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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
現在、毎日0時更新なのでよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
comedy水曜ボードゲーム会(電力会社編)
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    11月1日(水) 18時〜22時半
    京都西院駅から徒歩10分ぐらいのところにありますボードゲーム&カフェcomedyさんに行ってきました。この日は、12人ぐらいで楽しんでいましたね。
    水曜は1〜2時間ぐらいのボードゲームを遊びますのでいつも楽しみにしています。
    18時半から19時ぐらいにスタートなので、それまでに1つ遊びました。

    【中世の建築士たち】
    4人でプレイ。初プレイでした。
    建物を選んだり建築士を選んだり、選んだ建物に建築士を配置したりして、条件を満たしたら得点になりますよ。17点以上を獲得するのを目指します。
    建設したら建物建築ができる建物がバランス壊してたんちゃうかな(;・∀・)
    システムは嫌いじゃないのになかなかバランス悪かったかな(-_-;)




    【電力会社】
    4人でプレイ。初プレイでした。
    緑が好きな人、フリーゼさんの作品。こちらのゲームはファンの方も多いですね。マップがなにやら色々あるらしくて今回は中国マップで遊びました。

    遊ぶまでに聞いてた情報やと「重たい。」「長い。」やら聞いてましたが、プレイしてみましたらそんなことはなく、競り→資材購入→建物建設→電力供給と毎ラウンドの流れも楽しい。資材購入と建物建設は逆手番順とかやのにむしろバランスよいとか意味わからん楽しい。


    マップによって戦略も変わりますし、一回遊んでみて節約できた部分に建物建設の繋げ方やら考えられたかなぁって思いました。初プレイが僕だけやったこともあり、説明終わってからのプレイ時間は1時間半ぐらいやったかな。また違うマップで遊んでみたいですね(*´∀`*)



    【サグラダ】
    4人でプレイ。初プレイでした。
    ゲームの流れはわかってるけど、カードの効果はまだわかってない部分が多かったんですが、場にでるのはボーナスカード3枚、共通の効果カード3枚で一緒に確認して下さいました(´;ω;`)
    ボードゲーム始めてから英語だけは、もっとしっかり覚えていればと思いましたが今からでも遅くねぇヽ(´▽`)/

    ゲームはじめまして、すぐに配置で死亡確認(;・∀・)

    「ダイスのドラフトだけやし大丈夫やろ(*´∀`*)」って難易度高いのにしましたが「あの色ないやん(;・∀・)」「色は大丈夫やけど出目が同じのやし置けないやん(。・ω・。)」とかが多くて、簡単やのにやりよる・・・。

    ゲーム終わりもキレイですし、4人で30分ぐらいで遊びやすさに興味を持たれる方も多いゲームですね。また、遊ぼう。



    【いるのは僕たちチキンだけ】
    5人でプレイ。初プレイでした。
    ゆる〜いバッティングゲーム。チキンを狙っているキツネにネズミに悪い顔してる。番犬もなんだかんだチキン狙ってるわ。謎のグダグダ加減も楽しむゲームでしたね。



    【ヒューズ】
    2人でプレイ。初プレイでした。
    ダイスを振って、制限時間内にミッションをクリアして爆弾を解除するゲームやったかな。ダイスの色指定やら数字指定があるからダイス運要素が強いかな。素早い判断力と運が必要ですね。10分があっという間のゲームでした。


    他のテーブルでは【センチュリースパイスロード】【テストプレイなんてしてないよ】【おかしな遺言】【タイムボム】とたのしまれていましたよ。
    みなさんもよかったら、comedyさんにありますたくさんのボードゲームを楽しんでみて下さいねヽ(´▽`)/

    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    遊べるカレー「ギリギリカレー」
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      【タイトル】ギリギリカレー
      【プレイ人数】3人〜5人
      【年齢】8歳〜
      【プレイ時間】20分
      【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
      【オススメ度】★★★★★★★☆☆☆

