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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
BLOCK.BLOCK(ブロック.ブロック)
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    【タイトル】BLOCK.BLOCK(ブロック.ブロック)
    【プレイ人数】2人
    【年齢】7歳〜
    【プレイ時間】10分
    【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
    【オススメ度】★★★★★★★☆☆☆

    今回紹介しますのは、ペンとサイコロさんの【BLOCK.BLOCK(ブロック.ブロック)】です。
    こちらのゲームは、交互にブロックを置いていきまして、ブロックを置ききったらゲームを終了し、ゲーム終了時に上から見た自分の色のブロックの数が多いプレイヤーの勝ちになります。

    ゲームでは、ゲームボードと茶色と白色のブロックを使用します。

    縦置きすると、相手の色になるブロックもありますね。

    ゲームの遊び方と終了条件は事前に説明しましたが、置き方のルールを説明します。
    ブロックは浮かしては置けなく

    相手プレイヤーが直前に出しました同じ形のブロックは、続けて出せず(他に出せないなら大丈夫)

    同じ形のブロックは、同じ向きに重ねてはいけません。

    そして、置けなくなったらその瞬間に負けになります。

    ルールを守って楽しく配置していけば、気づいたらゲームが終了します。
    ゲーム終了時に、自分の色のブロックが上からたくさん見えるようにしましょう(o≧▽゜)o

    先行は最後に0.5になるブロックを配置できますよ。


    遊んでみまして、運要素などはなく空間認識能力とか相手に先に置かれたくないブログとか、先に置くことで自分が不利になりそうなブロックを置いたりしないようにするなど、ルールのシンプルさとは違い考えることは多いですが、難しくない(どっちやねん)。
    真っ直ぐのブロックが、縦置きにすると相手の色になるのも悩ませるブロックになっていますが、そうする価値があるタイミングもあり、こちらは重要なブロックじゃないかな。
    セッティングのしやすさと、もう一回遊びたくなるゲーム感でオススメです。
    機会がありましたら、遊んでみて下さいね。


    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    長老たちは、フィッシュに目がありません。
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      2月5日(火) 19時半〜22時半
      京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。<この日は、以前から遊んでみたいと伝えていました【ヌースフィヨルド】(初プレイ)を遊びにきました。

      こちらのゲームは、漁業組合になり魚を漁獲したり、たまには森林伐採や植林をしたりに林業もして、とにかく稼ぐことを目的とします。
      3人で7ラウンド遊びまして、ワーカーは3人なので21アクションかな。

      ラウンドの開始時に漁獲して、魚コマを獲得したりするのですが、長老と言われますお爺様に協力を頼んでいますと一人につき一匹の魚を漁獲献上しないといけません。長老たちは、よく魚を食べるんや(;・ω・)

      他には、株券がこちらのゲームにはありまして魚は株券に一度置かれます。
      これは自社株だったり他社株だったりとありますが、他社株をゲーム中に購入できましたら、その株券にはそのプレイヤーから魚コマを置いて貰えます。
      株券に置かれなかった魚コマは、貯蔵庫に行きますが最大8匹までしか貯蔵できません。
      株券に置かれた魚は、ストックに行きまして、こちらは資材や献上品として使用できますよ。

      漁獲の処理が終わりましたら、ワーカーを配置してアクションを行っていき、船を購入して漁獲量をアップしたり、植林に伐採、長老の獲得、建物建設をしたりできます。建物の効果や長老の効果をうまく使用して得点やお金を稼いでいき、建物得点とお金の合計が一番の漁業組合の勝利になるかな。

      3人とも初プレイで、手探りなことが強く確認したりしながらでしたが、一時間〜一時間半ぐらいで遊び終わりまして、変な疲れもなくて楽しめました。
      全員がそれぞれ、効果を勘違いしたりする場面もあり、これはリベンジ戦がいりますなぁってなりました。
      支払いが苦しくはないので、ウヴェさんのゲームではかなり易しいプレイ感でした。
      噂のエラッタや株券の印刷なし以外は、よいゲームやな。
      また、ルール読んで説明できるようにするので一緒に遊びましょうヽ(´▽`)/


