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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
2人でボードゲーム〜その22〜
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    今回は初プレイに久しぶりのゲームにと色々と遊びました。
    プレイ時間は短めで、何度も遊べるタイプのゲームが多かったです。

    【0・8・15(08/15)】(初プレイ)
    タイトルからは、どんなゲームから分かりにくいですが、スピード系のゲームです。
    カード裏が濃いのが8が描かれたカード、薄いカードが0と15のカードが描かれていますので、予め分けておきます。
    分けましたら、8のカードをしっかりとシャッフルし裏向きにプレイヤー人数に応じた枚数を配ります。
    配りましたら、0と15のカードもしっかりと混ぜ、こちらは表向きに2つの山に分けて、手の届きやすい位置に置きます。
    これで準備は完了です。

    誰かが「よ〜い、ドン!」と合図しましたら、一斉に自分の前に裏向きになっているカードを表向きにします。
    表向きにしたら、前に並んでいる8と同じ色の0と15を8に重ねたり、下に入れたりします。
    0は8に重ねて、15は8の下に入れます。
    3枚1組になりましたら、カードを裏返して得点化します。
    得点化したら、スペースが空きますので新たな8を補充します。
    ゲームは、テーブル中央の0と15のカードが無くなるまで行い

    0・8・15の組み合わせをたくさん作ったプレイヤーの勝ちになります(3ラウンドしての合計得点)。

    スピード系でも、常に動き続けるタイプやしある程度は組み合わせを作れるかな。
    3〜4人になると作れるかは分からないけど、2人戦は白熱しました(*´∀`*)


    【ケツ爆弾】(初プレイ)
    プールに飛び込んで、そのエレガントさを競いますケツ爆弾。
    飛び込む際には、素人も飛び込みの選手では飛び込ませ方が違うのと得点の仕方も違います。
    素人は、指定されたカードにくっつくように飛び込まないといけないのに対して、飛び込みの選手は誰にも当たらないように着水しないといけません。

    プールサイドにぶつかったり、プールサイド外にとびこむとマイナス点です。

    スペシャルジャンプで大逆転を狙いましたが、プールとは程遠い深淵に飛び込みましたのでゲーム終了です。
    飛び込みするだけで、笑い合えるゲームでした。


    【はっけよいゲーム】
    はっ・け・よ・いの掛け声ともに「のこった、のこった」と押し合う。
    のこったカードを1枚でも残していたら勝ちで、残していたカード枚数が得点になります。
    何場所か取り組みを行いまして、先に5点以上獲得したプレイヤーが横綱となり優勝です。

    手番では、掛け声カードを場から手札に加えるか掛け声カードをはっけよいカードに出すかをします。
    掛け声カードを出せば、のこったカードを獲得できます。
    はっ・け・よ・いのカードが各1枚以上、場に出れば掛け声は塩にして撒き取組開始です。
    のこったカードの使い方で、先に相手を土俵の外に出すことができるので、うまく使いましょう。
    2人〜4人で、相撲の雰囲気を楽しみながら遊べますゲーム。


    【レディーファースト】
    運命的に出会ってしまった男女。
    男はスマートに自然に女性を口説こうとするが、口下手過ぎてもダメ、押しすぎてもダメで絶妙なバランスで最後は「あなたの勝ちよ。」って言ってもらえるようにする。

    カードは台詞とともにプレイをして、雰囲気を盛り上げていく。
    カードにより出せるカードが決まっているので、うまく雰囲気を作って自然に素敵な夜を演出するのが大切。

    これはいきなり「君を離さない。」と言って押しすぎてダメだったゲームです。


    手番では、カードを引くかプレイをするのどちらかなのでプレイしやすいですよ。
    男女でのプレイがオススメですが、同性同士でも盛り上がりますよヽ(´▽`)/


    【すずめ雀】
    6枚の牌で役作り。
    連番にしたり、同じ牌を3枚集める。
    連番は1点、同牌は2点で合計5点ないとアガることはできません。
    牌が赤いのはドラ牌で1点あるのと、1局毎に赤牌以外のドラ牌も用意されています。
    こちらの牌を組み合わせたり、役による加点で5点以上でアガることを目指します。
    2人ですと、自分が見えてない牌は相手が握っていることが多いので、捨てる時には注意が必要。
    手痛いアガりを喰らうと点差が広がります。
    ジャラジャラしながらしてると麻雀さながらですが、チュンチュンと雀がいると思えばまた違った感じかなぁ(書いててよく分かってない)。