      今回紹介しますの【ギリギリカレー】です。ゲームの名前のインパクトにパッケージデザインにと目に止まりますよね。
      レトルトカレーと並べても違和感ないですね。

      ゲームの目的としましては、食材に隠し味をうまく鍋に入れて、誰よりも美味しいカレーを作ることを目指します。
      ただし、入れすぎると「カレーではないナニカ」ができてしまいますので、気をつけて下さいね。

      ゲームで使用しますの食材カード、隠し味カード、レシピカード、カレーリミットカード、プレイヤーマーカーにレシピマーカー、カレーリミットマーカーとなっています。






      ゲームの準備としましては、レシピカードをしっかりとシャフルして裏向きにプレイヤー人数分並べます。
      カレーリミットカードもしっかりとシャフルして裏向きでプレイヤー人数分、レシピカードの下に並べて下さい。
      余りましたレシピカードとカレーリミットカードは、箱に戻して置いて下さいね。
      食材カードと隠し味カードをしっかりとシャフルして山札として、テーブルに置いておき、各プレイヤーにはカードを3枚ずつ配って下さい。
      そちらは手札になりますので、他のプレイヤーには見られないようにして下さいね。
      各プレイヤーが、同じ色のプレイヤーマーカーにレシピマーカー、カレーリミットマーカーを選びましたら準備完了です。

      ゲームの流れは、まずはスタートプレイヤーを決めます。最近、カレーを食べたプレイヤーがスタートプレイヤーになりますよ。居なければジャンケン等で決めて下さい。決まりましたらスタートプレイヤーから順番に場に並べてありますレシピカードを1枚選びまして内容を確認することができます。他のプレイヤーには見られないようにして下さいね。確認しましたら元の場所に戻しまして、カードの上にレシピマーカーを置いて下さいね。


      次のプレイヤーからは、誰がが見たレシピカードでも構わないですし誰も見ていないレシピカードを同じように確認して、レシピマーカーを置いていって下さいね。

      全員が確認しましたら、次はカレーリミットカードの確認をします。
      確認できますカードは、先ほど確認しましたレシピカードの下にありますカレーリミットカード以外を確認することができますよ。
      確認して元の場所に戻しましたら、カードの上にカレーリミットマーカーを置いて下さいね。
      カレーリミットカードも、レシピカードを見ていない場所なら同じようにすでに誰かが確認したところを確認しても大丈夫ですよ。


      全員が確認を終わりましたら、いよいよカレー作りをしますよ。
      自分の手番になりましたら、2つの行動のうち1つを選んで行います。
      1つめは、手札からカードを1枚選びまして場に置かれていますカレーリミットカードの下に表向きにカードを置きます。
      すでにカードが置かれています場所に置くならカードの上の部分は見えるようにして下さいね。
      並んでいますレシピカードやカードリミットカード等を総称して「鍋」と考えて下さい。
      カードを置きましたら山札からカードを1枚加えて手札を3枚にして手番を終えます。


      2つめは、好きな鍋を1つ選びましてその鍋に置いてありますカードをすべて引き取ります。引き取りましたら、全員が鍋を引き取るまで自分の手番は行いません。
      自分の手札は、この後使用しませんので箱に戻して下さいね。


      全員が鍋を引き取りましたら、ゲームを終了して得点計算に入ります。
      まずはレシピカードを公開して、食材と隠し味のバランス値を合計します。
      バランスは、カードの右上に書かれています数字のことです。レシピによってはバランスが0になったりしますよ。

      バランス値の合計が分かりましたらカレーリミットカードを公開しまして、バランス値の合計がカレーリミットカードに書かれています数字以下ならカレーの完成です。

      数字を超えていましたら「カレーではないナニカ」ができましてゲームから脱落します。

      カレーを完成させたプレイヤーは、カードの左上に書かれています数字を合計して一番合計値が高いプレイヤーが旨味があるカレーを作ったことになりゲームに勝利しますよ。
      合計値が同じなら、引き取りましたカード枚数が多いプレイヤーが勝ちになり同じなら引き分けです。


