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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
現在、毎日0時更新なのでよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
思うに犯人は隣にいた。見えてても思い通りに行かないトリックテイキング。
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    10月13日(土) 18時半〜22時半
    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
    この日は、こちらのゲームを楽しみましたヽ(´▽`)/

    【キズモス】
    ビー玉を使ってカードを購入する。カードは、購入すると以降に条件を満たすと効果を発揮するカードが多く、うまく組み合わせていくことで勝利点を獲得したり、ビー玉を使ったのに、減らなかったりします。
    言語依存とかはないですが、日本語版とかが発売されると嬉しいな。


    2回目ですが、やはりファイリングコンボが1歩強い戦略な気がする。


    【フィンカ】(初プレイ)
    コマを動かしての作物の収穫をするか、ロバを走らせて作物をお届けしての得点をするかのゲームですることはすごくシンプル。
    コマは同じマスにいるコマの数だけ動かなくてはいけなくて、止まりましたマスのコマの数だけ作物を収穫できます。
    とあるマスを越えると、ロバチップを受け取れますので、使用することで作物をお届けできますよ。

    お届けしました作物のタイルは、数字がそのまま得点になりまして、タイルは1〜6とありすべての数字タイルを獲得しますと、コレクションボーナスもあります。
    また、各エリアごとにタイルがなくなりますと誰がとある種類の作物を一番所持しているか(獲得したタイルの作物)の争いをして勝てばボーナスタイルを獲得します。
    ゲームは、4人だと6エリアのタイルがなくなりましたらゲームを終了します。



    ゲーム説明からどんなゲームかも分かるし、早く遊びたい(*´∀`*)ってなりますゲームに外れなし。30〜40分で楽しめましてオススメですね。


    【思うにブタは2歩進む】(初プレイ)
    ブタを進ませて、リンゴが置いてありますマスに止まるか通過したらリンゴを獲得でき、先に4個のリンゴを集めたら勝ちになります。
    では、どうすればブタを進められるかというと1〜6の数字が描かれていますブタのタイルを1枚選んで伏せます。隣のプレイヤーは、何の数字タイルを伏せたかを当てるために数字を宣言して外れたら、外れた数だけブタは進みます。当てられたら、その数だけ進まれてしまいます。
    使えるタイルは少しずつ減っていきますが、当てられるまでタイルを伏せるか、途中で止めるかは選べますよ。


    低い数字ばかりの宣言も可能やし、終盤はそれが顕著やったり、外れたら伏せていたタイルの数字の数だけ進めるってヴァリアントルールでもよいかもって思いましたが、そんなのなしでも充分楽しめたかなブー。


    【luz(ルイス)】(初プレイ)
    トリックテイキング。自分からはどのカードがあるかは分かりませんが、色は分かるようになっており、カードは色ごとに小さい→大きい順になるように予めに隣のプレイヤーが整理して渡してくれますよ。
    5色ありまして、紫は切り札カラーになります。スタートプレイヤーから、まわりのカードを見ながらトリック獲得数を予想していき、予想が終わりましたら、マストフォローのトリックテイキングがスタートです。


    なんとなく、数字の予想はつきますがラウンド毎に使われていないカードもありますので絶対ではありません。
    たまに自分が1枚しか持っていない色だと数字の予想がさらに難しくなり、勝ちたくないのに勝つような数字だったりもして計算が狂いますね。

    見事に予想があたりましたら、40点。保険をかけた予想なら20点。予想が外れましたら、外れたら差だけマイナス10点になります。

    4人だと5ラウンド行いまして、一番得点が高いプレイヤーの勝ちになります。うまく予想が当たりましたラウンドもあればマイナスになるラウンドもありました。
    特別ルールの0トリック宣言しての成功しての60点獲得をされた方もいたりにと、トリックテイキングとして問題なく楽しめました。色が偏ることもありますが、それはそれで戦略を練るのが楽しめますね。
    また、いろんな方と遊んでみたいです。




