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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
現在、毎日0時更新なのでよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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L-tiles(エルタイルズ)
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    【タイトル】L-tiles(エルタイルズ)
    【プレイ人数】2人〜4人
    【年齢】7歳〜
    【プレイ時間】20分〜30分
    【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
    【オススメ度】★★★★★★★★☆☆

    今回紹介しますのは
    ゲームデザイン:かぶきけんいちさん
    アートワーク:別府さいさん
    出版元:アソビションさん
    の【L-tiles(エルタイルズ)】です。

    こちらのゲームは、平らになった世界を丸くするために、神様に不思議な宝石を集めるように命じられました妖精たちが、宝石を集めてくっつけることを目指しますが『沢山くっつけると魔力が溢れて消えるから気をつけなさい。』と神様から言われます。
    宝石は集めたいけど、集め過ぎないようにする。どっちもやらなきゃいけないのが妖精のツラいところだぜ・・・。
    果たして誰が一番多く集められるでしょうか?

    ゲームで使用しますのは、赤・黄・青のタイル、得点チップにスタンドです。

    自分が担当する色の宝石には、必ず一つは『シンボル』が描かれていますよ。

    ゲームの準備としましては、すべてのタイルを裏向きにして裏向きにして下さい。
    各プレイヤーは、好きな色のタイルを選んでスタンドと一緒に受け取ります。
    タイルはよく混ぜておき、こちらが『ストック』になりますよ。
    ストックから、5枚のタイルを1枚ずつ引いて他のプレイヤーには見られないようにスタンドにセットして下さい。
    ジャンケン等でスタートプレイヤーを決めましたら、準備完了です。
    ※こちらは3人プレイ時の準備です。2人と4人では、ちょっと違います。

    ゲームの流れとしましては、スタートプレイヤーから順番に手番を行っていきます。
    手番では5枚のタイルから1枚のタイルを選んで場に配置します。配置する際には『すでに配置されているタイルの少なくとも一辺と辺同士で繋がるように』配置する必要がありますよ。
    スタートプレイヤーの一番はじめの手番だけは場の中央にタイルを配置するだけになります。
    タイルを配置しましたら、ストックから1枚補充しまして、左隣のプレイヤーに手番が移りますよ。



    タイルは3種類の宝石で構成されており1つの宝石は『ブロック』、ブロックに描かれています文様を『シンボル』といい、同じ色の宝石が4つ以上繋がっていましたら『エリア』になります。こちらを意識してタイルを配置していって下さい。


    ゲームは、プレイヤー全員のストックとスタンド内のタイルが無くなりましたらゲームを終了して得点計算になります。

    得点計算では、スタンドに描かれています得点表を参考に、自分のエリアにありますブロック数とボーナスをそれぞれ得点化していきます。
    ボーナスに関しましては
    最もブロック数が多いエリアのプレイヤーが獲得します『最大値ボーナス』
    最もエリア数が多い(4つ以上のブロックで構成されたエリア)プレイヤーが獲得します『最多エリアボーナス』
    同じシンボルを4つ以上繋げているエリア1つごとに獲得できる『シンボルボーナス』があります。ただし、1つのエリア内で2つできていても意味がないので、気をつけて下さいね。
    得点チップをスタートプレイヤーから、それぞれのエリアに該当します得点チップを配置していきます。すべての配置が終わりましたら得点チップは自分の手元に回収して下さい。
    最多エリアボーナスは、この時に青チップに以外で得点チップの獲得枚数が多いプレイヤーになります。
    エリアの得点、ボーナスの得点を合計して、最も合計値が高いプレイヤーが勝ちになりまよ。同点ならエリア数が少ないプレイヤーになりますよ。




    ゲームのほうは、はじめは個人で販売されていたのが数年の時を経て、新たに販売されました。どのように変化しましたかはこちらを参照して下さい。
    タイルは大きくなり見やすくなっていますね。タイル置きのほうは、質は良くなっていますがタイルを置くと得点表が隠れたりするのは残念かな。
    得点チップは、点数が見えているか木コマがよいかの好みぐらいですかね。






    2人で遊んでみたら、黄色のタイルを使わずに赤と青に分かれてのタイル配置。黄色はお互いにとって邪魔でもありますが、エリアを分断したりするためには必要な色ではあります。タイルには、自分の宝石の色以外に他の人の色もあるので配置の仕方次第では相手の手助けになることもあり、配置の仕方はつねに気をつけなくてはいけません。4ブロック以上で1エリアになりますので、そこは意識していきたいところです。シンボルも邪魔しようと思えばできますが、邪魔をしないで相手以上に自分の得点を伸ばせるようにする配置をしたくもあり悩ましいですね。2人は相手を悩ませるような配置の仕方がカギになりそうです。


    3人でのときは、場のタイルの広がり方と一番気をつけなくてはいけないのは『2人を敵にしないこと』です。
    邪魔をされたりするときに、2人されると7ブロックぐらいで止めようとしていたエリア2つが一気に繋げられたりして1つのエリアにされてしまいます。最大エリアでは負けなくなるかもしれませんが、エリアボーナスの3点ぐらいしか得点できず、2エリアなら3点か6点を獲得できたかもしれないので、得点減になってしまいますので、気をつけて下さいね。
    あとは交渉に近いような部分が出るかもしれませんので、自分も他の方も好きなように配置できるのがよいし、あまり口を出し過ぎるないようにね。
    タイルの配置の仕方が一辺でも接していれば、自由に配置できますので遊ぶには簡単ですが、エリア数、ブロック数、シンボルにと見るところは多いけど、ゲーム時間20〜30分で、確かな楽しさや面白さを感じて頂けると思います。スタートプレイヤーより手番の後のプレイヤーが、最後にどうするかを決めやすいので、有利ではあるので手番が早いプレイヤーは、より配置の仕方に悩んで遊んで下さいね。


    2〜3人で遊ぶのにオススメですので、よかったらお楽しみ下さいね(*´∀`)ノ
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