    テンパイしたあとのドキドキがたまらなあたすずめ雀でした。


    【海賊ダイス】(初プレイ)
    ダイスを振り、出目の組み合わせにより得点を獲得し、合計で8000点以上獲得することを目指します。
    手番では、山札から特殊なカード1枚が自分の前に置かれます。
    カードは、出目をプラスするものやマイナスになるもの、獲得得点を倍にするものにと様々です。
    出目は同じのが3個以上から、得点になりまして8個とも同じにすれば4000点獲得できます。
    振り直しは何度でもできますが、2個以上から振り直さなければならず、また、ドクロの出目は振り直すことができません。
    ドクロの出目が3個以上になると手番は終了して、さらに得点は獲得できないので振り直しのリスクも覚悟がいりますが、プレイヤーは海賊なのであるでしょう。
    手番の一振り目で、ドクロの出目が4個以上あると今回は得点が出来ませんが、他プレイヤーにマイナス点を与えるダイスロールがあるので、これは楽しみな時間ですよ(。-∀-)ニヤリ

    少しずつ得点していったけど、最後には出目は8個揃えられてしまって一気に8000点以上にされ、ラストチャンスではあっさりとドクロの出目に愛されて逆転ならずでした。
    大人数で遊ぶのも楽しそうなゲームでした(*´∀`*)


    【天才画家ボン】
    協力プレイで3回遊びました。
    出題と回答は交互に行い、お題を当てて貰えように色カードを使い伝える努力をお互いにしたんだ・・・。
    分かったと思いきや単語が出ない、出ないんだよ。知識は武器だと感じましたよ(´;ω;`)
    もう1回、もう1回と遊んでるとお題を覚えそうなんで、カード増えたりすると嬉しいねって話してました。
    2〜8人で遊べるから幅広いプレイ人数。




    今回はここまで。
    また、新しく手に入ったゲームとかも遊ぶぞ(*´∀`*)
    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    悪いやつらは成敗。困ったときには忍法ボードゲームの術。
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      【ヤイカーズ】

      手持ちの磁石を先に全部置くことを目指しますヤイカーズ。

      磁石は、いろんなカタチだったり磁力の強さが違いますので置こうとする前にすでに置いてある磁石同士が磁力でくっつくなんてこともあります。

      はじめに遊ぶのに手軽なルールです。


      【ノイ】

      ホラー版のノイです。

      みんなでキャーってなりました。


      【ナンバーナイン】

      2回遊びました。

      0〜9の数字タイルを繋げたり重ねたりしていく。数字がそのまま得点になりますが、机に接している数字タイルは0点です。

      重ねていくように配置する程、得点は上がりますので、配置していきたいのですが、2つ以上の数字タイルに重ねるように配置をしなければいけなかったり、空中に浮いたり下に隙間があってはならない等と守らないといけないこともありますよ。

      数字タイルを配置するのは、全員で同時にしていきますが、最終的には配置の仕方や得点にと違って面白いです。

      配置のコツを見つけた時には嬉しくなりますゲームです。


      【カタン】

      初プレイの方との3人。

      初期配置とかは、どこに配置したらいいんだろう?ってなりますが、1回遊んでみると資源や交換の重要性。

      交渉の仕方、発展カードによる逆転にと色々と感じられていました。

      2回目は、全員が開拓地を建設してしまい新たな開拓地を都市を建設しなければ、建設できない事態になってしまい少し時間がかかりましたが、これはこれで思い出として強く残るゲームになりましたね。