    【ワンナイトマンション アナザークリミナル(拡張入り)】(初プレイ)
    6人でプレイ。初プレイの方が3人いて、はじめは説明して基本セットでプレイされる。一回目は、あっさりと殺人犯がバレる展開でゲームの雰囲気が分かったところで、二回目は参戦。二回目が終わりましたら、拡張を入れてプレイ。今回は怪盗が少し分かりにくいとのことで、怪盗以外の令嬢、メイド、刑事が参戦。客人2人には消えて頂きまして、全員が役職があたるようになりました。一人は完全にゲームから消えますけどね。


    拡張が入りましてから、刑事をうまく使った共謀者が殺人犯をかばい、うまく牢屋に入れられたりしての展開がありましたり、僕が殺人犯になりました時は、共謀者が帰っていましてツラい展開があったりにと毎回、違う展開になりまして疑い疑われたりしながら遊びました。専用のアプリタイマーを使用しましたが好評でしたよ(・ω・)ノ
    また、拡張入りでいろんな方と遊んでみたいですね。

    最後はたくさんの方が牢屋に入りました( ; ゜Д゜)


    拡大系、ロンデル系、トリックテイキング、ブラフ、正体隠匿系にいろんなタイプのゲームを楽しみましたcomedyさんでした。また、お会いしましたらよろしくお願いします(*´∀`*)

    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    ありがた迷惑
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      【タイトル】ありがた迷惑
      【プレイ人数】2人〜4人
      【年齢】5歳〜
      【プレイ時間】約10分
      【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
      【オススメ度】★★★★★★★☆☆☆

      今回紹介しますのは【ありがた迷惑】です。ゲームの紹介に『集めて分け合い、感謝する記憶ゲーム』とありますので、ゲームのタイトルは大げさかもしれませんね(・ω・)ノ

      ゲームで使用しますのは、お宝タイル、猫のコパチです。
      お宝タイルは、12種類あり各4枚ずつになっています。

      ゲームの準備としましては、お宝タイルをすべて裏向きにしてよく混ぜて、テーブルに広げて下さい。猫のコパチは、2人プレイ時に使用します。
      最近、誕生日を迎えた人がいましたら、その方がスタートプレイヤーになり準備は完了です。

      ゲームの流れとしましては、時計回りで手番を行っていきます。
      手番になりましたら、タイルを2枚選びましてめくります。めくりましたら
      『めくった2枚を自分のものにする。』
      『1枚は自分、もう1枚は他の人にあげる。』
      『2枚とも他の人にあげる(別々の人に1枚ずつも可)』
      を行いましたら、次の人の手番になりますよ。




      タイルは自分の前に『宝の山』として重ねて置いておいて下さい。
      宝の山は、一番上だけはよいですが下にありますのは自分も含めて、ゲーム終了時まで確認してはいけません。

      タイルを受け取りましたら、お礼に『ありがとう(*´∀`*)』って言うのは忘れないようにして下さい。人からタイルを頂いたんだから、感謝はしないといけませんよ。

      ゲームは、同じように手番を行っていき、すべてのタイルがめくられましたら終了します。
      ゲーム終了時に、各自でお宝タイルの確認をします。
      同じ絵柄のお宝タイルは、2枚のペアになっているのは得点にならず、1枚だけのタイルは1枚1点になります。
      この枚数が得点になりまして、一番得点の高いプレイヤーが勝ちになります。
      最多得点が複数人いるなら、ペアになっています数が少ないプレイヤーが勝ちになります。それも同じなら勝利を分かち合いましょう。



      ゲームのほうは、タイルをめくり自分か他の人に渡すだけですごく簡単に楽しめます。タイルをあげたら『ありがとう(*´∀`*)』『ありがとう(´;ω;`)』って感謝されるんやから素晴らしいですね。
      えっ?そのタイルはいらない?そんなこと言わずにどうぞ、どうぞ(* ̄ー ̄)ニヤリ
      ちょっとした記憶と感謝の気持ちがあれば楽しめますゲームなので、気になりましたら遊んでみて下さいねヽ(´▽`)/


      | - | 00:00 | comments(0) | - | - |
      京都西院にありますゲームショップブリックス
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        10月11日(木) 18時〜22時
        京都市右京区西院にありますゲームショップブリックスさんに行ってきました。
        この日は、ボードゲーム以外にマジック・ザ・ギャザリングを遊びましたがそちらのほうは、少し割愛します。
        ボードゲームのほうは、こちらのほうを遊びました(・ω・)ノ

