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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。

よろしくお願いします(*´∀`)

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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コプラス
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    【タイトル】コプラス
    【プレイ人数】2人〜4人
    【年齢】9歳〜
    【プレイ時間】30分
    【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
    【オススメ度】★★★★★★★★☆☆

    今回紹介しますのは、ゲームデザインをかぶけんさん。イラストをかぼへるさん。販売が数奇ゲームズさんの【コプラス】です。
    コプラスになる前は、ネオンってゲームで試作や試遊をされていました。この時から完成して販売されるのを待っている方が多くいましたね。


    ゲームのほうは『コ』と『プラス』のタイルを使用します。コプラスだからねヽ(´▽`)/
    タイルは4色あり、それぞれ2種類の6枚ずつ。タイルはコプラスを捕獲するためのNETです。

    ボードタイルにジョイントパーツ。


    パッケージの裏が得点トラックになっています。
    得点キューブももちろんありますよ。


    ゲームの準備と流れは、ジョイントパーツを繋いで正方形にします。
    ※4人プレイ時は、ボードタイルが4×4になるようにしますが、2〜3人は違います。
    ジョイントパーツを繋ぎましたら、ボードタイルを裏向きにしてよく混ぜて、このように並べてから全てを表向きにします。表向きにしましたら、ジョイントパーツで固定して下さいね。


    パッケージを裏返しますと、得点トラックになっていますのでそのまま使用します。
    キューブを0の位置に置きまして、各プレイヤーは好きな色のタイルを全て手元に置いて下さい。

    ジャンケン等で1番手が決まりましたら、1番手と3番手はコ→プラス、2番手と4番手はプラス→コのタイルを自分の手番になりしたら置くことになります。
    ※自分の手番では1つのタイルを置くだけなのでプラスを置いたら、次の手番ではコのタイルを置くことになります。

    1番手の1手目だけは、タイルの配置の仕方に条件がありまして中央4枚のボードタイルから配置するタイルがはみ出ないように配置しなくてはいけません。

    1番手がタイルを配置してからは時計回りに順番にタイルを配置していくことになりますね。

    しかしながら、タイル配置には条件がありまして
    ・タイルを配置する際には、すでに配置さるているタイルの辺に接して配置しなくてはいけない。この時、自分の色のタイルと必ずしも辺が接しなくてもよい。
    ・プラスとコのタイルは必ず交互に配置しなくてはいけない。
    ・タイル配置時にタイルが重なったり、ジョイントパーツに重なるようには配置できない。
    ・タイルを配置した時にコプラスの光源合計が10点以上になるようなタイル配置はできない。合計が9点以下なら大丈夫です。
    ・得点にならない場所に配置したくなくても、配置ができるならしなくてはいけない。

    先に説明をしてしまいましたが、タイルを配置した際にボードタイルにはコプラス君が描かれており、レベル1〜5のコプラス君がいます。それはその上にタイルを配置して覆いましたらそのまま得点になりますよ。獲得した得点分だけ得点トラックにあります自分のキューブを動かして下さいね。

    得点トラックにあります自分のキューブが、20点、40点、60点でピッタリ止まりましたら連続手番になります。
    連続手番は必ずしなくてはいけませんが、4人プレイ時は1〜2番手は1回、3〜4番手は2回しか連続手番はできません。制限回数の連続手番をしますとピッタリ止まりましても以降は連続手番はありません。





    ゲームは全てのプレイヤーがタイルを配置できなくならましたら終了します。
    ゲーム終了時にボーナスと失点の計算を行いまして、得点合計が一番高いプレイヤーが勝ちになります。
    もし得点が同じなら配置できなかったらタイルの枚数が少ないプレイヤーが勝ちます。それも同じなら勝利を分かち合いますよ。

    ボーナスなんですが、ゲーム終了時に最も多くの自分の色のタイルを繋げていたら5点追加されます。同数のプレイヤーが複数人いるなら、そのプレイヤーは全員5点追加されます。

    自分のタイルは2つ以上隣接していたら『グループNET』になりまして、1つだけなら『孤立NET』にります。
    自分のタイルの孤立NETは、1つあるごとに5点減ります。
    グループNETは、自分のグループNETの一番繋がっているグループNETは失点がなく、それ以外のグループNETはタイル1枚につき3点減ります。
    このように4つ、3つ、2つのグループNETがあるなら4つは最大なので減点はなく。3つのグループは9点、2つのグループは6点と合わせて15点の失点になりますよ。
    最大グループNETが3つ、3つ、3つや4つ、4つと同じなら減点はありません。
    もちろん、全てを繋げて孤立NETもなければ失点はないですね。

    ボーナスと失点を計算して、一番得点の高いプレイヤーが勝利です。


    遊んでみまして、3人やとボードタイルが3×4になりますので、少しせまいボードタイルになりますが邪魔をしないと先手番が伸び伸びとタイルを繋げてしまいますね。コとプラスを交互に配置していくので、コなら配置できるのにやら逆もあり気づいたら自分のタイルで首を絞めるような展開もありますね。
    ついつい最大得点が獲得したくて9点になるようにコプラス君を捕獲したくなりますが、最後には失点しちゃってるかもですよ(;・∀・)
    4人やと孤立NETや複数のグループNETもできやすいので、気をつけないといけませんね。
    ゲーム途中もですが、ゲーム終了時もタイル配置しているとキレイな盤面が出来上がりますよ(*´∀`)ノ


    毎回、ボードタイルの配置を変えたらゲーム性も変わりますので、繰り返し遊びやすいです。ジョイントパーツは折れやすいと思いますので気をつけて下さいね。


    色々なことがあり、販売されましたコプラス。楽しくなるゲームですので是非遊んでみて下さいね(*´∀`*)

    遊ぶ前には水に浸けて、保護シートを剥がしてね。
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