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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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10月5日(土) 第48回川西ボードゲーム会に参加してきました。
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    10月5日(土) 9時半〜20時
    川西能勢で開催されました川西ボードゲーム会に参加してきました。
    久しぶりの参加に朝からのボードゲームも久しぶりで、帰るまでにたくさんのゲームを楽しみました(*´ω`*)


    【ルンテ】
    ゲーム内容を聞かれたので「爆弾が爆発させるゲーム」って答えたら「よし、やろう。」なので勢いがあるスタートで良し。
    派手な爆発をするためには、いい導火線を繋げていかないといけませんが、先に爆発させられるとまた繋げていかないといけないので、爆発も早いもの勝ちです。
    消火活動に熱心になったりと爆発への道も険しいよ。



    【深い谷の酒場】(初プレイ)
    デッキビルドにダイスドラフトに行います深い谷の酒場。
    酒場に来たお客さんから収入を得たり、修道院に祈りを捧げたり、酒を製造して新たな客を呼び込んだりにとできることはたくさんです。
    新たな従業員を雇ったり、設備を投資したりすることも可能ですのですし、設備投資をすると貴族が客になったりにとしますよ。
    ゲームは8ラウンドして、ゲーム終了時に合計得点が高いプレイヤーが勝ちになります。

    ラウンド中にすることは、まずは自分のデッキから酒場の席が埋まるまでカードをめくってカードを配置していきます。
    従業員は、持ち場に配置していくので席には座りません。
    貴族に関しましては、2枚目以降は同じ席に座るので席は1つしか埋めないですよ。
    埋まりましたら、白いダイスを4個振りましてその中から1個を選びましたら隣のプレイヤーに残りを渡します。これを白いダイスが無くなるまでします。
    色の付いたダイスは従業員によっては、そのラウンド中に振れるダイスを増やしてくれる能力があるカードが配置されていたら増えますし、自分だけが使えるダイスになります。

    ダイスの獲得が終わりましたらダイスを配置します。ダイスは出目に応じて配置できる場所が決まっており、配置ができたら収入があったり酒が酒造されたりします。

    それにより新たな客や従業員を迎え入れたり、雇ったりできますよ。
    獲得したカードは、山札の一番上に行きますので次のラウンドではじめの方にめくられるカードを決められるってわけです。
    こうしてデッキを構築したりしていきます。はじめは同じ内容のデッキでも獲得していくカードが違ってきて、戦略に変化があって楽しいですよ。


    ラウンド毎にあるちょっとしたボーナスもどれにしようか迷いますし、設備投資のために従業員を削減したら投資資金が減ったりにと、次ラウンド以降に向けての削減はやむを得ずですわぁ。

    だいたい同時にゲーム進行して、購入フェイズはスタートプレイヤーから順番にぐらいで8ラウンドがあっという間でした。
    ゲームの説明も分かりやすくて助かりました(*´∀`)

    このゲームは、拡張は分からんけど基本なら言語依存なしでいけそうやヽ(´▽`)/
    ゲームは最終ラウンドに妖怪1足りないに遭遇して2位でした。



    【ポイントサラダ】
    4人でプレイして、初プレイ3人がいきなり押さえどころ分かってプレイしてきて、それぞれが違う戦術で得点を伸ばしている。ポイントカードを獲得したら、隣に一番取られたくないポイントカードがコンニチハして終了。気づけば最下位だったよ((((;゜Д゜)))



    【コスタルアナ】(初プレイ)
    マジョリティ争いによる財宝の獲得。ゲームは5ラウンドして、合計得点が高いプレイヤーが勝ちになります。
    ラウンドでは、カードを1枚は表向き、もう1枚は裏向きに自分の前から他プレイヤーの前に配置します。そうしましたら、相乗りするかのコマを場にあるカードのどれかに配置をする(しなくてもよい)。
    それが終わりましたら、スタートプレイヤーは場にある札を1枚裏返します。
    これはシャーマンであるスタートプレイヤーしかできず、必ずします。
    そうして、裏返しましたら場にある札2枚と同じ色のカードだけがカードの効果を適用します。
    宝を移動させたり、コマを回収したり配置したりとかかな。全員が終わりましたら、獲得エリアごとにマジョリティを確認して、財宝を獲得しますよ。



    5ラウンドして、獲得した宝は1個2点で手元に残したコマは1個1点になるかな。
    手番とかによってはキングメーカーとかになりやすいかな。
    カードの引きによっては、シャーマンに変更するようにアピールするカード配置が重要でした。



    【SKYJO】(初プレイ)
    1〜12、−1の数字カードが10枚ずつ、0は15枚、−2は5枚。
    こちらのカードを使用して遊びます。
    ゲームは、はじめにしっかりとカードをよく混ぜて各プレイヤーに12枚ずつ配ります。配られましたカードの内容は確認せずに3×4で自分の手前に配置します。
    配置しましたら、2枚だけは表向きにします。
    スタートプレイヤーを決めましたら、山札からカードを1枚めくり捨て札に置きましたらゲームスタートです。
    手番になりましたら
    「山札からカードを1枚引き、カードを確認して自分の手前にあるカード1枚と入れ換え、入れ換えたカードは捨て札にする。」
    もしくは
    「山札からカードを1枚引き、カードを確認して捨て札にして、自分の手前にある裏向きのカード1枚を表向きにする。」
    のどちらかをします。

    そうして、自分の手前にあるカードの数字合計を小さくしていくことが目的です。

    同じ数字カードを縦で揃えることができたら、揃えたカードはすべて捨て札にできます。こうやって、数字合計を小さくすることもできます。

    誰かが自分の手前にあるカードをすべて表向きにしたら、手番を1回ずつしてラウンドは終了し裏向きのカードは表向きにして、数字合計がマイナス点になります。
    何ラウンドかして誰かがマイナス100点以上になりましたらゲームを終了してマイナス点が少ないプレイヤーの勝ちになります。


    早めに終了トリガーを引きたいのですが、ラウンドを終了させたプレイヤーは「誰よりも数字合計が小さくないと、ラウンドのマイナス点が2倍になる。」といったルールがあるのが、早めに終了したいのにできないしカードを引いて痛い目にあうといったことになったりとしましたね。
    ゲーム自体は5人で一時間ぐらい遊んだですが、展開が毎ラウンド楽しすぎて笑いっぱなしの一時間で最高でした(*´ω`*)
    ゲームは100点超え4人、40点1人で接戦でしたわぁ・・・。


    【マーブルすくい】
    3人でプレイ。2人が初プレイでしたが1人が途中で覚醒してすくうのが早すぎるΣ(ノд<)
    あっという間に負けてしまいました。


    【いねむり城】
    伝説の番人をうまく眠らせてお宝を獲得する。お宝は番人が2人組で構えてるので、ペアをいねむりするようにいねむりタイルをめくるメモリーゲーム。
    2週ぐらい手番をしてあまり覚えてない、足音の大きいドロボウでした(^_^;)


    【スペースプラネッツ】
    宇宙船に乗って惑星を探索する。
    探索の仕方は、宇宙船(ダイス)を転がして惑星に着陸すること。着陸したら燃料を支払って惑星を手に入れる。
    惑星には価値がありますが、どれぐらいで手に入れられるかは着陸した際のダイスの出目で決まります。
    操縦技術=ダイスロールだね。

    着陸できなくても燃料は獲得できるし、次以降の惑星獲得に備えたらよい。


    うまく惑星に着陸させるダイスロールに惑星獲得にと楽しみました。


    【コード破り】
    4人の強盗たちは、スルリスルリと金庫へ辿り着く。そこでコードを解除して金庫の中の物は頂きですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

    コードはダイスで解除。コード解除に失敗すると捕まる前に逃げる≡3≡3≡3
    しかし、途中まで解除していたコードはそのままだから、逃げるとか他のドロボウに美味しい思いをさせちゃうね。
    途中まで一番稼いでたけど、最後に手際のいいドロボウに抜かれちゃったや(。´Д⊂)


    【走るメロスたち】
    全裸になって、激怒して時には寝て敏感に走り出すメロスたち。
    なにを言ってるか分からないかもだけど、トリックテイキングゲームである。
    全裸、激怒、寝る、走る、敏感はスートであるマストフォローです。切り札はないですか特殊なカードが2枚あるかな。
    ラウンド終了時に敏感なプレイヤーから走り出しゴールを目指します。誰かがゴールするまでラウンドは続いてゴールしたら真のメロス。
    ゴールできなかったら、ただ走ってた人です。たまに全裸で敏感で走らない人もいたりする走るメロスたちでした。


    【オークション狂想曲】
    競りゲームとは冷静に自分の資金を計算しつつ、欲しい商品を落札するのがいい。
    だが、このゲームはそんな冷静な判断をさせない。なぜなら、落札できるかどうかは10秒で決まる。カウントダウンが始まると自分のお金をカップに向かって投げ入れるのだ。カウントが0になれば、カップに一番自分のお金を入れたプレイヤーが商品を落札する。当然ながらお金は無くなる。
    これを7ラウンドするのだが、途中でお金が無くなっていることがほとんどで、商品を売ってお金にしてさらに競りに参加するといったことになる。


    熱くなるとお金の計算なんてしてる暇はない。気づけばお金が無くなる人もいる。
    狂想曲の名に相応しいゲームですよ。



    【琥珀の男爵】(初プレイ)
    自分の城からできるだけ、他の人の城や共通の村に繋がるように道タイルを配置していく。タイルは自分の城から繋がるように配置していく。他の人とタイルが繋がりましたら共通の道になります。
    共通の道になることで、途中からタイルを配置できるようになりより他の城に繋げやすくなりますよ。


    まぁ、タイルには一方通行タイルもあるのですべてが仲良くってわけではないですけどね。途中で近隣の城とは仲良くしながらすべてが繋がるようにしたりしたゲームでした。


    【ザ・マインド】
    4人で2回プレイ。1回目も2回目も連番を握りあったりして成功したり失敗したりにしろ「マジかぁ(゜ロ゜)」ってなりました。なかなか出さない瞬間の雰囲気から出すのって勇気がいるけど、出せてセーフだと「おぉ〜。」ってなる。
    コミュニケーションが限られても集中力と雰囲気を感じ取って遊べたらいいね(*´∀`)




    【マトリョーシカ】(初プレイ)
    1〜7の数字で構成されているマトリョーシカ。プレイヤー人数によって使用する色は違います。
    ゲーム終了時に同じ色をたくさん集めて横に並べたり、色は違うけど縦に同じ数字を並べたりにとして、その枚数や組み合わせによって得点が獲得できるので、いい組み合わせになるようにします。

    ゲームとしましては、はじめは6枚のカードが配られて2枚を選んで裏向きにします。全員が裏向きにしたら表にして自分が集めているカードアピールです。
    アピールが終わりましたら、山札からカードを2枚引いて手札から順番に譲れるカードを1枚表にして他プレイヤーは裏向きでカードを出し、選ばれたら交換になります。
    全員が交換が終わりましたら、次のラウンド以降から次のアピールは4枚→6枚→8枚として最後には14枚中13枚を使用して集めたマトリョーシカを並べます。

    コレクションと交渉、交換にと3人と仲良く遊べましたゲームでした。


    【ラストチャンス】
    6人でラストチャンス。一番たくさんのお金を稼いだプレイヤーの勝ちになります。
    稼ぎ方は、条件が指定されたカードのダイスロールに成功すること。カードには、何回以内に成功すれば、いくらの報酬が獲得できるかが書いてあり、稼ぐにはダイスの運命力が必要です。
    挑戦するには、まずは公開競りで挑戦する権利を落札しなくてはいけません。時には成功時の報酬より高く競り落としたりしますが、そうなる理由はゲーム終了時にどんなにお金があっても、1枚もカードを獲得していないとゲームから脱落するから。
    成功報酬以外にも、落札したプレイヤーのチャレンジに成功するか失敗するかを予想することができ、それにより当たれば増えるのです。


    ゲーム中にチャレンジしても失敗しかないことも多く最後は落札できない・・・。
    そんな時には「ラストチャンス!!」と叫んで全財産を賭けてのチャレンジです。
    失敗はもちろん、ゲームから脱落します。

    追い込まれた際に力を発揮できるかも重要ですね。
    今回は2名がラストチャンスで失敗して1名が成功でした。
    僕はカードを獲得できずの脱落で一番アカンやつや(;・∀・)
    ラストゲームにラストチャンスを6人で遊んで盛り上がったので良かったです(*´∀`)


    この日は、こちらのゲームをみんなで遊びましたね。
    ゲームの説明をして頂きましたり、はじめましてや久しぶりの方にと一緒に遊んで頂いたりにとありがとうございました。
    また、お会いしましたらよろしくお願いします(*´ω`*)

    次回は12月みたいなんでタイミング合えば参加するぞ(*´∀`)♪
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