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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
現在、毎日0時更新なのでよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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ペーパーテイルズ
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    【タイトル】ペーパーテイルズ
    【プレイ人数】2人〜5人
    【年齢】12歳〜
    【プレイ時間】30分
    【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
    【オススメ度】★★★★★★★★☆☆

    今回紹介しますのは【ペーパーテイルズ】です。
    こちらのゲームは、プレイヤーは一国の王になり、神話の時代を甦らせるべく自分の国を発展させます。戦争や発展により栄光を得て、他国に負けない国を築くことを目指します。その先には、歴史を書き換えることも望むままにできることでしょう。

    そんな国を発展させるために使用しますのは、勝利点ボード、ラウンドマーカー、金貨カウンター、経年カウンター、勝利点マーカー、建物カード、ユニットカード、プレイヤーエイドカードです。



    ゲームの準備しましては、勝利点ボードをテーブル中央に置きます。次にラウンドマーカーをラウンドトラックの『1』のマスに置いて下さい。
    金貨カウンターに経年カウンターは、それぞれまとめておいて下さい。
    各プレイヤーは色を選びまして、その色のエイドカードと勝利点マーカーを受け取り、勝利点マーカーは勝利点トラックの『0』のマスに置いて下さい。
    5種類の建物カード、3金を受け取り手元に置いておきます。
    すべてのユニットカードをよくシャッフルして、裏向きで山札として下さい。
    隣に捨札が置けるスペースを確保しましたら、準備完了です。


    ゲームのほうは、プレイヤー人数によって変わらず全4ラウンド行います。
    各ラウンドは、6つのフェイズに分かれていまして、すべてのフェイズでプレイヤーは同時にプレイを行いますよ。
    フェイズは『雇用』→『配置』→『戦争』→『収入』→『建築』→『経年』と行います。

    『雇用』では、各プレイヤーは山札からユニットカードを5枚ずつ受け取ります。受け取りましたら、5枚の中から1枚を選びまして手札とします。残りのカードは1ラウンド目と3ラウンドは左隣のプレイヤーに、2ラウンド目と4ラウンド目は右隣のプレイヤーに渡します。
    この手順を手札が5枚になるまで続けますよ。手札は公開しなくて構いません。


    ユニットカードには、名前や配置のコスト、兵力や能力(能力に能力の起動フェイズ)、生産する資源、そのカードが何枚あるかが描かれていますので、コストと相談しながら自分が目指したい王国に合うカードを選ぶとよいでしょう。

    『配置』では、各プレイヤーは手札から4枚のユニットカードを選んで前衛2枚、後衛2枚まで配置することができます。前衛は次の『戦争』の際に重要なので兵力の高いカードを配置したほうがいいでしょう。

    条件を満たすことで、5枚目のカードを配置することめ可能です。
    配置の際にはコストが必要なので、支払えます範囲で任意の枚数を配置して下さい。
    配置しなかったカードから1枚を選んで、キープすることができ次のラウンドに持ち越せますよ。
    配置は全員が裏向きで行い、すでにカードが配置されていたら、捨札にすることもできますし、移動も自由に行えます。
    全員が配置しましたら、カードを表向きにして配置コストを支払って下さい。
    すでに配置していたユニットのコストは支払わなくて大丈夫ですよ。

    公開した際に1度だけ起動します能力があるなら、忘れずに能力を発動して下さい。


    2のアイコンのありますユニットに建物もこのときに能力が発動します。

    『戦争』では、各プレイヤーの前衛に配置されていますユニットの兵力を合計します。この合計値が自分の王国の兵力になります。
    ※ユニットによっては、後衛でも兵力が足されるユニットもいますよ。
    兵力は自分の両隣のプレイヤーと比べ合います。隣のプレイヤー以上もしくは等しいなら3勝利点を獲得します。等しいなら両プレイヤーともに3勝利点を獲得します。

    3のアイコンの能力が発動するユニットに建物があるなら、発動させて下さい。


    『収入』では、基本金として各プレイヤーは2金を受け取ります。
    配置されたユニットや建物に示されている4のアイコンの能力で金貨を受け取れるなら、追加で受け取れますよ。

    『建築』では、資源を支払うことで
    ・新しい建物を建設する
    ・建物をアップグレードする
    のどちらかを実行できます。
    新しい建物は、ゲーム開始時に受け取りました建物カードから、まだ建築していないもを建築できます。
    建築はレベル1の面かレベル2の面のどちらでも構いません。建築の際には、土地コストや建築コストの両の支払いが必要です。
    土地コストは、すでに建築している建物1つにつき2金を支払います。
    建築コストは、アイコンに示されている資源が必要になります。レベル2を直接、建築するならレベル1とレベル2の建築コストを両方支払います。

    建物をアップグレードしたいなら、すでに建築していますレベル1の建物を選んで、レベル2にするためのコストを支払います。土地コストは支払わなくてよいです。支払いましたら、レベル2の面にカードをして下さい。
    レベル2の建物があるなら、ユニット配置で5体までユニットを配置できるようになりますよ。


    5のフェイズ中に発動するユニットや建物のアイコン能力の発動も忘れないようにして下さい。

    フェイズの最後は『経年』です。
    経年では、場にありますユニットには経年カウンターが1つずつ置かれます。
    すでに経年カウンターが置かれているユニットは、経年により取り除かれます。取り除かれましたら、捨札になりますよ。


    経年フェイズに発動するユニットや建物の能力を忘れないように発動して下さいね。

    経年フェイズが終わりましたら、ラウンドマーカーを1つ進めまして次のラウンドに移ります。
    この流れを繰り返し行っていき4ラウンド目が終了しましたら、ゲームは終了します。
    ゲーム終了時に、スコアトラックに表示されています勝利点に、ユニットや建物から獲得できます勝利点を加えて下さい。
    一番勝利点を獲得しましたプレイヤーの勝ちになります。もし、同点なら金貨を多く残しているプレイヤーの勝ちになりますよ。それも同じなら勝利を分かち合います。



    隣国や全体の王国と争いますゲームです。王国をよりよく繁栄させますためにドラフトって言われますカードを選んで、隣のプレイヤーに残りのカードを渡す。隣からもカードを渡されますので、そこから、またカードを選んで自分の王国に必要なユニットを揃えていきます。
    ユニットごとに能力があったりして、戦力として役立つもの、お金や資材を産んだりするものにと様々です。状況や自分がしたいことに応じて選ぶのがよいかもしれません。
    しかし、ユニットたちも1〜2ラウンドほどで撤退しますので先のことを見越してのユニット選びが重要であり、場合によっては隣国に渡したくないユニットを自分で選ぶことも必要になりますね。
    毎ラウンド、戦争による隣国との争いによる得点、ユニットや建設した建物による得点にと得点の稼ぎ方も様々ですが、遊んでみて最大24点を獲得できます戦争はあまり疎かにしないほうがよいかな。
    資金繰りやドラフトにと考え、4ラウンドがあっという間に感じますゲームです。すぐにまた遊びたくなりますので、是非遊んでみて下さいね。
    (近いうちに拡張でるから楽しみです。)

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