      【キングドミノ】
      3人でプレイ。リクエストがありまして、久しぶりのプレイ。発売当時はよく遊んだなぁってなりながら遊ぶと、プレイ済み二人が「あれ(; ̄Д ̄)?」って言いながら、悪戦苦闘して配置している。
      なんか新鮮な気持ちに戻ってるなぁ。
      最終的は「ザ・無難」みたいな国が出来上がりましたね。

      遊び終わりましてから、二人で遊んだら5×5ではなくて、7×7にタイルを配置して遊べることを説明したら遊んでみることになり遊んでみました。

      このルールやと、二人でも48枚のタイルを全て使用しますので、相手に取られたくないタイルもたまには獲得しないと負けそうになるから、獲得しつつ得点を伸ばす。今までにない国になりましたが、100点はキチンと超えましたし、まぁ良いやろう。

      タイル配置をはじめて遊んだりするなら、ルールが分かりやすいからオススメしやすいですね。


      【ドメモ】
      「知ってるけど、遊んだことがない。」と言われたので、遊びましょう。是非、遊びましょうで楽しみました。
      1〜7の数字牌しか使わないのに、楽しいんだよ。

      このようにして、お互いに自分は見えていないけど、あるであろう数字牌を宣言してあれば相手に倒して貰う。

      当たれば連絡して宣言をして、外れたら宣言権が移ります。これを繰り返して、先にすべての数字牌を宣言して当てれたら勝ちかな。気に入って頂けたぐらいに、このゲームを一緒に遊んで「面白くない。」とは言われたことがないゲームです。
      今は木製版がありますが、プラスチック版の牌を倒した時の音が好きです(●^o^●)

      遊びたかったゲームに久しぶりに遊んだゲームにと、お話しをしながら楽しみましたcomedyさんでした。
      また、ご一緒しましたらよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      2人でボードゲーム〜その12〜
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        二人で遊んだボードゲーム〜その11〜
        記事自体が久しぶりかもね。少しずつ色々と遊んでいましたので紹介します。

        【welcome to...】
        紙とペンを使用して遊びます。
        プール付きの家、二世帯住宅、茂みのたくさんあります森林豊かな家にと、どのようにしていくかは、プレイヤー次第です。
        毎ラウンド、三択から選んでどこかに数字を書き込みますが、数字は左から昇順になるようにしないといけません。
        書き込みができないと、計画性がないと見なされますので、少しよろしくないですよ。
        同時に何人でも遊べますけど、二人でまったりと楽しむのもよいですよ。



        【ドメモ】
        1〜7の数字タイルを使用。各数字タイルは、数字の分だけあります。
        まずは、タイルを裏にしてよく混ぜてプレイヤー人数に応じて、自分のタイルを選んで、自分のタイルは数字が見えないように立てます。
        お互いにタイルを立てたら、選ばなかった何枚のタイルは表にします。これが共通の情報になりますね。
        二人やと自分のタイルが7枚、公開タイルが7枚、伏せタイルが7枚かな。

        ゲームは、自分のタイルにあるであろう数字タイルを宣言して、あれば相手プレイヤーに倒して貰う。
        7って宣言して7が3枚あっても、倒されるのは1枚だけで、また7って宣言したら、また1枚倒して貰えます。

        自分のタイルは、どの数字タイルか分からないけど、相手の数字タイルは分かるからそれがヒントです。
        相手に1があるなら、1は絶対に自分には無いですからね。
        宣言を外したら、宣言するのを交代して先にすべてのタイルを倒して貰ったら勝ちになります。
        もう、ずっと楽しんでるしこれかも楽しめる最高のゲーム。
        理系の方は、めちゃくちゃ確率に強いのを感じるゲーム。何回か遊んで楽しみました。