      3人、4人、5人で遊んでみまして遊べるなら最大人数でのプレイがオススメですかね。自分にとってできるだけ確認できない情報が多いほうがドキドキしながら、キリギリのカレー作りが楽しめるかな。
      戦略的にカレーを作るのもよいですが、これで美味しくなるのか(;・∀・)?ってカレー作りのほうが楽しめますよ。
      繰り返しも遊びやすいですが、しばらくしてから「久しぶりにカレー作らへん?」って遊びたくなる魅力のあるゲームなので、是非遊んでみて下さいね。

      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      バニーキングダム
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        【タイトル】バニーキングダム
        【プレイ人数】2人〜4人
        【年齢】14歳〜
        【プレイ時間】45分
        【難易度】★★★★☆☆☆☆☆☆
        【オススメ度】★★★★★★★★★☆

        今回紹介しますのは、リチャードガーフィールドさんの【バニーキングダム】です。キング・オブ・トーキョーのデザイナーの方ですね。こちらのゲームは、2〜4人で遊べましてドラフトゲーム&タイル配置になります。
        プレイヤーはうさぎの領主になりまして、うさぎ王の命により世界征服を目指しますよ(*´∀`)
        より資源を生産したり、都市を建設したりして陛下を満足させるんやヽ(´▽`)/

        ゲームで使用しますのは、うさぎフィギュアに都市フィギュアにトークン。
        探査カードに戦いの舞台になります新世界ボードですね。



        ゲームの準備は、それぞれが好きな色のうさぎを選びまして手元に置きます。
        新世界ボードに都市を決められた場所に配置し、初期に配置しない都市にトークンはまとめてボードの隣に置いておきます。
        探査カードをすべて混ぜましてシャッフルして、山札にしましたら準備完了ですよ。


        ゲームは、プレイヤー人数により配るカードの枚数が変わります。2人の時はまた違う配り方なので後述します。
        今回は4人のゲームの進め方を紹介しますね。4人の時には10枚ずつカードを配ります。ゲームは4ラウンドで行われまして、各ラウンドは探査、建設、収穫の3つのフェイズから構成されています。
        すべてのプレイヤーは同時にゲームをしていきますよ。

        探査フェイズでは、自分に渡されたカードの中からプレイしたい2枚を選ぶことになります。選びましたカードは2枚とも裏向きのまま自分の前に置いておいて下さい。残りのカードは裏向きのまま隣のプレイヤーの前に置いておきます。カードを渡すプレイヤーは、1ラウンド目と3ラウンド目は左隣のプレイヤーへ、2ラウンド目と4ラウンド目は右隣のプレイヤーに渡しますよ。選らんで手元に置いていますカードに混ざらないようにして下さいね。

        全員がカードを選びましたら、選んだカード2枚をプレイします。
        カードは新書カード、区域カード、建物カード、備蓄カードがあります。
        新書カードは、裏向きのまま内容は公開せずに自分の前に置いておいて下さい。


        4ラウンド目のゲーム終了時に今まで集めました新書カードを公開して条件を満たしているカードは得点が入りますよ。

        区域カードはA〜J、1〜10が合わさりました座標が示されており、その区域にうさぎを配置します。こちらのカードは各1枚ずつしかありませんので他の方と被ることはありませんよ。

        建物カードは、プレイした時に表向きに自分の前に置いておきそれに対応しました都市やトークンを受け取り上に置いておきます。こちらは建設フェイズで使用します。


        備蓄カードは、プレイしましたら山札からカードを2枚引きましてそのカードをプレイして下さい。

        全員がカードをプレイしましたら、隣から渡されましたカードを受け取り内容を確認して、再び2枚を選んで残りは隣のプレイヤーに渡して下さい。この流れをカードがなくなるまでします。

