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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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2択で悩んだ時点で、大概は外れる気がするんだ。
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    2020年7月25日(土) 13時〜18時半

    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。この日は、帰るまでにこちらのゲームを遊びました。


    【ディスクショット】(初プレイ)

    ダイスを2個振り、出目の色同士をうまく当てることが出来たら得点になります。

    ディスクは指で弾いたりするのではなく、紐で弾きます。うまく当てても場外にディスクが飛んだりしたら得点は無効になります。

    力加減はなんとかなるけど、以外にクッション代わりになる予定の積木を使用することなくて障害物みたいなもんだったかな。

    目標得点は6点ぐらいが丁度良くて遊べたかな。


    【ペンギンだもの】(初プレイ)

    ペンギン(お客さん)を満足させることが出来たら得点獲得。

    興味がありそうなタレントの近くにペンギンを配置して、条件を満たしたらショーが開始するかな。

    タレントが芸を披露すると、周囲8マスにいるペンギンは、タレントの色か興味のある芸かが合っていたら満足をする。

    満足をしたペンギンに勧誘チップを配置していたら、得点が獲得できます。

    その際に、一番得点を獲得していなかったプレイヤーの手元には、タレントが来ます。

    こちらは、ゲーム終了時に集めていたタレントの種類ごとに枚数比べによる得点獲得や、タレントの芸による得点獲得とありますので、何枚かは獲得したいところです。

    思っていたよりテーブルを広く使うゲームでしたが、ルール読んでると楽しいかなぁって思っていたより面白かったので、今度は3〜4人で遊んでみたいかな。

    素点は大事だと分かるゲームでした。


    【精霊回路ドライブEXE】

    持ち込まれた方も遊ぶのは1年以上振りと言われていましたので、ボク自身も遊ぶのは同じ振りぐらいですかね。

    4属性のキャラクターカードがあり、キャラクターごとに1〜3のコストになっています。

    2人プレイでは、お互いにコスト合計6になるようにキャラクターを選びます。

    たくさんキャラクターがいますので悩みますねぇ。

    悩みましたが、今回はこちらの4キャラクターで3属性にしました。

    お相手の方は緑と青で3キャラクターでした。

    ゲームの流れとしては、手番になりましたら手札からカードを1枚以上選んでプレイする。

    プレイするには、場にあるカードと同じ色か数字であるならプレイできます。

    プレイしたカードの色を確認して、自分の選択したキャラクターの色と一緒なら攻撃開始します。

    攻撃力はレベルによって上がっていきます。

    敵を倒せましたら撃破ボーナスを獲得し、それによりキャラクターのレベルをアップさせたり、キャラクター固有の能力を使用できます。

    ボーナスは、カード使用でも獲得出来たりしますよ。

    敵を倒せなかったりしての反撃や倒したりすると新たな敵が登場するので、登場時能力によりダメージを受けます。

    ダメージは、共通の山札から受けたダメージ分だけ捨て札となります。

    山札が尽きるか敵を殲滅したら、いよいよボスが現れます。

    ボスはイージーからベリーハードまで6種類ぐらいいますね。

    今回はこちらのボスで、攻撃力はあまりありませんが12回攻撃をしたあとには、ボス能力で99ダメージを与えてきます。

    まぁ、山札が99枚もないのでゲームオーバーですね。

    タイムリミット付きで、焦りもあるがレベルをマックスにしたキャラクター達による総攻撃で少しずつ体力を削っていく。

    残り2ターンで倒せるか・・・って、なりましたがキャラクター能力の残り体力4の敵に4ダメージを与える能力でトドメを刺しました。

    今回はこのキャラクターが大活躍でしたのでMVPですね。

    久しぶりに遊びまして、燃える展開続きでしたのでまた世界を救いに行きたいですね。


    【金庫破りのジギ】(初プレイ)

    4色の金庫がありまして、それぞれには1〜52の数字カードのどれか1枚が配置されています。

    ダイスを振りまして、出目と同じ色の金庫破りを実行します。色以外の出目は、好きな色の金庫破りを実行できますよ。

    どのように金庫を破るかは、破る予定の金庫の数字カードより山札の一番上のカードが大きいか小さいかを宣言します。

    宣言後にカードをめくりまして、宣言通りなら金庫破りが成功しカードを獲得します。

    失敗しましたら、めくりましたカードは金庫に回収です。さらに集めていたカードも回収されてしまうので、そうならないためにも保管アクションをしておきますね。

    金庫破りは得意技なんで、造作もないことなんですがなにやら調子が悪い日でした。


    【ソックスモンスター】(初プレイ)

    たいへん、たいへん。ソックスがバラバラに散らばってしまったので、キチンと同じ組み合わせのソックスを5足集めなきゃいけない。

    集め方は片手は膝の上にして、残った手だけで集めます。

    5足集めましたらソックスモンスターをいち早くゲットして、キチンと揃っているかの確認です。確認して揃っていたら、洗濯バサミを獲得です。

    何回か遊びまして先に3個の洗濯バサミを獲得したら勝ちになりますよ。

    最後は必勝法を見つけてしまいソックスモンスターゲットです。


    【ファラオン】(初プレイ)

    タイルを配置したスペースのアクションを実行し、タイルやカードを獲得したり、ディスクやキューブを移動させたりしてゲーム終了時の得点になります。

    ゲームは5ラウンドして、1ラウンドで全員がパスをするまでラウンドは続きます。

    先にパスをすると、全員がパスをするまでの間に手番がまわって来る度にタイルを獲得できたりします。

    全員がパスをするとラウンドが終了して、はじめにパスをしたプレイヤーが次のラウンドのスタートプレイヤー。

    あと、ボードの中心が回転してアクション時に必要なタイルが変化します。

    各アクションスペースにどの種類のタイルが必要になるかは、先が見えていますのでそれを踏まえての早くにパスをすることもありますね。

    1ラウンドがだいたい3アクション前後したらパスになるので、ゲーム終了時までに1人15〜20アクションぐらいなんで、だいたい1時間ぐらいで終わりますね。

    タイルがアクション&リソースになるので、こちらの管理をうまくできたら面白くなってくるんじゃないかな。

    得点も目に見えて分かりやすいのが多いので、だいたい計算できるしこれぐらいの合計得点ってなるし、遊びやすかったですね。

    今回はバランス型な得点獲得で、なんとかトップになれました。

    貴族カード、職人カードは得点とリソースと直結してるし少し多めに取りたい感じはしました。

    セットアップは毎回ランダムなんで、アクションスペースの配置等の組み合わせの変化による違いを楽しみながら遊んでみて欲しいですね。


    この日はここまで。

    初プレイゲームが、ほとんどでじっくりしたゲームから、気軽に遊んで笑えるゲームやらに様々でした。

    ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。

    また、お会いしましたらよろしくお願いします。

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