        【ダオ】
        カードが5色ありますが、集めたいのは1色だけで、他の色はマイナス点になります。
        手番では、山札に一番近いカードを獲得するか、山札からカードを1枚めくるかをします。
        山札をめくりまして、場に並んでいますカードの数字合計が13以上になるとすべて引き取りになるので、あまりめくるのもしたくないタイミングもあるのです。
        めくったカードとめくる前の一番端のカードの数字とが同じなら、13以上でもバーストにならないけど度胸試しですね。
        二人やと前後半戦になり、また違う雰囲気で遊べたかな。




        【ザ・ゲームフェイストゥフェイス】
        二人用のザ・ゲーム。半分ぐらいは協力するけど、最終的には先に山札と手札を全て無くしたら勝ちな対戦ゲーム。
        プレイの仕方は、降順昇順になるようにカードを二枚以上プレイするだけ。二枚以上プレイ出来ないと即負けになる。
        でも、初期手札は6枚でどれだけプレイしても補充は、手番終了時に2枚だけ。これだと、選択肢も少なくて辛くなるけど、相手を助けるように相手側にプレイすると、手札が6枚になるように補充できるので、助け合いは大事(1〜5位しか助けないけどね(。-∀-)ニヤリ)
        初プレイで、ハマってくれて3連続して遊んで、別の日にも遊んだりやらで、協力しないザ・ゲームもオススメですよ。




        この終わり方は最高でした(o>ω

        【ガブル】
        お互いに一色だけ選んで、その色のタイルを使用する。自分の色の袋に同じ色のタイルをすべて入れて、お互いにランダムに3枚を相手には、数字やアイコンが見えないように自分の前に並べたら準備完了です。
        手番では、袋からランダムにタイルを1枚引いて4枚から一枚を選んで、どこかの列に配置します。
        そのその際も相手には、数字やアイコンは分からないようにします。
        配置しましたら、相手も同じようにしてタイルを配置する。

        そうしているうちに、お互いのタイルが合計で5枚になりました列のタイルを公開して、数字の合計を比べ合って、大きいほうが、その列で勝ちになります。

        3列連続で勝つか合計で5列勝つかをしたら勝利します。

        たまにアイコンによって、数字の合計が小さいほうが勝ったりしますので、そのタイルにはお互いに気をつけないといけないのと、タマゴアイコンのタイルがある列で負けると負けになるので、ここが一番大事ですよ。
        ゲームは、二本先取で勝ちになりますが15〜30分あれば終わりますので、二人用として繰り返して遊びやすいプレイ時間とプレイ感ですね。




        【はっけよいとネコ】
        はっけよいゲームに、カードやルールの調整をしつつネコが追加されました。
        立ち合いでは、はっけよいは同じか大きいだったのが、大きいにしないといけなくなりましたので、それにともなうネコによるパスが効いてきます。
        以前は力士のシルエットがあるデザインでしたが、今回は少しぶよっとした力士のデザインで雰囲気は違いますね。


        千秋楽に押しきりまして、春場所優勝です。

        | ボードゲーム | 23:00 | comments(0) | - | - |
        賽翁さんでBGS(ボードゲームセレクション)を楽しむ。
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          2月6日(水) 14時半〜20時半

          大阪市北区中崎町にありますボードゲームカフェー賽翁さんに行ってきました。

          現在、賽翁さんは「ボードゲームセレクション(BGS)」の参加店舗になっており、2月28日(木)までは、参加店舗ではゲームマーケットで販売前、または最近販売されましたゲームが遊べたりしますよ。

          一週間単位で、ゲームを入れ替えたりするのでタイミングによっては、遊べなかったりする日もあるかもしれませんので、遊びたい方は事前に確認してみて下さい。

          お店に着いたら、まずははじめましての方にゲーム説明だねヽ(・∀・)ノ

          お客さんがたくさんやからお手伝いや。

          落ち着いたら、カウンター席で温かいほうじ茶を飲みながら、ルタオのフロンマージュに宇治抹茶ショコラテリーヌを頂きました。

          飲み食いも終わりまして、遊びたかった【DOPPELT SO CLEVER】(初プレイ)を教えて頂く。

          前作のガンシュンクレバーより、多少複雑な点もありながらも、前作を遊んでいるならルールの理解は早い。

          そして、ルールを聞いていて面白さが分かるのと遊びながらも、得点のシステムやチェックのシステムと色ごとにうまくできてるわぁってなりました。

          灰色のダイスを選ぶタイミングや、降り直しやプラス1をたくさんチェックする意味まで出てくるとか、バランス調整が素晴らしいわ。

          これは、日本語版とかバネストさんやらで入荷したらすぐに買いたいね。

          ルール覚えたし、来たら絶対に遊ばせて貰うぜ(’-’*)♪


          【BLOCK.BLOCK(ブロック.ブロック)】(初プレイ)

