすれば花なり
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          2020年3月8日(日) 15時45分〜18時半
          京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。ふらっと寄りましたら、ちょうどテーブル席も埋まりましてカウンター席に座りながらルール確認やらをしていました。
          少ししてから持ち込みのボードゲームを2個遊びましたかね。

          【海拓者】
          2人でプレイ。
          2人だから広くマップは使えるけど、ルートが被ると人材配置により、島アクションの選択肢をお互いに無くしていくことができたね。
          なかなか嵐や海賊といったイベントカードは引かなくて、荒れはなかったけど建設したい建物の奪い合いは熱かった。

          ゴール直前に18点を獲得され、ゴール出来る手札ではなく1歩届かずゲーム終了。

          建物アイコンのセットコレクションボーナス、金塊ボーナスもほとんど差がなくて、ゴールできてたら逆転してただけに悔しいなぁ。
          気になっていて遊べたのが嬉しいと言って下さったので良かったです。


          【秘すれば花なり】(初プレイ)
          2人と3人でプレイしました。
          デザインが5種類あり、数字が1〜12の合計60枚あります。
          伝統芸能等が関係しているかな。

          手番になりましたら、場にあるカードを1枚手札に加えて手札から1枚を自分の前に置きます。
          置く際に、同じ種類のカードを置くなら数字が大きくなるように重ねなくてはいけません。


          カードを手札に加えて、カードを前に置くを全員がしたらスタートプレイヤーが移ります。

          12回この流れをしたら、ゲームを終了して種類ごとに枚数確認をしていきます。
          ゲーム終了時に5種類あるカードを最低1枚ずつ配置できていなければ、得点計算前に脱落となるので、注意が必要です。

          置けなかったらカードを裏返しに置いたり、裏返すこともあるのでまぁだいたいは大丈夫かな。
          左端にある種類のカードから枚数を確認していき、枚数が多いなら1位になり得点獲得と以降の種類のカードに追加カードを裏向きで配置します。
          左端は追加カードが多いけど、獲得できる得点は小さいかな。
          枚数が同じなら小さい数字カードを配置しているプレイヤーが勝ちかな。

          2人だと左端2種類で勝つと追加カードにより圧勝だった。

          3人戦では左端の得点が2位のほうが得点を獲得できるので、そういった得点を狙うのもありだとなりました。
          ゲーム中に同じ種類のカード合計が18以上にしたら獲得できる得点も大きかったりして(2人戦もある)、3人からやと睨み合いもあり面白かったです。


          確認しながらでしたが、一緒に遊んで頂きましてありがとうございました(*´∀`*)


          終わってから、少しお話ししてから帰りましたcomedyさんでした。
          ふらっと寄りまして一緒に遊んで下さいましてありがとうございました。
          また、お会いしましたらよろしくお願いします。
          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          振れば辛いダイスと甘いダイスとあるからDATTOしたい。
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            2020年3月7日(土) 13時〜19時

            京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

            この日は待ち合わせをしまして、こちらのゲームを楽しみました(*´∀`*)


            【チリダイス】(初プレイ)

            ゲーム終了時までにダイスが30回まで振れるチリダイス。

            ダイスは6個ありまして、それぞれ1〜6の出目が赤くなっています。

            手番になりましたら、ダイスを振りましてダイスの組み合わせに応じてシートに得点を記入します。

            出目が気にいらなければ、好きなだけ振り直しして構いませんが、どんどんとダイスが振れる回数は減っていきます。

            記入はゲームを通じて10回までできるので、うまく配分しないと最後は振り直しすらできなくなりますよ。

            まぁ、ゾロ目やったりストレートとかを狙う感じかな。

            赤い出目は、好きな目にできるのとオールレッドだと激辛で100点になるから目指したいけど、今回は出ませんでした。

            得点方法も分かりやすくて、お手軽に遊べますダイスゲームでしたヽ(´▽`)/


            【海拓者】

            今回の海は各1枚ずつしかない嵐や海賊といったイベントカードを続けて引くという荒れ模様。

            ゲーム中盤にマップ中央で3つの船が集まり、自分だけがボーナスタイルを獲得できずで、建物も得点が低いのを建設。

            その代わりに金塊は最大まで集めて、最後は船員一人を船から降ろしてフィニッシュです。30点以上は獲得しないと勝つのは厳しいね。

            初プレイ2人とも気にいって下さりましてよかったです(・∀・)ノ


            【マルコポーロ2】(初プレイ)