      発展カードを引ききりましたよ。

      3回目と4回目は、初期配置の重要性も理解されてきて1番手の初手番で一番配置したい場所に配置されていました。

      3人だと走り出すと止められなくなるから、盗賊の出目が出たら危ない資源産出は順番に止め合うよね。

      話しながら、じっくりと遊べますので1ゲーム1時間ぐらいもあっという間ですね。

      また、新たな無人島開拓に行かねば・・・。


      【スシゴーパーティー】

      握り寿司、巻き寿司、天ぷら、味噌汁、刺身、アイスにと食べたいものをドラフトしていきます。

      握り寿司は1〜3点、巻き寿司はラウンド終了時に最多か2番手で得点になります。

      天ぷら、刺身は2〜3枚集めている毎に得点。

      味噌汁は、選んだ際に被ってなければ得点になりますが、被るとこぼしてしまい得点になりません。

      アイスはゲーム終了時に4枚集めていたら、ボーナス得点があります。

      カードの組み合わせは色々ありますので、ゲーム毎に変えたらいいかなぁとは思います。

      3人で遊ぶと2〜3回は、はじめの手札が戻ってくるのでどれが戻ってくるかなぁって考えながら選びます。

      2〜3枚セットは、端数が得点にならなかったりしますからうまく選びたいですね。

      イラストが可愛らしくて、カードを1枚選んだら隣に渡すってのを繰り返すので、ルールも分かりやすいと好評でした。

      得点トラックをまわるコマが醤油で、寿司の雰囲気でる。



      【マサラマジック】

      先に寿司ゴーを遊んだので、この日の晩御飯は寿司になりましたが、こちらを先に遊んでいたらカレーになっていたであろうスパイスが漂いました。

      いきなり、マサラが2人から出て3ポイント獲得となり1ラウンド目での決着となりました。

      スパイスを染み込ませたから、ちゃんと香りが分かりましたよ(*´∀`*)


      【クニスター】

      ダイス2個を25回振り、出目を5×5のマスに書き込んでいくゲーム。

      全員が同じ出目を同時に書き込んでいくので、ゲームのプレイ時間も10〜15分ほどです。

      だんだんと空きマスが無くなっていくと「8をお願いします。」と、ダイスを振る人にお願いしちゃいます。

      マスが埋まりましたら縦、横、斜めで書き込んだ数字の組み合わせで得点を計算して合計得点が高い人が勝ちになります。

      斜めは得点が倍になるから、高めの役を狙いたいけど、ゲーム毎に出目は気まぐれなんで気をつけないとね。


      【十人のクノイチ】(初プレイ)

      悪いやつらは、クノイチが成敗する。

      ゴロツキや抜け忍、悪代官にと悪いやつらは一網打尽。

      しかし、まわりのクノイチより速く成敗しなくては報酬は貰えません。

      クノイチは十人いまして、それぞれ倒せる悪いやつらが決まっているのと速さが違います。

      速さは1〜10速とあり、数字が大きいほど早くに成敗できます。

      ゲームは、3人でしたらクノイチカードをランダムに3枚ずつ配りまして残りは伏せておきます。

      悪いやつらカードをシャッフルして、5枚を場に出します。

      そうしましたら、クノイチカードを1枚選んで裏向きにして、みんなで「せ〜の、成敗。」と表向きにします。

      あとは速さ比べをして、そのクノイチが倒せるだけの悪いやつらを倒したら次に速いクノイチが倒すをします。

      これだけですと、1速が倒せないとかなりますが、ゲーム中に1回だけ「せ〜の、忍法」と言えば倒す速さを逆にできますよ。

      ただし、他プレイヤーも同時に忍法を使うと打ち消しになるので気をつけないといけません。

      場合によっては「せ〜の」で伏せたままにしたら、その時は倒すのは止めて次以降に備えることもいいですよ。

      成敗できなくても、表にすると捨て札になるので成敗するタイミングを大切に。

      ゲームは、全員のクノイチカードを使いきるか、悪いやつらの山札が無くなるかしましたら終わります。

      一人だけクノイチカードを残すと、残り山札にいる悪いやつらを倒せるだけ倒して終わりますので逆転もあり得ますよ。

      今回はいきなり忍法被りして、ツラい展開でしたが中盤は速さ比べでなんとかなったりやら。

      でも、最後に一人だけクノイチを残した方が一気に成敗ラッシュで逆転されてしまいました。

      クノイチと悪いやつらのイラストが全然違ってましたが、よい世界観でした。

      悪代官が肉体派でした。

      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      2人でボードゲーム〜その21〜
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        今回はこちらのゲームを楽しみましたヽ(´▽`)/

        【くだものあつめ】
        ボクたちは幸せなおさるさんになるために、くだものに水やりをしたりして、くだもののたねを集めます。
        家に溜まったたねは、おさるさんの世界ではお金としてくだもの畑を購入できます。
        くだもの畑を購入して、決められたセットコレクションを先に集めることを目指します。