          ペンとサイコロさんのゲーム。

          二人用のゲームで、同じ種類のブロックを使用します。色は茶色と白色で分かれますけどね。

          手番では好きなブロックを置いていきますが、相手が使った種類のブロックは使えなかったり、同じ種類を同じように重ねたり空白ができるようには配置できません。

          交互にブロックを置いていき、先行プレイヤーが最後に0.5扱いのブロックを配置したらゲームは終了。

          ゲーム終了時に上から見て、自分の色のブロックが多く見えてるほうが勝ちになります。数はマスを数えるかな。

          最終的に、自分の色のブロックがたくさん見えるようにわざと相手に被せて貰いながら、うまく重ねたりや残りブロックから邪魔されない、邪魔する配置をしたりとしっかりとしたゲームでしたね。


          【Make This】(初プレイ)

          各プレイヤーは、7種類のピースを1枚ずつとシートを受け取ります。

          ゲームは、お題カードをめくりまして出てきたお題カードに書かれています数字の数のピースを使用して、誰よりも早くシルエット通りにピースを組み合わせます。

          早く組み合わせましたら、お題カードを獲得します。

          予めに決めた回数だけ、お題を遊んだら獲得したお題カードの下にある星の数の合計が多いプレイヤーの勝ちになります。

          ルールが分かりやすいので、サッと遊びやすいですね。


          【デセーオ】(初プレイ)

          同じ種類のカードを6枚使用します。

          カードは1〜3で先行、後攻と記載されています。

          ゲームは二人用で、同時にカードを伏せてから一斉に表にして数字が大きいカードからコインを数字分獲得します。

          同じ数字なら先行→後攻で獲得して、それも同じなら獲得しません。

          これを繰り返して、後ろから二枚目にあるコインをピッタリ取れたら勝ちですが、一番後ろのコインを取ると負けになります。

          ゲームマーケット大阪では、特殊カードがあるみたいなんでそちらを合わせての評価かな。特殊カードがないと淡白かなぁ。


          【nickname(ニックネーム)】(初プレイ)

          6人で遊びました。

          ゲームのほうは、場にあります博士やら殿やら先輩やらと出てきまして、そのカードを獲得するには4種類のアイテムカードが必要になっています。

          予めにランダムにアイテムカードはランダムに各プレイヤーに配りまして、名前を確認(紹介して)ゲームを開始します。

          手番では、自分の手札にありますカードから所持している○○カードを集めるようにします。

          例えば、博士なら博士のカードを集めたりです。その際に、誰かを指定して「○○博士、○○のアイテムカードを持っていませんか?」と聞き、あるなら素直に渡して、ないなら「ないです。」と答えられて手番が終わります。

          アイテムを獲得できたら、手番は続くのと4種類のアイテムカードを集めたら、そのキャラクターカードを獲得できますよ。

          指定するにも、そのキャラクターのアイテムカードが無いと指定できないので、外したら少なくとも1枚以上は、特定のキャラクターのアイテムカードがあることがバレちゃうんですよね。

          人数が多いとはじめは当たりにくいけど、徐々に情報が出てくるからゲームは加速するかな。

          あとは、名前をいろんな呼び方で呼び合うからコミュニケーションとして良いゲームかもでした。


          【SPOT SHOT】(初プレイ)