            マルコポーロを遊んだのがたしか2年ぐらい前でしたが、ルールはほとんど一緒で説明を聞いていると「あぁ〜、あったあった。」となりました。

            スタートプレイヤーになりまして、今回のお助けキャラクターはこちら。

            ダイスを振った際(振り直しは除く)に出目に応じて資源やお金にラクダが貰えます人ですよヽ(´▽`)/

            このゲームは移動やアクションを行う際に大変お金やラクダが必要ですので、このキャラクターはよかったです。

            1ラウンド開始時から金持ち(。-∀-)ニヤリ

            ゲームとしましては、ダイスを配置してアクションを行い資源を獲得したりコマを動かしたりいきます。

            はじめは、共通ボードのアクションしかできませんがコマを動かしていき、街に家コマを配置することでこちらのアクションもできるようになります。

            1ラウンド目に1歩ずつ進めて、3個の家コマを配置していき臨時ボーナスやラウンド開始時ボーナスを獲得できたかな。

            次のラウンド開始時もお金持ちやヽ(´▽`)/

            ゲーム中に密書を達成したりアクションによる得点を獲得していき、ゲーム終了時には家コマを配置したアイコンの種類に応じた得点や余った資源等の得点を獲得し、合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

            家コマをすべて配置して配置ボーナスやゲーム中にちまちまと獲得したボーナスに、アイコンのボーナスにと稼いで逃げ切りやv(・∀・*)

            マルコポーロよりキャラクターの強さがぶっ壊れじゃなくて、程好く感じましたかね。

            ちゃんと旅をしないとかなり厳しくしてあるのも、お金を稼げよってしてあり良かったですね。

            こちらはまたキャラクターカードを変更して遊んでみたいですね(*´∀`*)


            【DATTO!】(初プレイ)

            4人でプレイ。

            マストフォローで切り札なしのトリックテイキングゲームで、トリックを獲得したプレイヤーがウサギを走らせます。

            モチーフとしては「ウサギとカメ」の裏話に近いゲームになるのかな。

            カードは全8色で各色1、3、5、7、9の数字カードがありまして、親プレイヤー(リードプレイヤー)がその色で最後の1枚のカードをプレイした際には「DATTO!」と宣言することができ、残り手札枚数だけ進めます。

            トリック獲得時には、リードカラーの中で1番小さい数字分だけコマを進めます。

            1と9があるなら、1が勝ちまして9進めますよ。

            3回遊んではじめの2回はトリックを獲得したプレイヤーがそのまま次の親プレイヤーをしてしまったので、全然違うゲームで申し訳なかった(´;ω;`)

            ゲーム中に1回は「おひるね」すること(しなくてはいけない)ができ、こちらはパス扱いですね。おひるねすることにより、カードをあえて出さないことができます。

            3回目にちゃんとしたルールでして、1番進んでいないプレイヤーが親プレイヤーになるから、うまくできればDATTO!宣言も狙えるかな。

            4人だとカードを配りきるから必ず誰かが1を持っているので9がかなり出しづらい。

            3人だと1色減り配りきらずに2枚のカードが余るからそれにより7も生きてくるねって話してました。

            ゲームのシステムとか好みだったので、2〜3人で遊んでみたいかなぁ。

            DATTO!宣言できたときに残り手札が1枚であまり進めなかったDATTO!でした(・ω・)ノ


            【アナフラ騎士SHock!】

            キチンと「同じ毒を2回貰うのはダメですよ。」って説明したのに、毒を貰う人・・・私だッ!!

            (みんなこんな感じで消えていく・・・。)

            脱落または撤退する人が多いと宝石獲得チャンスが増えるけど、冒険の扉の先は希望だけではないのでね。

            拡張カードの蕎麦も入れたほうが、さらにスリリングなトリックテイキングゲームになって良さそう。

            撤退時を逃して脱落する方が多数いましたアナフラ騎士SHock!でした。

            袋からたまに宝石が出にくいから最後までキチンと出そうね。



            この日はここまで。

            チリダイスのダイスの辛さにマルコポーロ2のダイスの甘さにとを楽しみました日でした。

            ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。

            また、お会いしましたらよろしくお願いします。

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