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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
現在、毎日0時更新なのでよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
<< シャッツィさんで買ったボードゲームは、その日のうちに賽翁さんで遊んだ。 | main | 2月11日(日) くさつ会楽しんできましたヽ(´▽`)/ >>
卓上ヘボコン対戦キット
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    【タイトル】卓上ヘボコン対戦キット
    【プレイ人数】2人〜4人
    【年齢】6歳〜
    【プレイ時間】30分
    【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
    【オススメ度】★★★★★★★★☆☆

    今回紹介しますのは、ペンとサイコロさんの【卓上ヘボコン対戦キット】です。
    こちらのゲームは、実際に開催されましたヘボコンが元になっているかな。
    「ヘボい」を楽しむヘボコン。そのヘボコンをボードゲームで楽しめるように作られたようです(・ω・)ノ
    自分だけのヘボコンを作り対戦しましょうってゲームになっています。

    ゲームで使用するのは個人ボード、対戦ボード、プレイヤー駒、チップ、ナット、ロボット部品タイル、タイマーとなっています。







    ゲームの流れとしましては
    ・部品集め
    ・ロボット作り
    ・対戦
    を行いまして、得た点数が高いプレイヤーの勝ちになりますよ。

    ゲームの準備は、各プレイヤーは個人ボードを受け取り自分の前に置いて下さい。
    次に中央に対戦ボードを対応したプレイ人数の面を上にして置いて下さい。隣にはタイマーも置いておいてね。
    ロボット部品タイルを一列に円形に並べて、もっとも小さいタイルをプレイヤー駒の後ろに置きましたら準備完了です。

    スタートプレイヤーを決め、スタートプレイヤーから前方にあります4個のタイルから1つを選びまして、タイルのありました位置に駒を進めて下さい。
    進めましたらタイルを獲得して個人ボードに置きます。

    各プレイヤーがタイルを獲得していき、1周するごとにナットを1個、対戦ボードのナット置き場に置きます。9周しましたらナットは9個置かれており、各プレイヤーはタイルを9個獲得しているはずです。獲得していったタイルは重ねていき、今まで獲得したタイルの確認はしないようにして下さい。9周したら部品タイル集めは終わりです。

    次はロボットの組み立てを行います。全員で一斉に組み立てを開始します。
    開始前にタイマーを1minに設定しておいて下さいね。
    集めた部品タイルを個人ボードからはみ出さないようにして配置していきます。こちらはロボットを動かすためのプログラムを作っているので大事ですよ。
    獲得しましたタイルはすべて使わないといけないわけではないので、安心して下さいね。

    最初に配置を終えましたプレイヤーは、タイマーのスタートを押します。1min経つとタイマーが鳴りますので全員組み立てを終了して下さいね。

    組み立てました結果、タイルの置かれたマス目の数だけ点数が得られますよ(・ω・)ノ
    全部埋めたら36点・・・ではなく、ハイテクペナルティで8点マイナスして28点です。このゲームは「ヘボコン」なのをヘボくないといけないのをお忘れなく。
    得ました点数だけ、得点トラックにある点数に自分のチップを置いて下さいね。
    さぁ、いよいよ対戦です。各プレイヤーは対戦ボードのスタート位置に駒を置いて下さい。得点チップも置いておきますよ。
    ロボットは、個人ボードにありますタイルにナットを置き動かせますよ。
    ロボットを動かすのはタイマーを押したプレイヤーから時計回りですよ。

    タイルには青いナット置き場と赤いナット置き場とありまして、青いナット置き場は1度に2個までナットを置けます。赤いナット置き場は1度に1個までしか置けません。

    ナットが置いてないタイルには必ずナットを置かなくてはいけなくてはパスはできませんよ。
    ナットを置いたらタイルに描かれているプログラムに従って自分の駒を動かします。
    矢印ならその方向に進め、点数なら加点します。回転なら個人ボードを回転させます。

    駒が動いて相手の駒を落とせたら2点加点され、落ちたり落とされたら2点減点です。
    全員がすべてのプログラムを起動させるか対戦ボード上に駒が1体だけになりましたらゲームを終了します。
    ボード上に残りました駒は残った数に応じて得点が入りますよ。

    この結果、一番得点が高いプレイヤーが勝ちになります。


    何度か遊んでみまして、2〜4人のどの人数で遊んでもバランスよく遊べます。
    ゲームの説明中の「ロボットの部品を獲得して、プログラムを作成し最後にはプログラムを起動してロボットを動かし対決します!!」ってのは、なかなか心躍るものがありプレイ前から楽しくなってきます。
    部品タイルは直感で選んでも、しっかりと動きをイメージしながら獲得しても、あとのプログラム作成では気づいたら思い描いたプログラムではなく、実際に起動したら自爆するロボットが現れますね。
    2人だと相手の動きはある程度の予想ができますが3〜4人やと予想が困難になり、最後までどうなるかわかりません。
    ほどよく、ヘボいロボット「ヘボコン」を作製して是非、みんなで楽しんでみて下さいね(*´∀`*)


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