        建設フェイズでは、自分の建物を条件に従い新世界ボードに置くことができますよ。建設フェイズで、都市や産物を強化することで領地の拡大とよりよい収穫ができるようになります。建物を置くことは強制ではありませんので後で置くために残しておいても大丈夫ですよ。
        建設条件はカードの左上にあり、自分のうさぎがいますところに置けます。一度配置しますと移動は出来ませんので気をつけて下さいね。同じ場所にトークンと都市は一緒に置けませんよ。



        建物フェイズが終わりましたら、収穫フェイズに入ります。収穫フェイズでは自分の領地から人参を収穫しまして点数を得ます。うさぎが隣接していますのは領地となり、離れていますのはまた別の領地になります。斜めは隣接していません。
        領地にあります戦力の数を調べまして、その領地にあります産物の種類をかけたものが点数になりますよ。
        こちら場合は戦力8の種類4で32点ですね。

        各ラウンドで収穫フェイズはしますので、早めによい収穫をしていますと得点は伸びやすいですね。
        収穫フェイズが終わりましたら、次のラウンドを開始しますよ。
        4ラウンド目は収穫したら、新書を公開して得点は加算して下さい。
        一番得点の高いプレイヤーが勝ちになりまして「長耳」の称号を受けますよ。



        2人の時には、はじめに手札10枚と手元に置いておきますリザーブ10枚を用意します。
        プレイするカードを選ぶ前にリザーブからカードを1枚引きまして手札に加えます。その後に、プレイするカード1枚と捨てるカードを1枚選びます。残りのカードは相手に渡して下さい。あとの流れは同じですよ。




        4人で3回、2人で1回と遊びましたが領地を拡大して収穫で得点を稼いだり、新書をたくさん集めてうまく条件を満たして得点を稼いだり、バランスよくとか毎回様々な得点の仕方があります。ドラフトなので、次にカードを渡すプレイヤーの邪魔をしたいけどやはり自分の得点を伸ばしたいとか様々なジレンマが楽しめます。
        ゲームの準備も時間がかかりませんので、繰り返し遊びたいし遊びたくなりますね。

        コマの配置の際に視認性はよいとは言えませんので、アルファベットと数字の組み合わせをしっかり確認してからうさぎを配置して下さいね。
        あとで間違いがわかるようにそれぞれが、使用したカードの捨て札置き場を用意しておくのはよいかもしれませんよ。
        カードは混ざらないようには注意は必要ですけどね。
        ゲーム終了時には、たくさんのうさぎが並んで心がピョンピョンしますので、よかったら是非楽しんでみて下さいねヽ(´▽`)/
        ゲームプレイ時間は45分〜60分。初心者〜中級者ぐらいのゲーム内容かな。




        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        コロレット
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          【タイトル】コロレット
          【プレイ人数】2人〜5人
          【年齢】8歳〜
          【プレイ時間】30分
          【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
          【オススメ度】★★★★★★★☆☆☆

          今回紹介しますのは、シャハトさんの【コロレット】です。
          いろんな色のカメレオンがいっぱいいますよ。でも集めたいのは3色までなんだけど、うまくはいかないゲームなんです。
          なんでそうなるかってのを簡単に説明しますね(・ω・)ノ

          ゲームで使用しますのは
          カラフルなカメレオンカードが63枚(7色の各9枚ずつ)
          ジョーカーカメレオンが3枚
          プラス2のカードが10枚


          最終ラウンドカード

          列カード(茶色5枚、緑色3枚)

          得点表が5枚(両面になっています。)


          ゲームの準備は、各プレイヤーに得点表を1枚ずつ配ってください。得点表のどちらの面を使用するかみんなで決めて下さい。
          参加プレイヤーの人数分、列カードを並べて下さい。
          列カードが余りましたら使用しませんので、箱に戻しておいて下さいね。