          3人でプレイ。カードはヒット、カウンター、ショットとあり、自分の前にヒットカードが3枚置かれたら脱落です。

          はじめにカードを1枚ずつ手札として所持して、手番開始時には山札からカードを1枚引いて2枚からどちらか1枚をプレイします。

          ヒットを置かれたら、カウンターをしたらヒットを返せますし、ヒットがある時にショットを使えば誰かにヒットを押し付けられるかな。

          手番は時計回りじゃなくて、ダメージを喰らったプレイヤーになります。

          3人やとカウンターがあまりにも強いし、引きの部分は大きく感じた。

          脱落しそうな人を早めに脱落させての勝負みたいになったかな。

          4人〜6人でも集中されたら、カウンター5枚やし無理かもなぁ。


          【寿司たろう】(初プレイ)

          毎ラウンド、ペアができてどちらかが袋からダイスを3個取り出して振ります。

          出た出目からでもよいですし、関係なくてもよいので、打ち合わせなしで10秒ほど考えてせ〜ので単語を発声して、一致したら得点、しなければ減点かな(場合によっては減点やらなし)。

          一度、一致しました単語はNGワードとなりまして以降は宣言できません。

          ある意味では、心を一つにするゲームかな?一致した時は嬉しい。


          【エキサイティン☆モチツキ】(初プレイ)

          遊んでみて、テーマとかすごく良いけど、視認性が悪いので、どっちが餅をつくのかひっくり返すのかにと判断が遅れることが多かったかな。

          掛け声とかエキサイティングカードやら、いろんな要素があり楽しめる部分もあったけどね。また、違ったノリで楽しめるなら良いのかもなぁ。


          【最後の探偵】(初プレイ)

          ブラフゲームやけど、手札の公開やら伏せカードを公開は辛い効果ですわ。

          黒幕を伏せて、指名させての脱落とかは楽しいけど、処理やらは少し分かりにくい部分も多かったかも。

          最後はどうしようもない負け方もあったりやらで、少しう〜んかも。


          【DURNK〜私の酒が飲めないのか?〜】(初プレイ)

          パワハラにアルハラかな?

          上司と飲みに行き、店先で上司の小言に部下たちは台詞で同調する。

          お酒カードを伏せて、上司より数字の大きいお酒カードだと酔っぱらうカードを受け取る。酔っぱらう数値が10を超えたら脱落する。

          水での酔っ払い数値のリセットに、お酒カードが1〜4と空ビンやらウーロン茶にとなかなか上司より大きい数字のお酒カードが出ないことも多々ありましたかね。

          お店カードをめくっての茶番劇が、なんともやな。


          【おしりとれ】(初プレイ)

          おしりカードをテーブル中央に置き、まわりに文字カードを配置する。

          親プレイヤーかな?が、単語を発して語尾と同じ文字カードがあるなら素早く獲得する。無いなら、おしりカードを獲得して合っているなら好きな文字カードを獲得する。文字カードは、常に20枚になるようにして山札がなくなり、最後に誰かが文字カードを獲得したら終わり。

          カードを獲得する際に間違えたら、両手で頭を押さえて「おしりぷりぷり」と言葉にして、再び獲得しにいってもよいです。

          最後に獲得した文字カードで、一分間で単語等を作り、文字数に応じた得点を獲得して、合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

          カードを獲得するだけじゃなく、最後に文字カードを使い単語を作るのも大事で、年齢層は幅広く楽しめそうでしたね。

          最後はセブンセンシズに目覚めました「こすもおしり(小宇宙おしり)」が出来ました。


          気づいたら10個ぐらい、遊んだことのないゲームが遊べまして楽しい時間でした。

          ご一緒して下さいまして、ありがとうございました。

          また、お会いしましたらよろしくお願いしますO(≧∇≦)O


          久しぶりに賽翁さんの隣にあります豆家食堂さんで定食を食べて帰り充実の一日でしたヾ(@゜▽゜@)ノ

          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          アズールシントラのステンドグラス
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            【タイトル】アズールシントラのステンドグラス
            【プレイ人数】2人〜4人
            【年齢】8歳〜
            【プレイ時間】30〜45分
            【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
            【オススメ度】★★★★★★★★☆☆