        【聖杯サクセション】
        2人用のゲームで、4ラウンド行いましてゲーム終了時に得点が高いか、ゲーム中に聖杯を集めたプレイヤーの勝ちになります。
        ラウンド毎には、5枚のカードがお互いに配られまして手番では手札からカードを1枚、場に出すか場にあるカードを端から5枚引き取るかをします。引き取るのは1ラウンドに1回しかできませんが、したくなくてもしなくてはいけません。
        お互いにカードを出す5回、カードを引き取る1回をしたらラウンドを終了します。


        1ラウンド終わるごとに先手、後手と変わりましてゲームを行います。
        ゲーム終了時に5〜8の数字カードは、数字ごとに所持枚数が多いプレイヤーがその得点を獲得し、ワンセットごとにボーナスがあります。プラスマイナスはそのまま得点になりますよ。
        ゲームは、いつ引き取るかカードを出したら相手も出して取りたかったカードが取れなくなるかも・・・とか、考えながらすることが多く、相手には得してるように思わせるカードを場に出すことが重要です。
        『ここいらで、どうですかね(*´∀`*)?』
        『いやいや、そちらこそヽ(´▽`)/』
        とか、言いながらお互いにニヤニヤしながら楽しめます。一回遊んで、すぐに二回目となり気にいって貰えたみたいでよかったです。




        【はっけよいゲーム】
        ルール説明の時点でたくさんのツッコミがありましたが、これはゲームに興味が湧いてきている証拠です(* ̄ー ̄)
        はじめの勝負で一気に4点を獲得して『なるほど。』と分かられてから、次は3点獲得される。
        しかし、最後は相手が勝負を急いだので強めの『のこった!!』カードで押しきりました。また、新しい力士をスカウトしようかね。




        【10TORI】
        場にありますカードを足して数字カードを配置していき、先に10の数字カード2枚を場に配置できたプレイヤーの勝ちになります。数字は自分の数字カード同士だったり、灰色や相手の数字カード(少し条件あり)を足したりすることができますので、ただ足しているだけでは相手にうまく使われてしまいますので、気をつけなくてはなりません。
        足し算ができましたら遊べますので、すぐに楽しめますね。今回は最後に相手が10を作れるような配置をしてしまい負けた(´;ω;`)
        久しぶりに遊びましたが、2人用のゲームでオススメの一つですね。




        この日は、ブリックスさんでTCGにボードゲームを楽しみました仕事終わりでしたヽ(´▽`)/
        お店の方にも、貸し出し用のボードゲーム、販売されていますボードゲームにダイスにとありますので、興味がありましたら一度行ってみて下さい。
        スリーブとかの種類は、京都では一番かもしれませんので馴染みますお気に入りのスリーブに出会えるかもしれませんよ。













        【営業時間】
        15時〜22時(木曜は18時から)

        【定休日】
        火曜

        【プレイスペース料金】
        2時間500円
        2000円買い物ごとに2時間無料

        【メニュー】




        【住所】
        京都府京都市右京区西院三蔵町26-1
        阪急西院駅、嵐電西院駅から徒歩3〜4分
        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        de・Stiji(デ・ステイル)
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          【タイトル】de・Stiji(デ・ステイル)
          【プレイ人数】2人〜5人
          【年齢】8歳〜
          【プレイ時間】約10分
          【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
          【オススメ度】★★★★★★☆☆☆☆

          今回紹介しますのは【de・Stiji】です。
          こちらのゲームは原色の巧みなストロークをうまく用いて名作を生み出すことを目指します。
          一つの絵画の中に自分の色をより独立させた『ストローク』をできるようにしたりして、絵画が完成した時には自分の色が目立つようにしましょう。