          各プレイヤーにカラーカードを1枚ずつ配ります。それぞれがバラバラのカラーになるように配ってください。配られましたカードは自分の目の前に表向きにして置いておいて下さい。
          残りのカラーカードとジョーカーカードを裏向きにして、しっかりと混ぜテーブルの中央に置きまして山札とします。
          山札から15枚のカードを取り除いてから、その15枚のカードの一番上に最終ラウンドカードを乗せて下さい。その上にさらに残りの山札を重ねて置きまして、スタートプレイヤーを決めましたら準備完了です。



          ゲームの流れとしましては、スタートプレイヤーから順番に手番になりましたら、2つの行動のうちどちらかひとつを行ってください。パスはできないです。
          『カードをめくって置く』
          山札の一番上からカードを1枚めくり、表向きに列カードに配置します。
          列カードは3枚まではカードが配置ができますので、カードが3枚配置されていない列カードならどの列カードに配置しても大丈夫ですよ。
          もし、すべての列カードにカードが3枚配置されているなら、カードをめくる行動はできません。




          もう1つできる行動は
          『列のカードを取って抜ける』
          1枚以上のカードが配置されている列カードを任意で選んで配置されているカードをすべて取り、自分の目の前に表向きに置きます。獲得したカードは色ごとに分けておき、獲得したジョーカーカードは、ゲーム終了時まで脇に避けておいて、ゲーム終了時にどの色にするか決めて下さい。
          この行動をしたら、このラウンドからは抜けて、次に自分の手番が来ても飛ばされます。
          他のプレイヤー全員が列カードを取ったらラウンドが終了になります。
          列カードを再び並べて、最後に列カードを取ったプレイヤーから次のラウンドをはじめて下さい。



          ゲームは最終ラウンドカードがめくれたら、そのラウンドを最後までプレイして下さい。最終ラウンドカードは脇によけておいて、新たにカードをめくって下さい。
          最終ラウンドが終わりましたら、各プレイヤーは獲得した色カードをそれぞれ何枚あるか確認して下さい。
          各プレイヤーは、任意の色を3色選んで枚数に応じたプラスポイントにして下さい。他の色は枚数に応じたマイナスポイントにして下さい。プラス2点のカードはそのまま1枚2点のカードになります。
          すべてを合計して得点の高いプレイヤーが勝ちとなります(・ω・)ノ


          『カードをめくる』か『カードを取る』かの2択だから、2択しかない故に悩ましくクセになるゲーム。
          まわりのプレイヤーが集めてる色のカードがうまく4色以上になるように列に並べて優しさを押しつけてくださいませ(* ̄ー ̄)
          楽しみやすいゲームだと思いますので、よかったらプレイしてみて下さいね(*´∀`*)
          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          縁ノ日
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            【タイトル】縁ノ日
            【プレイ人数】3人〜5人
            【年齢】10歳〜
            【プレイ時間】20分
            【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
            【オススメ度】★★★★★★☆☆☆☆

            今回紹介しますのは昼夢堂さんの【縁ノ日】です。
            各プレイヤーは、それぞれがテキ屋を仕切るリーダーになります。
            縁日の開催日までに営業権を揃えて利益を上げたり、縁日の後で一番所持金が多いプレイヤーが勝ちになります。
            これは、真のお祭りプレイヤーを決めるゲームな予感がしますよ(*´∀`*)

            ゲームで使用しますのはこちらですね。
            露店カードは【飯、肉、遊、甘、夏、冬】が1〜6の各1枚


            縁日開催カードが4枚

            サマリー

            紙幣

            です。

            ゲームの準備としましては、各プレイヤーはサマリーと紙幣20万円分を受け取ります。
            縁日開催カードを少しよけておき、露店カードをしっかりシャッフルし、各プレイヤーには1枚ずつカードを配ります。こちらは手札になります。
            残りの露店カードの山には、縁日開催カードを適当な間隔で加えまして、再びシャッフルして山札にします。
            スタートプレイヤーは、最近売り子をした人が居ないならジャンケン等でスタートプレイヤーを決めてね。
            スタートプレイヤーが決まりましたらゲームを開始しますよ。