        手番になりましたら、フルーツの上に乗っているたねをひとかたまり選んで、選んだフルーツの隣のフルーツから時計回りにたねを1つずつ乗せていきます。
        たねを乗せていき、最後にたねを乗せたフルーツでアクションを行います。
        アクションは「購入」か「水やり」です。
        購入は、フルーツと同じくだもの畑が市場にあるなら、家に溜まっているたねを支払い購入します。
        支払うたねの数は、フルーツの上に乗っているたねの数 0〜3個です。
        市場にある山札から遠くなるほど、安く購入しやすくなります。
        購入しましたら、家とフルーツからたねを取り除きますよ。


        家でぴったりとたねを撒き終えたら、連続手番になりますので、連続手番をして家にたねをたくさん集めて、くだもの畑を購入ヽ(´▽`)/
        種まきに水撒きにとどないしようって考えながら、小さなたねを巻くのが楽しかったですね。
        今回は幸せなおさるさんになれました(*´∀`*)


        【パンデミック】
        エピデミックカードを5枚投入した標準モードに挑戦。
        キャラクターカードは、ランダムに配って通信司令官&衛生兵になりました。
        初期手札に青のカードが2枚、3枚と合わせて5枚あったのとアトランタ付近に揃っていたので、すぐに受け渡しをして抗体を開発。
        早々に青の病原菌を滅ぼしましたので、展開的には楽になるはずでしたが、エピデミックが連続して捲れたりして、感染率が上昇。拡大していく世界の危機。
        ただ、通信司令官の指示により衛生兵で突撃したりして「病原菌は消毒だぁ。」
        少しずつ余るカードを捨てつつ、基地を作り抗体を開発していく。
        アウトブレイクが7まで到着して敗北寸前で、全色の抗体開発を成功させ世界は病原菌に打ち勝ちましたヽ(´▽`)/
        今度は英雄モードかなぁ。


        【キャッチー!】(初プレイ)
        2人用のトリックテイキングゲーム。
        カードは各色1〜5の数字カードが3色とジョーカーカードは1枚で数字は3です。
        スタートプレイヤーカード(以降にスタピーカード)もありますが、はじめは混ぜずに他のカードをしっかりとシャッフルして、場に3枚並べます。
        並べる間隔は、カード1枚分空けます。
        残りのカードは、スタピーカードと混ぜて配りきります。
        カードを受け取りスタピーカードが手札にあったプレイヤーが、はじめのリードプレイヤーになります。
        スタピーカードは、場にあるカードと交換して手札に加えますよ。
        ゲームとしては、マストフォローの切り札なしのトリックテイキングゲーム。
        リードプレイヤーが出した色カードと同じ色が手札にあるなら出さなくてはいけません。
        お互いにカードを出しましたら、リードカラーで一番大きい数字を出したプレイヤーに猫が近づいてきます。
        これだと配れた手札のカードが低い数字カードばかりだと勝てないとなりますがそれも悪くないのがキャッチー!
        お互いに数字カードを出し奇数同士だと猫の気分が変わり、今度は弱いプレイヤー(勝てなかったプレイヤー)に猫が近づいてきます。
        また、奇数同士だと猫の気分が変わり強いプレイヤーに近づいていくってなりますよ。
        先に猫が自分の元にくるか、手札を使いきった際に近い位置に猫がいたらポイントを獲得します。ラウンドを繰り返し、先に7ポイント(ショートゲームは5ポイント)獲得したプレイヤーが勝ちとなります。

        非公開情報は2〜3枚。
        フォロー出来なくても、奇数同士になれば猫の気分を変えられるので猫を近づけるチャンスだが、手札が偶数だけになるとその望みは無くなるので、そのまま勝てればよいがそうでないと、一気に相手の元に猫は行ってしまいます。
        少ない手札ながらも、トリックテイキングの面白さを感じることのできるゲームでした。


        【ラッキーナンバー】
        1〜20の数字タイルが各4枚ずつあります。こちらを4×4マスの個人ボードに、縦列と横列ともに昇順になるようにします。
        はじめにランダムに1枚ずつタイルをめくり、丸点のマスに4枚配置したら準備完了。

        手番になりましたら、場にある裏向きのタイルを1枚選び表向きにして、個人ボードに配置するかすでに配置してあるタイルと入れ換えます。
        配置できない、したくないなら表向きに場に置いておきます。
        もしくは、表向きにしてあるタイルを配置か入れ換えてもいいですよ。

