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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
現在、毎日0時更新なのでよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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バニーキングダム
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    【タイトル】バニーキングダム
    【プレイ人数】2人〜4人
    【年齢】14歳〜
    【プレイ時間】45分
    【難易度】★★★★☆☆☆☆☆☆
    【オススメ度】★★★★★★★★★☆

    今回紹介しますのは、リチャードガーフィールドさんの【バニーキングダム】です。キング・オブ・トーキョーのデザイナーの方ですね。こちらのゲームは、2〜4人で遊べましてドラフトゲーム&タイル配置になります。
    プレイヤーはうさぎの領主になりまして、うさぎ王の命により世界征服を目指しますよ(*´∀`)
    より資源を生産したり、都市を建設したりして陛下を満足させるんやヽ(´▽`)/

    ゲームで使用しますのは、うさぎフィギュアに都市フィギュアにトークン。
    探査カードに戦いの舞台になります新世界ボードですね。



    ゲームの準備は、それぞれが好きな色のうさぎを選びまして手元に置きます。
    新世界ボードに都市を決められた場所に配置し、初期に配置しない都市にトークンはまとめてボードの隣に置いておきます。
    探査カードをすべて混ぜましてシャッフルして、山札にしましたら準備完了ですよ。


    ゲームは、プレイヤー人数により配るカードの枚数が変わります。2人の時はまた違う配り方なので後述します。
    今回は4人のゲームの進め方を紹介しますね。4人の時には10枚ずつカードを配ります。ゲームは4ラウンドで行われまして、各ラウンドは探査、建設、収穫の3つのフェイズから構成されています。
    すべてのプレイヤーは同時にゲームをしていきますよ。

    探査フェイズでは、自分に渡されたカードの中からプレイしたい2枚を選ぶことになります。選びましたカードは2枚とも裏向きのまま自分の前に置いておいて下さい。残りのカードは裏向きのまま隣のプレイヤーの前に置いておきます。カードを渡すプレイヤーは、1ラウンド目と3ラウンド目は左隣のプレイヤーへ、2ラウンド目と4ラウンド目は右隣のプレイヤーに渡しますよ。選らんで手元に置いていますカードに混ざらないようにして下さいね。

    全員がカードを選びましたら、選んだカード2枚をプレイします。
    カードは新書カード、区域カード、建物カード、備蓄カードがあります。
    新書カードは、裏向きのまま内容は公開せずに自分の前に置いておいて下さい。


    4ラウンド目のゲーム終了時に今まで集めました新書カードを公開して条件を満たしているカードは得点が入りますよ。

    区域カードはA〜J、1〜10が合わさりました座標が示されており、その区域にうさぎを配置します。こちらのカードは各1枚ずつしかありませんので他の方と被ることはありませんよ。

    建物カードは、プレイした時に表向きに自分の前に置いておきそれに対応しました都市やトークンを受け取り上に置いておきます。こちらは建設フェイズで使用します。


    備蓄カードは、プレイしましたら山札からカードを2枚引きましてそのカードをプレイして下さい。

    全員がカードをプレイしましたら、隣から渡されましたカードを受け取り内容を確認して、再び2枚を選んで残りは隣のプレイヤーに渡して下さい。この流れをカードがなくなるまでします。

    建設フェイズでは、自分の建物を条件に従い新世界ボードに置くことができますよ。建設フェイズで、都市や産物を強化することで領地の拡大とよりよい収穫ができるようになります。建物を置くことは強制ではありませんので後で置くために残しておいても大丈夫ですよ。
    建設条件はカードの左上にあり、自分のうさぎがいますところに置けます。一度配置しますと移動は出来ませんので気をつけて下さいね。同じ場所にトークンと都市は一緒に置けませんよ。



    建物フェイズが終わりましたら、収穫フェイズに入ります。収穫フェイズでは自分の領地から人参を収穫しまして点数を得ます。うさぎが隣接していますのは領地となり、離れていますのはまた別の領地になります。斜めは隣接していません。
    領地にあります戦力の数を調べまして、その領地にあります産物の種類をかけたものが点数になりますよ。
    こちら場合は戦力8の種類4で32点ですね。

    各ラウンドで収穫フェイズはしますので、早めによい収穫をしていますと得点は伸びやすいですね。
    収穫フェイズが終わりましたら、次のラウンドを開始しますよ。
    4ラウンド目は収穫したら、新書を公開して得点は加算して下さい。
    一番得点の高いプレイヤーが勝ちになりまして「長耳」の称号を受けますよ。



    2人の時には、はじめに手札10枚と手元に置いておきますリザーブ10枚を用意します。
    プレイするカードを選ぶ前にリザーブからカードを1枚引きまして手札に加えます。その後に、プレイするカード1枚と捨てるカードを1枚選びます。残りのカードは相手に渡して下さい。あとの流れは同じですよ。




    4人で3回、2人で1回と遊びましたが領地を拡大して収穫で得点を稼いだり、新書をたくさん集めてうまく条件を満たして得点を稼いだり、バランスよくとか毎回様々な得点の仕方があります。ドラフトなので、次にカードを渡すプレイヤーの邪魔をしたいけどやはり自分の得点を伸ばしたいとか様々なジレンマが楽しめます。
    ゲームの準備も時間がかかりませんので、繰り返し遊びたいし遊びたくなりますね。

    コマの配置の際に視認性はよいとは言えませんので、アルファベットと数字の組み合わせをしっかり確認してからうさぎを配置して下さいね。
    あとで間違いがわかるようにそれぞれが、使用したカードの捨て札置き場を用意しておくのはよいかもしれませんよ。
    カードは混ざらないようには注意は必要ですけどね。
    ゲーム終了時には、たくさんのうさぎが並んで心がピョンピョンしますので、よかったら是非楽しんでみて下さいねヽ(´▽`)/
    ゲームプレイ時間は45分〜60分。初心者〜中級者ぐらいのゲーム内容かな。




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