            今回紹介しますのは【アズールシントラのステンドグラス】です。
            こちらのゲームは【アズール】とは違いまして、拡張ではありませんので単体だけで遊べます。
            プレイヤーはステンドグラスグラス職人になりまして、シントラ宮殿の窓をステンドグラスで彩り、その美しさを競います。
            ゲームで使用しますのは、ガラスピース、宮殿ボード、パターンライン、ガラス職人、マーカー、得点トラック、スタートプレイヤーマーカー、袋、グラスタワーと盛りだくさんです。


            ゲームの準備としましては、プレイヤー人数に応じてファクトリーディスプレイをテーブル中央に輪を描くように並べます。
            ファクトリーディスプレイは、色の区別をつけにくいときは、もうひとつの面を使用することも出来ます。

            グラスタワーは、全員が手の届くところに置いておきましょう。
            各プレイヤーは、同じ色の宮殿ボードとパターンラインを受け取りまして、宮殿ボードの上にパターンラインをランダムに配置します。
            宮殿ボードはA面とB面とありますので、全員が同じ面を使用するようにして下さい。
            パターンラインは、ジョーカーマスがあるほうは、はじめは裏面にしておきますよ。
            配置しましたら、ガラス職人を左端のパターンラインに配置します。

            次に得点トラックの準備をします。
            スコアトラックの0のマス、破片ガラストラックの一番上に各プレイヤーのマーカーを配置します。

            ガラスピースを各色1つずつ取り、ランダムにラウンド2〜6に配置します。
            配置しましたら、残りのガラスピースは袋の中に入れて、袋からランダムにガラスピースを1つ取り出してラウンド1 に配置します。

            スタートプレイヤーを決めまして、スタートプレイヤーは、袋からランダムにファクトリーディスプレイにガラスピースを4個ずつ置きましたら準備完了です。


            ゲームの流れや目的としましては、ゲームは6ラウンド行いまして、ゲーム終了時に得点が一番高いプレイヤーの勝ちになります。

            各ラウンドでは、スタートプレイヤーはスタートプレイヤーマーカーをファクトリーディスプレイ中央に戻してから開始します。

            手番になりましたら
            「パターン作り」
            「ガラス職人を左端のパターンラインに戻す」
            のどちらかのアクションを行います。

            「パターン作り」では、ファクトリーディスプレイを1箇所選びまして、そのディスプレイにありますガラスピースから1色をすべて取ります。
            取らなかったガラスピースは、テーブル中央に移動させます。


            また、ファクトリーディスプレイではなくテーブル中央にありますガラスピースを選んで取るかをしても構いません。
            その際に、スタートプレイヤーマーカーがありましたら最初にテーブル中央からガラスピースを取るプレイヤーは、スタートマーカーも一緒に取ります。
            マーカーは自分の宮殿ボードの隣に置いておき、取りましたプレイヤーの破損ガラストラックにありますプレイヤーのマーカーを1つ下げます。
            こちらは、ゲーム終了時にマーカーが置いてあるマスの数字がマイナス点になります。


            取りましたガラスピースは、パターンラインのいずれか1箇所に配置します。
            その際に配置できる条件として、自分のガラス職人の下かそれより右側にありますパターンラインにしか配置できません。
            配置しましたら、ガラス職人を配置したパターンラインまで移動させます。



            ガラスピースを配置する際に配置できなかったガラスピースは、破損したことになりグラスタワーの中に入れます。
            入れた数だけ、破損ガラストラックのマーカーを下げます。

            ガラスピースを配置して、配置したパターンラインが完成しているかを確認して、空きマスがあれば手番を終了して、手番が移ります。
            完成しているなら3つの確認と実行をします。
            まずは、カラーボーナスを確認します。
            完成しましたカラーラインで、現在のラウンドの一番上にありますガラスピースと同じ色のガラスピースがいくつあるかを確認します。
            ありましたら、ありました数だけ得点を獲得します。無ければカラーボーナスは獲得できません。

            次に完成させたパターンラインからガラスピースを1つ選んで、その下にあります宮殿の窓に置き、選ばなかったガラスピースは、すべてグラスタワーに入れます。
            置きましたら、1つ目ならパターンラインを裏返しにします。