        タイルは4色ありますが、色は関係無いので数字だけ気にしたらいい。
        同じ列に同じ数字タイルは配置できないのと、配置次第では残り1枚の配置の待ちが1つしかないこともありますが、それも運としてめくるのも楽しい。

        説明と遊ぶのと5〜10分で1ゲーム終わるので、気軽に遊んでもらいやすいね。



        【本の虫】
        本棚にある「本の虫」ってタイトルの本を見つけてしまうと、新たな本の虫になってしまうので見つけてはいけません。

        手番になりましたら、本棚の右端か左端のどちらかを選んで1冊確認する。
        効果が書かれているので、それにより本の位置を入れ換えたりして本の虫は他プレイヤーに見つけさせるようにする。


        5回遊んで3回は、本の虫になってもらいまして「勝つまでする。」と言われたら、2回とも1手番目に本の虫を見つけてしまい「そうじゃない・・・。」と言われた。
        勝ちの美学は難しい(*´∀`*)

        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        2人でボードゲーム〜その20〜
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          今回はこちらのゲームを楽しみました(*´∀`*)


          【デッドマンズチェスト】

          初プレイに対していきなり「6・6」を宣言して「ウソでしょ。」って確認するけどホンマやし、ライフを失っておられました。

          箱を振ってたらゾロ目にはなるから仕方ないね。

          デッドマンが1回ぐらいしか出なかったので、振りが甘かった。


          【ナンバーナイン】

          0〜9の数字タイルを辺で繋げたり、重ねたりしていきますナンバーナイン。

          床や机の上に乗っているタイルは0点ですが、2段目は数字×1点、3段目は数字×2点、4段目は数字×3点となります。

          重ねていく際には

          「2つ以上の数字タイルに重なるようにする。」

          「重ねる際に隙間やタイルが浮いたりしていない。」

          を守らなくてはいけません。

          ちょっとした配置の仕方の違いで重ねることができる、できないとありますので数字タイルの特徴を知るとゲームが楽しくなってきますよ。

          数字タイルは、カードでランダムに配置指示をされますので対応できる配置ができるといいなぁ。

          2回遊んで80〜90ぐらいでした。



          【ドキっと!アイス】(初プレイ)

          2〜4人で遊べますマストフォローのトリックテイキングゲーム。

          トリックを獲得すると美味しいアイスをコーンに乗せられます。

          アイスは美味しいから、いくらでも乗せたいのですが、コーンには3個までしかアイスを乗せることはできず4個目を乗せるとお店の人に怒られて食べれなくなりますので注意です。

          アイスは、バニラ、イチゴ、抹茶にチョコとあり数字は1〜10です。

          2人プレイでは、1〜6のアイスカードを使用します。

          コーンは2つずつ受け取ります。アイスカードをしっかりとシャッフルして9枚ずつ配り残りは伏せる。

          マストフォローのトリテで、手札に出されたカードと同じ色のカードがあるなら出さなくてはいけない。

          お互いにカードを出せば、同じ色なら数字が大きいプレイヤーが勝ちになりアイスとカードを獲得します。

          出された色のカードがないなら、好きなカードを出せ、その際には色関係無く小さい数字カードがアイスとカードを獲得しますよ。

          どちらかがコーンに4個目のアイスを乗せるか手札がなくなればラウンドを終了します。

          アイスは1個1点、トッピングアイスは1個2点、カードは1枚1点になります。

          同じ色のアイス×カードが得点になり、2つのコーンの合計が高いプレイヤーの勝ちになります。

          4個目を乗せたコーンは、0点になるから気をつけてね。

          勝てばトロフィーを獲得できて、何ラウンドかして先にトロフィーを3個集めたプレイヤーの勝ちになります。

          可愛らしいイラストですが、可愛らしいだけでなく甘く時には、厳しいアイスの獲得し合いをします。

          数字が大きいカードは勝ちやすいですが、フォローされなければ簡単に負けるので、自分がこのカードがあるから、他プレイヤーはどうかなぁとか考えながら、カードをプレイしていくとよいです。


          【5×5Zoo(ゴゴズー)】(初プレイ)

