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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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建てたくない!取りたくない!出遅れたくない!ないないない!?
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    2020年2月9日(日) 13時〜19時

    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

    この日は、待ち合わせをしまして帰るまでにこちらのゲームを楽しみました(*´ω`*)


    【グリーナー】(初プレイ)

    先に着いていた2人で持ち込みました2人用のゲームを遊びました。

    白、黒、緑の三角駒がありまして、白と黒はそれぞれのプレイヤー駒、緑はどちらの駒でもありません。

    ゲームとしましては、交互にプレイヤー駒を縦か横かで他の駒にぶつかるまで移動させ、ぶつかりましたら駒を重ねます。

    重なっている駒を移動させる際には、重ねている駒すべてを一緒に移動させます。

    ゲームはお互いに駒を動かせなくなりましたら終了して

    「自分の駒で重ねてある緑の駒の数が多いプレイヤーの勝ち。」

    になります。

    駒はランダム配置ですが、はじめは相手の駒を重ねるようにしたりして駒を減らさせるようにしたりしていのですが、重なり高くなるほどに、重ねられた時にはダメージは大きいです。

    ゲーム終盤にすべての自分の駒を重ねられたので勝負ありでした(T-T)

    ゲームは10分で終わるし好きな2人用ゲームですが、駒を配置する紙製のマップが反ったりして固定必須なので、そこだけ気になるかな。

    リベンジせねばならぬ2人用ゲームでした。


    【ビッグファイブ】(初プレイ)

    5色5種類の動物カードが各4枚ずつあり、こちらをしっかりとシャッフルし各プレイヤーに配り切ります。

    カードは、内容は見ずに個人の山札にして山札の上から5枚を引いて手札とします。

    ジャンケン等でスタートプレイヤーを決めましたら準備完了です。

    ゲームのほうは、手番になりましたら同じ色で別々になるように動物カードを繋げるか、別々の色で同じ種類の動物を繋げるかをします。

    一気に繋げられるなら、複数枚をプレイしても大丈夫です。

    繋げた際に、そのカードが列の4枚目なら1枚、5枚目なら2枚のカードを手札や山札から捨てることができます。

    プレイしたら、手札を補充して手番が移ります。これを繰り返していき、先に山札と手札をすべて無くしましたプレイヤーの勝ちになります。

    クワァークルに似てるってかカード版かな。違う点は得点制じゃないから、カードだけで完結していることか。

    結構場所は取るゲームだったけど、遊びにやすさはクニツィアさんって感じでした。


    【エイジオブタイラント】(初プレイ)

    ワーカープレイスメントゲーム。

    ワーカーをアクションスペースに配置して、資材を獲得し建物を建設して勝利点を獲得する。時には国民の反感を買ったり犠牲もあるだろうがそれは仕方ないこと・・・では、このゲームはなくて「建物は建設しないようにして勝利点とは言ったが真逆の敗北点を稼がないようにして、一番敗北点が少ないプレイヤーが勝ち」になるゲームです。

    まぁ、建設するほど敗北に近づくし国民の反感や犠牲もでるわけです。

    ゲームは、6ラウンドしまして各プレイヤーが3ワーカーをアクションスペースに配置して、アクションを行いましたら1ラウンド終了。

    1ラウンド終わりますと、なにやら建物が建設されないを不振に思った国王が彷徨きまして、アクションスペースのアクションを強化します(;・∀・)

    これは毎ラウンドなので、最後のラウンドとかは大変やったんですよね( ̄▽ ̄;)

    そんな国王の建設圧力にも負けないように多少の建物は建設しても、特殊能力により建設しないようにする。

    資材を棄ててしまうなんて、あぁもったいないモッタイナイナァ

    いつもと違って建設をしないほうがいいから、資材をどのように捨てるか考えたり、変換等するかにと別の考え方をして、この感じキライじゃない。

    わりとうまくいきまして、20点ぐらいで終わらせたので、1番得点が低くて勝ちました。犠牲も出しながらも、贅沢しながらも建物を頑張って建設しなかった結果でした。国民よ、本当にすまないと思っている・・・気がする。


    【サイクルレース】(初プレイ)

    3人と5人でプレイ。

    ラウンド終了時まで自転車を漕ぎ続けて、できるだけ集団から遅れないようにする。

    しかし、レースは生き物でペースは変わるもので集団のトップにいるプレイヤーはリーダーとなりレースの主導権を握る。リーダーが出しているカードに書かれている数字より3以上小さい数字を出すとその差分だけレースから遅れてマイナスチップを受け取ることになります。

    マイナスチップは、リーダーより大きい数字を出せばその差分だけ返却できます。

    マイナスチップがない状態で、リーダーより大きい数字を出せれば新たなリーダーになれますよ。

    数字カード以外にアクションカードがあり、スピードアップカードにスピードダウンカード、坂道カードとあります。

    坂道カードは使用したらリーダーは、大きい数字カードを出されても抜かれないのと、差分だけマイナスチップを受け取るようにできるカードで強力です。

    カードはアクション各5枚ずつ、スピードカードは各7枚ずつで、大きいカードを使いすぎると後半にバテちゃいます。

    ゲーム中、カードを引いてからカードをプレイするのですが、引き忘れると少ない枚数でプレイしないといけなくなるので、そうならないように注意しますがゲームが終わるまでに全員が1回以上忘れる。

    それだけ激しいレースなんだよ。

    カードも引きもあり、勝負どころもありに楽しいサイクルレース。

    遊んでみて4〜5人が良さそうとは感じました。


    【ELEANOR】(初プレイ)

    デッキ構築型のトリックテイキングゲーム。3人でプレイしました。

    はじめは全員1〜7の数字カードが初期デッキです。デッキをシャッフルして山札にし5枚引いて、こちらが初期手札で残り2枚は山札です。ゲームは30トリックして、1トリック毎にトリックの勝者が罪カード(プラスもあり)を獲得して捨て札にします。

    トリックは、基本的には数字が大きいカードを出したプレイヤーが勝ちになります。

    罪カードには効果があり、それをプレイすることによりトリックの勝ちプレイヤー条件に変化が起こったりして強力です。

    罪カードは最終的には失点になりますので、できれば獲得したくないですけどね。カードを使いきると山札からカードを引いて、山札がなくなれば捨て札をシャッフルします。

    トリックに勝てばデッキは増えていくので、引きたいカードが引きにくくなるのと失点が増えていくが、効果カードも強力なので失点も押し付け可能です。

    数字の高いカードばかりが有利じゃなく、むしろ手札にいらないこともありバランスもよい。ナイストリックテイキングゲームでしたよ。

    「はやく勝利点カードが出ろ(*´∀`*)」って願いながら、大きい数字カードを残していたら罪カードがめくれたりに

    手札が罪カードだらけになったりにとしましたよ。

    罪カードの効果も強さ逆転に、効果無効に、カードの押し付けにと分かりやすいからトリックにスパイスが加わって刺激的。

    3人で面白かったトリックテイキングゲームは久しぶりやったよ。

    1人だけプラスマイナスゼロにして、いい感じにできたよ(*´∀`*)


    【ハットトリック】(初プレイ)

    4人〜6人のトリックテイキングゲーム。

    使用するカードは3色各1〜20の数字カードで、こちらはしっかりシャッフルして配り切ります。

    スタートプレイヤー(リードプレイヤー)を決めましたら、手札からカードを1枚選んでプレイしていく。

    メイフォローといわれる手札から好きなカードを出していいトリックテイキングゲームですが、プレイできるのは2色までで、2色目が出るとそのトリック中は3色目は出せません。出せない出したくないなら、3色目のカード1枚を全員に見せてから伏せて自分の前に置きますよ。

    全員がプレイしたら、それぞれの色でトリックの勝者を決めて勝者は、その色のカードを獲得して自分の前に表向きで置いておきます。

    次のリードプレイヤーは、色関係無く1番大きいカードをプレイしたプレイヤーになります。大きい数字がバッティングしましたら、次に大きい数字を出したプレイヤーになりますよ。

    手札が残り1枚になるまでトリックを繰り返していき、最後の1枚は自分の前に置きます。

    獲得したカードで1番枚数が多い色は枚数分だけプラス点になりまして、他の色は枚数分だけマイナス点になり、合計がラウンドでの自分の得点になります。

    場合によっては、数字が1でも誰もその色を出してなかったらカードを獲得できるのと、20は切り札とかないので確実に勝つので、これをどうするのか。

    他プレイヤーと色の狙いが被ると得点が減りかねなかったりやら、どのカードをプレイしようか悩ましかったですね。

    カードは獲得したいけど、リードプレイヤーにはなりたくないゲームなのもいいルールだねぇ。

    こちらも好きなトリックテイキングゲームでした(*´∀`*)


    この日はここまで。すべてのゲームが初プレイだったのと、ほとんど持ち込みのゲームを一緒に遊んで頂きましてありがとうございました。

    いつもとは逆なルールも違った頭を使って遊ぶので楽しかったです(*´∀`)♪

    また、お会いしましたらよろしくお願いします( v^-゜)♪

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