            2つ目ならパターンラインをゲームから取り除いて箱にしまいます。

            最後に、ガラスピースを置いた宮殿の窓に書いてあります得点を獲得します。
            獲得した際に、その宮殿の窓の右側にあります1つでもガラスピースが置かれている宮殿の窓がありましたら、そちらの窓に書いてあります得点も獲得します。

            「自分のガラス職人を左端のパターンラインに戻す」では、ガラスピースは取らずに自分のガラス職人を自分の左端にありますパターンラインの上に動かします。

            すでに左端のパターンラインにガラス職人がいるなら、この行動はできませんので「パターン作り」を行います。

            どちらかを選んで実行しましたら、手番は時計回りに移り、次のプレイヤーもどちらかを選んで実行します。
            誰かの手番終了時にファクトリーディスプレイとテーブル中央にありますガラスピースがすべてなくなりましたら、ラウンドを終了します。
            ラウンドが終了しましたら、得点トラックの一番上のラウンドのガラスピースをグラスタワーに入れます。

            次のラウンドの準備は、はじめの準備と同じようにします。
            ファクトリーディスプレイにガラスピースを配置しているときに、袋の中のガラスピースが無くなりましたら、グラスタワーに入っていますガラスピースを袋に入れて、ファクトリーディスプレイに配置していきます。
            パターンラインや宮殿の窓に置いてあるガラスピースや、ガラス職人の位置はそのままで次のラウンドを行いますよ。

            ゲームは、6ラウンドが終了したら得点計算をします。
            「パターンラインに残っているガラスピース3つごとに1点獲得」
            「破損ガラストラックの自分のマーカーが置いてある位置に書いている数字だけ失点」
            ※ゲーム中に破損トラックの−18のマスに達しましたら、ただちにマイナス18点して、マーカーを一番上に戻して下さいね。
            「宮殿の窓に配置したガラスピースの数に応じてボーナス点を獲得します。」
            ボーナスは、宮殿ボードにあります窓の列間の4つ窓マスにいくつのガラスピースをは配置できたかに応じて獲得します。
            4つなら10点、3つなら6点、2つなら3点、0〜1なら0点です。

            この場合は、合計で 点のボーナスを獲得します(このボーナスはA面でB面は違います)。
            得点計算をして、最も得点の高いプレイヤーがゲームに勝利します。
            同点なら、破損トラックの減点が少ないプレイヤーが勝ちになり、それも同じなら勝ちを分かち合います。



            ゲームのほうは、前作のアズールと同じタイルの獲得方法ですが、配置のルールが少し違いましてガラス職人の位置は重要になってきます。
            配置したらガラス職人が移動してしまいますし、移動したことで配置できなくなるタイルがあったりします。
            今回は、ガラス職人を左端に戻すってアクションが選べるようになり、このアクションのタイミングはゲームに置いて、大切ですね。
            失点のほうは、ラウンド毎でなくゲーム終了時になりましたが、積極的なスタートプレイヤーの獲得やガラスの破損により最終的には、失点が大きくなるかもしれませんから計画性がないといけません。
            得点に関しましては、ラウンドのカラータイルの得点が獲得できるなら積み重ねたいところですが、完成した列から右側に行くほどに完成している列によるコンボ得点が一番稼げますから、両端を完成させるのはしていきたいとところです。
            はじめのパターンラインがランダム配置なので、それに関しては好き嫌いの意見はありましたけど、そのラインも判断してのタイル配置を楽しんだらよいかな。
            四人やと破損トラックが一気に動くことがあるのと、最後の方は苦しさのほうが強くなる印象のタイル獲得かな。
            二〜三人ぐらいが、オススメですかね。
            前作のアズールより、ゲーム性のほうが高くなったように気がしますが説明のしやすさと遊びやすさは、こちらのほうが好みかな。
            パターンラインをひっくり返したりするのを忘れちゃうことがあるので、みんなで気をつけながら、素敵なステンドグラスを作って下さい。
            機会がありましたら、是非お楽しみ下さいね。


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