          プレイヤーは、動物園の園長となり来場客に喜んでもらえるような動物を配置したりして、人気のルートを用意する。

          ゲームは3ラウンド行いまして、来場客は毎ラウンド、違う方角から園内を楽しもうとされるので、ルート作りも大変です。

          順番にタイルの獲得やタイルの配置、来場客の確保、アクションにと5回したらラウンド終了。

          一筆書きで、来場客をうまく導き満足してもらえるほどに得点が獲得できます。

          ゲーム終了時には、タイルの配置の仕方や来場客数、動物タイルの得点等にとを合計して、得点が高いプレイヤーが勝ちになります。

          壁があるタイルは、扉を獲得して通れるようにしたり、人気の動物を誕生させるチップがあったりと、タイルをどこから獲得してどのアクションや来場客を獲得するかにと悩ましいところです。

          3ラウンドがあっという間ですが、少し距離があるとタイルやらは、分かりにくかったりする大きさなので、確認しながらしたかな。

          動物園の出来上がりは、楽しいですけどね。


          【フェアリーズ・スムージー】(初プレイ)

          いたずら好きな妖精になって、作物をコソッと獲得する。

          集めた作物で最高のスムージーを作ろうってゲーム。

          作物はたくさん集めたいけど、監視役がいますので見つかりますと作物を没収されてしまいます。

          監視の目を掻い潜り作物をうまく頂きたいところです。

          2人だと1人2役の4人戦。

          監視役はランダムにしたので、自分も見つかり「あぁ(;・∀・)」ってなったりやら。

          毎ラウンド、監視役vs他プレイヤーみたいなところがあるので3〜5人が良さそうかも。

          せ〜の1〜2を指で示して、瓶を移動させて作物を獲得するって簡単ルールと栄養材による特殊効果で作物の奪い合いを楽しむ。

          作物が無くなると減る際に栄養材はどうしたらいいかだけわからなかったや。

          雰囲気ある箱絵なんで、見掛けたら手に取る方は多そうです。


          【マジェスティ】

          久しぶりに遊んだので、ルールを確認。

          カードを獲得して、カードを配置しカード効果によりお金やミープルを獲得したり、他プレイヤーを攻撃したりする。

          カードの獲得→カード配置(効果処理)を12回しましたらゲームは終了。

          一番お金を稼いだプレイヤーが勝ちになります。

          手番になると場に6枚のカードが並んでいるので、そこからカードを1枚選んで獲得する。

          山札から一番遠いカードは無料で獲得でき、近くなるほどにミープルを配置していきカードを獲得しなくてはいけない。

          ミープルはカードに乗ったままで、以降にカードを獲得した際に乗っていたミープルは一緒に獲得できます。

          ミープルは、5個までしか所持できず6個以上になるミープルは銀行に渡して1金獲得になります。

          カードは、同じ種類のカードを何回も獲得でき同じカードを集めるほどに獲得できるお金が多くなったりもします。

          ただ、攻撃的なカードもありますので防御カードがないと負傷してしまい配置していたカードが病院送りになることも。

          魔女が負傷したカードを治せるので、負傷しましたら魔女で回復を(・ω・)ノ

          12枚カードを獲得して配置しましたら、各カードごとに最多枚数集めているプレイヤーは、ボーナスがありますのでそちらを確認したら、ゲーム中に集めたお金とボーナスを合わせた合計を比べ合いますよ。

          カードが途中から2種類描かれていて、どちらにするか選べるカードがあったり、ミープルを使用しても獲得したいカードをどうするか、カード枚数の比べ合いに備えてカードを獲得するかにと、考えながら遊んでいたら12ラウンドはあっという間です。

          A面、B面と楽しめるようになっていますので何度も楽しみやすいかな。


          【ポイントサラダ】

          6種類の野菜カードがあり、すべての野菜カードの裏にはポイントカードが描かれている。

          ポイントカードの隅には、どの野菜が裏に描かれているかも分かるようになっています。

          ゲームは、野菜カードとポイントカードを集めて、集めたポイントカードに書かれているポイントを計算して合計得点が高いプレイヤーが勝ちになります。

          手番になるとポイントカードの山札と場に6枚の野菜カードがありますので、ポイントカードを1枚獲得するか、野菜カードを2枚獲得するかのどちらかをします。

          野菜カードを2枚獲得すると、空いた場所にはポイントカードが裏返り野菜カードとなり補充されます。

          一度野菜カードになるとポイントカードには戻りません。

          獲得したポイントカードは、フリーアクションで野菜カードにしても大丈夫です。

          場にあるすべてのカードがなくれば、ゲームを終了してポイント合計を比べ合いますよ。

          6種各18枚のカードを使用しますが、ゲームでは人数×各3枚しか使用しないので、2人で遊ぶなら各6枚ずつだけ使用するから、分けておくて3回遊んでみての合計得点で比べるといいですよ。