          ゲームで使用しますのはキャンパスカード、サマリーカード、得点トラックカード、スタートプレイヤーカード、木製キューブ、最も影響力のある芸術家カードです。

          ゲームの準備としましては、各プレイヤーは色を1色選びまして、選びました色カードと同じサマリーカードを受け取ります。
          次にキャンパスカードをしっかりとシャッフルして、1枚を表向きでテーブル中央に配置し、こちらは『絵画エリア』となります。
          また、1枚を絵画エリアから少し離れた場所に配置し、こちらは『ギャラリーエリア』とします。
          プレイヤー人数に応じましたキャンパスカードを用意し、絵画エリアにすでにある1枚にプレイヤー人数分のキャンパスカードを足して配置しましたら準備完了です。

          最近ペイントブラシを使用した人がスタートプレイヤーになりスタートプレイヤーカードを受け取ります。いなければジャンケン等で決めて下さい。

          ゲームの流れとしましては、数ラウンド行いまして山札がなくなるまでラウンドを繰り返します。
          スタートプレイヤーから、ギャラリーエリアにありますカードを1枚選びまして絵画エリアに追加していきます。
          カードを絵画エリアに配置します際には、絵画エリアのセルを2〜4個覆うように配置しないといけません。
          セルとは、ギャラリーカードの9個に分けられました色付きの四角のマスのうち1マスのことをいいますよ。


          時計回りに、一度ずつ各プレイヤーがカードを配置しましたらラウンドを終了します。ギャラリーエリアにカードが1枚残っていますので、そのカードは残しつつ、プレイヤー人数分のカードをギャラリーに追加して下さい。
          スタートプレイヤーカードを時計回りに回して、次のラウンドを開始します。
          ゲームはこの流れを繰り返していき、キャンパスカードの山札が尽きていて、ギャラリーエリアにありますカードが残り1枚になりましたら、ゲームを終了し得点計算をします。



          絵画エリアにあります、自分の色のストローク1個につき1点を獲得します。
          最も多くのセルで構成されましたストロークを持つプレイヤー達にはボーナスがありますよ。


          ゲームは合計得点が高いプレイヤーが勝者になります。同点なら最も大きいストロークを持つプレイヤーです。
          ゲームの勝者は、最も影響力のある芸術家カードを受け取って下さいね。


          一度として同じような盤面にはならず、ゲーム終了時には見る人によっては芸術作品がテーブル上に出来上がっているかもしれません。反対に盤面の確認をするのに目が疲れたりするかもしれません(・・;)
          自分の手番ですることは、カードを重ねて配置するだけなので難しいことはないですが、わざとエリアを繋げたり消したりしながらの邪魔をすることが多いので、そちらを気にしなければ楽しめるかな。
          感性溢れます作品ができるとよいですね(^∇^)
          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          センチュリー:イースタンワンダーズ
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            【タイトル】センチュリー:イースタンワンダーズ
            【プレイ人数】2人〜4人
            【年齢】8歳〜
            【プレイ時間】30分 〜45分
            【難易度】★★★★☆☆☆☆☆☆
            【オススメ度】★★★★★★★★☆☆

            今回紹介しますのは【センチュリー:イースタンワンダーズ】です。
            こちらのゲームは、センチュリー3部作の2作目になります。1作目はセンチュリースパイスロードですね。
            単体でも遊べるようになっていますが、1作目のスパイスロードと組み合わせて遊ぶことができます。その際には『大航海時代ルール』を適用にしますね。

            ゲームで使用しますのはタイル、ボーナスタイル、プレイヤーボードにといろんな要素が増えていそうですね。


            ゲームの準備としましては島タイル、港タイル、海タイル、市場タイルと六角形のタイルがあります。
            市場タイルはタイプがありますので、ランダムに1枚取り除いて、残りの市場タイルをシャッフルして、テーブル中央に配置します。
            カスタマイズは自由にしてもよいみたいですが、はじめはこちらの配置が推奨されています。
            ゲーム盤の四隅には港タイルを配置します。海タイルと取り除きました市場タイルは使用しないので箱に戻して下さい。
            勝利点タイルを用意して、表面に『バツ』印が描かれています港閉鎖タイルを抜き出します。残りの勝利点タイルをしっかりシャッフルして、山を作って下さい。
            こちらが『勝利点の山』になります。
            山の上から4枚をめくりまして、港タイルの上に配置していきます。
            次に港閉鎖タイルに勝利点タイルの上から5枚のタイルを加えてシャッフルして、伏せておきます。
            ボーナスタイルをこのように並べておきまして
            ジャンケン等で親プレイヤーを決めましら、各プレイヤーはプレイヤーボードを受け取り、プレイヤーボードに左上にマークがありますのは親プレイヤーが受け取って下さい。
            それぞれが、色をひとつ決めまして同じ色の船コマと取引所コマを受け取りプレイヤーボードに配置して下さい。

            キューブをこのように4つのセットに分け、手番の逆の順番にセットから1つずつ選んで受け取って下さい。
            受け取りましたら、自分の船コマを任意の市場タイルに配置します。

            他のキューブは、種類ごとにカップに入れてゲームわきに並べて下さい。
            こちらが市場になります。
            これで準備は完了かな。

            ゲームの流れとしましては、親プレイヤーから順番に時計回りに手番を行っていきまして親プレイヤーの右隣のプレイヤーまで手番を行いましたらラウンドが終わります。
            手番になりましたら、まずは船の移動が行うことができ、そのあとにアクションを1つ実行することができます。

            移動は1マスだけならコストはかかりませんが、2マス以上移動するなら以降は1マス移動するごとに保有します任意のキューブをタイルに置いていかないといけません。



            移動を終えてから、止まりました島タイルに他プレイヤーのコマがありましたら、キューブを1つ支払わないといけません。支払えないなら、そのタイルでは止まれませんよ。
            移動後に誰かが置いていきましたキューブがあるなら、そちらは獲得することができます。
            移動を終了した、あるいは移動をしなかったら次にアクションを行います。
            アクションは『市場アクション』『港アクション』『収穫アクション』から1つを選びます。
            『市場アクション』では取引所の開設が行え、タイルに対応していますアイコンの取引所コマを市場タイルに置くことができます。
            まだ、誰も取引所コマを置いていなければ無料ですが、すでに取引所コマが置かれているならその数分だけキューブを支払わないといけません。




            取引所の開設により縦一列が空きましたらボーナスタイルを獲得できますよ。

            得点だったり、移動が2マスまで無料、倉庫に開設時にアップグレードやら様々なタイルがありますよ。


            取引所を開設したかしてないに関わらず、自分の取引所があり船コマがあるなら市場アクションが行えます。
            資材を変換したらアップグレードできたりしますし、1回の市場アクションで複数回の変換とかも大丈夫ですよ。

            『港アクション』では、船コマを港タイルまで移動させて港アクションを実行します。
            港タイルにあります勝利点タイルに記載されているキューブを支払いまして、タイルを獲得できます。こちらはゲーム終了時に勝利点になりますよ。


            港タイルが空きました、勝利点の山から1枚を補充して下さいね。
            港封鎖タイルが出ましたら、他の港の勝利点が獲得されるまでその港タイルは封鎖されますよ。
            獲得された港タイルが現れたら封鎖タイルは移動しますよ。

            『収穫アクション』は、どこに船コマがありましてもアクションを実行することで市場から黄色キューブを2個獲得できますよ。


            ゲームは、誰かが勝利点タイルを4枚獲得しましたらラウンド終了時にゲームを終了しますよ。
            『獲得しました勝利点タイル』
            『取引所コマがなくなり出てきた数字』
            『ボーナスタイル』
            『黄色以外のキューブが1個1点』
            の合計勝利点が一番多いプレイヤーが勝ちになりますよ。


            センチュリーシリーズの第二部。こちら単体でも遊べますが、一部と混ぜることも可能です。混ぜました場合には、カードを使用しての生産と変換ができます。移動に関しましては、資材ではなくカードを使用してしますので、また違う戦略性が必要になってきます。
            船を動かしての立体的なゲームになりながらも、より面白く楽しめるようになっています。市場開設による得点や得点タイルを獲得することによる得点にと得点方法も様々で、ボーナスによる勝利への手助けも活用するとよいでしょう。
            はじめは単体で遊んでみて、一度遊んでから大航海ルールで遊ぶと、よりこちらのゲームにハマると思います。
            是非遊んでみて下さい(・ω・)ノ
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