            自分の手番になりましたら、アクションを順に行いましたら手番に終了になりまして、時計回りに次のプレイヤーに手番が移ります。

            まず自分の手番でしますアクションその1は、メインアクション。
            山札を1枚めくり、めくりました露店カードを獲得し自分の手元に置いて下さい。
            もし、めくれたのが露店カードではなく縁日開催カードだった場合には決算になりますが、決算についてはあとで説明をします。
            山札からカードをめくる前に2万円を支払えば、カードを裏向きのまま獲得し手元に置けますよ。お金があればなんでもでるぜ(。-∀-)ニヤリ
            しかし、裏向きのカードはそのままだと決算時には所有してない扱いなので気をつけて下さいね。
            裏向きのカードは、自分だけが内容を確認してもよいですよ。

            もし獲得したカードが縁日開催カードだと、即座にカードを公開して下さいね(´;ω;`)オカネハラッタノニ
            伏せカードを持っていましたら、山札からカードをめくる際に山札からじゃなくて伏せカードを公開してもかまいませんよ。
            公開しましたらカードを獲得できます。

            次に縁日開催カードがめくれました際には決算となり各プレイヤーは、決算処理を行うことになります。
            自分が所有しています露店カードを、1枚以上のグループになるようにそれぞれ分けます。
            グループ内の露店カードは、ジャンルか数字が同じでないといけません。また、1枚の露店カードは複数のグループには所属できませんので気をつけて下さいね。

            各グループの枚数ごとに収入が違いまして、1枚だけやとマイナス1万円で支払わないといけない。
            2枚で1万円。
            3枚で3万円。
            4枚で6万円。
            5枚で10万円。
            6枚で15万円。
            の収入がありますので、その分の収入を獲得して下さい。

            全員の決算が終わりましたら、縁日開催カードを引いたプレイヤーがもう一度山札からカードをめくって下さいね。
            縁日開催カードは、ゲーム開始時と手番が1周していない時には決算を行わないで、縁日開催カードを山札に戻してシャッフルして山札から再びカードをめくって下さいね。

            最後にできますことは、トレードですね。
            こちらができないと山札からカードをめくるだけになりますからね。
            トレードでは、手番プレイヤーは他のプレイヤーに露店カードの交換を提案することができます。
            トレードに関しまして、露店カードと紙幣を添えてのトレードも構いませんし、紙幣だけで露店カードの交換を提案しても大丈夫ですよ。
            手番プレイヤーが介在すれば三角トレードは大丈夫みたいです。
            手番プレイヤー以外は、手番プレイヤーに対してのみのトレードの提案をすることは可能です。
            成立したら、その通りにトレードして下さい。
            ルールに記載がないが、この書き方だと手番プレイヤーは、何回でもトレードは大丈夫なのかな?

            トレードが終わりましたら手番が終了して、左隣のプレイヤーに手番が移りますよ。

            このように手番を行っていき、山札から縁日開催カードがめくられて、4回決算が行われましたらゲームを終了します。
            ゲーム終了時に所持金が多いプレイヤーが勝ちになります。
            同数なスタートプレイヤーから、遠いプレイヤーが勝ちとなります。

            遊んでみまして、めくれるタイミング次第ですがわりかしセットコレクションはできやすいですかね。
            交渉もしてみましたが、どれぐらいの価値で交換するかは少し難しいかな。
            縁日カードがランダムにしてあるので、たまに連続やと『このタイミングは、お金が(´;ω;`)』が続いたりすると逆転は厳しかったかな。


            テキ屋になるのとテーマとか雰囲気ありますので、テキ屋になりきって楽しんでみて下さいね(・ω・)ノ
            | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |