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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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「止め!」って言われても現場は止まらねぇ。
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    8月2日(金)&8月4日(日)&8月6日(火)

    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。


    【スプーキーズ】(初プレイ)

    大人HABAシリーズで、度胸試しのダイスゲーム。

    手番になったら、どのキャラクターが度胸試しに挑戦するかをダイスで決めます。

    決まりましたら、1〜4個のダイスがあるので好きな個数を選んで振ります。

    度胸試しのゲームで要求される数値が徐々に高くなっていきますが、少ない個数のダイスでチャレンジを成功させるほどに報酬は良くなります。

    複数個ダイスを振りましても、出目合計は2個までしかできないので、すべてのダイスの出目が小さいとチャレンジは失敗しやすいです。失敗すれば、その出目の高さまで落下して獲得した報酬を差分で置いていくことになり、後からきたプレイヤーに獲得されてしまうかもしれません。

    報酬の得点チップは、1〜5点でランダムなのでたくさん獲得しても勝ちではないので、逆転も起こりやすいゲームでした。

    2個だけ振って合計11以上とか成功するとテンション上がりました(*´ω`*)


    【いねむり城】(初プレイ)

    可愛らしい門番が、お宝を守っていますのでボクたち泥棒は、門番を眠らせることにします。門番は2人1組でお宝を守っているので、2人とも眠らせることができたらお宝を獲得できます。

    いねむりタイルを2枚めくり、見事に眠らせられるかをしていき、すべてのお宝を獲得したらゲームを終了し、集めたお宝の数が多いほうが勝ちになります。

    覚えてるようで覚えていないタイルの場所・・・。直前にやらかしたヒントでお宝を獲得し合いながら引き分けました。

    お手軽な記憶ゲームでした。


    【7人のこびと】(初プレイ)

    1〜6の数字カードがあり、奇数は8枚ずつ、偶数は4枚ずつあります。

    ゲームとしましては、すべてのカードをしっかりとシャッフルして各プレイヤーに5枚ずつ配りましたらゲームスタート。

    場にありますカードに繋げて配置していき数字合計が7以下になるようにカードを1枚ずつ配置していく。

    もし、7以下になるようにカードを配置できないなら山札からカードを1枚引いてパスになります。

    ゲームは先に手札のカードを無くしたプレイヤーの勝ちになります。

    カードの置き方によっては、自分も置きにくくなり繋げ方を考えないといけませんが、ルールは分かりやすかったです。


    【グループ合わせ】(初プレイ)

    8色各4種のカードがあり、こちらをシャッフルしてランダムに各プレイヤーに配ります。ゲームの流れとしましては、手番になりましたら、プレイヤー1人を選んで質問をし、質問したカードがありましたら受け取れます。同じ色のカードを4枚揃えられましたら、グループとなり得点になります。質問して外してしまうと、質問されたプレイヤーは山札からカードを1枚引いたりして手札が増えたり手番が移ります。

    ゲームの遊びやすさもですが、ゲームに付属していますカードホルダーが好評でした。


    【コンプレット】

    ご一緒しました方と3回遊びました。1回遊び終わるごとにスッと次の準備を始められて「もう1回お願いします(*´∀`)♪」と言われたので、こちらのゲームを気に入られたみたいです。

    3回とも気づいたら自分が勝っているって流れにしました(* ̄∇ ̄)ノ

    遊ぶごとに少しずつまわりを見るゲームだって言われたりして、ゲームを遊んでいく中で楽しみ気づきの発見が楽しいんですよね(*´ω`*)


    【イリュージョン】

    カードは赤、黄、緑、青の4色と余白である白の5色で構成されています。

    矢印が示している色のカードの%が昇順になるようにカードを並べていきますが、ゲームのタイトル通り、数%の誤差に気付ける目は惑わされるようなデザインで混乱させられますね。

    いきなり、間違えていても気づかなかったりするから不思議だなぁ。


    【スペースプラネッツ】

    ブラックホールが現れるまでは、ガンガンにダイスを振っていましたが、現れてからは消極的にダイスを振る場面もあり、不時着したりして惑星探索があまりできなかったのです(;つД`)

    それでも、燃料を溜めていたので最後は惑星探索得点が同点で燃料得点が勝ち。

    遊んだ方も気に入ってくれました。


    【あぶない、工事中】(初プレイ)

    工事現場にいるベン君が安全に工事監督が務まるように手助けをします。

    各プレイヤーには、共通の乗り物カードと現場カードを配り、山札からカードがめくられるので、そのカードに描かれている乗り物カードを素早く現場カードの上に置き「止め!」と言いベン君を掴みます。

    掴んだら置いたカードと山札からめくられたカードが合っているかを確認して合っていたらカードを獲得できます。

    中にはベン君がトイレに行きたそうなカードがめくられることもあり、その時には現場カードを裏返してトイレを用意してベン君を掴んでトイレに連れていけたらカードを獲得です。乗り物カードが紛らわしくしてあるけど、程好いスピードゲームとして楽しめました。


    【チャッカラッカ】(初プレイ)

    高さの違うディスクがランダムに散らばっており、ダイスを振って出た出目で小さいのは1個、中ぐらいは2個、大きいのは3個のダイスを置けたら獲得できて1〜3点になります。

    お宝がディスクで囲まれている場所もあり、囲んであるディスクを全て取り除けたらお宝が手に入ります。

    ダイスは何回も振り直すことはできますが、1回振るごとに最低1個はダイスをディスクに配置できなければバーストとなり、獲得できたはずのディスクも手に入りません。ドクロの出目はダイスを取り除いていくので、配置できるダイスが減っていきますよ。

    今回は、ほぼドクロの出目が出なくてディスクをたくさん獲得して、ゲーム終了時に色ごとに集めたディスクで高さ比べをして1位ならボーナスもあり2色で1位でした。

    徐々に選択肢は狭まりつつ、逆転できる要素もありバーストありのダイスゲームは冒険するのが大事(*´∀`)♪

    ダイスが小さいので、一気に7個のダイスを振れたりしていいね。


    遊びに行きました3日とも1時間〜1時間半程でしたが、いろんなゲームを楽しみましたcomedyさんでした。

    また、ご一緒しましたらよろしくお願いします(゜∇^d)!!

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