          同じポイントカードはないので、欲しいポイントカードは早めに獲得しないと野菜カードになるから注意してね。

          たまに得点にならない野菜を獲得することもあるけど、マイナスになるよりはいいか・・・。

          セットコレクション、単品要素にと得点方法が豊富なポイントサラダです。

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          ボードゲームアリーナ(BGA)やスルージエイジズアプリで遊んでみた
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            こんばんは。うらまこです。
            最近は、流行り病(コロナ)の影響で全国的な自粛により、様々なレジャー施設や娯楽施設等が休業しており、それはよく遊びに行っていましたボードゲームカフェも例外ではなく、休業中です。
            政府からの要請で、5月6日までとはじめは宣言されていましたが、まぁ予想していた通り5月末ぐらいまで延びました。
            感染者数は減ってはいますが、第二波とかありえますからねぇ。
            早く気軽にボードゲームカフェやボードゲーム会に行けるようになりたいものです。

            少し前置きが長くなってしまいましたが、タイトルにあります通り、ボードゲームアリーナ、通称BGA。
            名前の方は聞いたことがありましたが、実際に遊んでみたことはなく、自宅にいることが多くなるこの機会に遊んでみることにしました。

            ボードゲームアリーナは、細かい登録とかがあまり要らず、ブラウザから直接いろんなボードゲームを世界各国のプレイヤーと遊ぶことができます。
            フレンド登録をすることで、フレンド同士だけで遊びたいゲームを遊んだりすることもできますよ。
            遊ぶことができるのは、パソコンはもちろんのこと、タブレットやスマホ、ゲーム機と対応しています。
            基本は無料ですし、遊びたいゲームの募集をすることもできますが、プレミアム会員にならないと自分から募集できないゲーム(参加は可)もあります。
            プレミアム会員は、月額500円ほどです。
            年間で支払うなら3000円ほどなので、遊んでみて気に入り長く遊ばれるならプレミアム会員になるのもいいかと思います。

            アリーナでは
            「キャントストップ」
            「クアルト」
            「世界の七不思議(プレミアム)」
            「スシゴー(プレミアム)」
            「スルージエイジズ」
            を何回か遊びました。

            スマホで遊びましたので、画面が少し小さいですが何をしているか分からないとかにはならず、操作のほうは慣れると快適です。
            世界の七不思議のカードは、英語等の表記ですがカードを長押しすると日本語でカードの情報が見れますので、安心です。 
            誰がどのカードをピックしたや、現在の戦力、資金、科学の状態も見やすいです。
            気づけば連戦したりすることもありました。
            はじめは、自分自身のプレイヤー評価が低いので部屋に参加しても遊んでもらえないこともありましたが、切断等なく遊ぶことでプレイヤー評価やゲームごとの評価も上がり、遊んでもらえないとかはほとんど無くなりました。

            スルージエイジズは、知り合いの方とターンベースでのんびりと遊んだりする。
            アリーナでは、リアルタイムで遊ぶモード(だいたい持ち時間2〜3分)やターンベースで遊ぶモード(持ち時間が更に長く、無制限も可)で遊べます。
            他のゲームと並行して遊べて、自分の手番になれば知らせてくれて助かります。
            無制限は知り合いと遊ぶときが良いでしょう。

            そうして、スルージを遊んでいるうちにアプリをダウンロードしていました。
            知り合いの方とフレンド登録をしてオンラインで遊んだり、オフラインでチャレンジモード、カスタムモードにと楽しんでいます。
            こちらは、スルージしか遊べないアプリですが有志の方の日本語化により、非常に遊びやすくゲーム処理やカード内容、ゲームの遊び方等々と大変親切です。
            気づけば数時間ってことも・・・。
            オンライン、オフラインにと並行して遊べますからターンベースで楽しむのがいいですよヽ(´▽`)/




            お話ししながら、遠方にいるボードゲーマーとも遊びやすい環境が揃っていますので、よかったらこの機会にボードゲームアリーナ等のオンラインボードゲームも遊んでみて下さいね(*´∀`*)
            よかったら、一緒に遊んで下さいヽ(´▽`)/
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