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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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予想と推理は破綻するもの。経済は破産するもの。
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    6月9日(日) 13時〜22時

    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

    この日は、ゲームマーケットで購入しましたボードゲームを持ち込みまして、開店時間から閉店時間付近まで楽しみました。


    【エレベータ前で】

    4人でのプレイは初めてでした。

    4人やとエレベータ前が混むこと混むこと、全員が自分の色の人物カードがカフェに行くのを阻止したいから、カードをプレイしてからの山札から手札に加えるカードを自分の色のカードを引きがちになる。

    そうしてるうちに自分がカードをプレイした際にカフェに行くことになるんだよなぁ。

    あまり目立った動きはしないようにスッと良い位置に並ぶことをしたいですが、毎ラウンド大混雑していましたエレベータ前でした。


    【ナショナルエコノミーグローリー】(初プレイ)

    ナショナルエコノミーの三作目。ゲームのプレイ感、内容はナショナルエコノミーを遊んだことがあるなら問題なく遊びやすい。

    今回は機械人形って、労働者になるけど賃金が発生しないワーカーを建設できたりすす。

    お馴染みのバナナの消費財のほう、今回はあんな感じにしたのかぁ(*´ω`*)

    屈強な恐モテ労働者も健在で、4人で遊んだら盤面は熱いな。

    勝利点を集めておく意味が強い建物が多かったり、2人の労働者を同時に配置することで能力を発動する建物が登場したりにと、様々な勝ちに繋がる道筋があり楽しめました。

    4人だと労働者と機械人形とでワーカーが多くて1時間ぐらいのプレイ時間になったかな。

    序盤にもたついたので得点は伸ばせずでしたが、やはりまた遊びたくゲーム性でした。

    こちらは北の大地にありそうな・・・


    【お山の神さまご勘弁】(初プレイ)

    こちらは、5種類の動物チップが用意されていまして筒の中にすべて入れます。

    3ラウンド行いますが、1ラウンド毎に大まかに20枚前後を筒から振りだして裏表はそのままにしておき、3山作ります。

    手番になりましたら、1枚チップを選んで自分含めて誰かの前に置きます。

    チップには足跡か数字が書かれた面とあり、足跡は二種類書かれておりひっくり返すとどちらかの動物の数字が書かれています。

    チップが無くなるまで、みんなでチップを置き合いまして最後は全てを数字面にして、各動物ごとに数字合計が最多だったら、山の動物を狩りすぎたとして神さまに怒られて得点できません。

    チップを渡しまくれば確実にその人は得点できませんが、それは他のプレイヤーも同じ。ギリギリ得点できるかできないかも狙うのも大事です。

    得点したチップは持ち越しだから、狙われちゃうラウンドもあるから、あまり目立たないようにしたいね。

    ま〜じで、ご勘弁になったゲームでしたが予測が外れたチップの渡し合いが面白かったです。


    【銅と銀の交易者】(初プレイ)

    ロンデルって言われるシステムが採用されており、コマは基本的には時計回りに1歩しか動かせず止まったマスのアクションを行っていく。

    タイトル通り、資材は銅と銀しかなくこちらを集めて変換して得点にしていく。得点も伸ばすほどに色ごとに特色のある恩恵があります。

    序盤は少しずつな動きですが、アクションカードを獲得したりしていき、資源の交換をしやすくしたり、移動のコストに銅やカードを捨てて更に移動できるようにしたりにと、すべては最終的な目的のために活用していく。

    同じマスには止まれないので、誰がどのマスに止まりたいかカードが欲しいのかを感じたり予測しながらコマを進め合う。

    コマは飛び越したりできるから、結構移動できて激しいよ。完成度高いなぁ。


    【くだものがたり】(初プレイ)

    くだものを集めてジャムを作ったり、出荷をしますくだものがたり。

    くだものは5種類ありまして、くだものには数字が書かれています。

    ゲーム12週(12ラウンド)しまして、そのうち4週はハチミツ集め、8週は収穫を行います。行うタイミングはプレイヤー同時に決めます。

    ラウンド開始時にくだものカードを2枚めくりまして、そのくだものと数字を確認した上で収穫に行くか、ハチミツ集めをするかを決めたら、同時にグーかパーで意思表示をします。

    収穫したなら、紙にくだものを記入します。記入した際に隣接して同じくだものだったり、なおかつ同じ数字だったりした分だけジャムを作れます。

    ハチミツ集めは、くだものを収穫しにいった人数分だけハチミツを集められますよ。

    こちらを12週しましたら、次は出荷をします。出てきましたくだものカードをよく混ぜてから、1枚ずつ公開していき収穫していたくだものと同じくだものカードが公開されましたら、出荷をしてもよい。

    しかし、出荷は8回しかできないのであまり数字の小さなくだものを出荷してばかりだと得点は伸びませんが、待ちすぎて公開されないこともありますよ。

    今回はジャム作りが下手で逆転できずでした。

    4人以上で遊ぶ紙ペンゲームでみんなで盛り上がる要素が多くて良かったです。

    今度は5人以上で遊んでみたいね。


    【三津浜】(初プレイ)

    こちらは競りゲーム。

    ダイスを振り、その色に対応した魚を競売にかけます。

    ダイスは組み合わせて競りにかけることは可能ですが、ダイスの出目合計は9以下にしなくてはいけません。

    競りは公開競りで、落札者が提示した金額に対して出品者が買い取りしてもよいです。

    はじめはできませんが、落札して手に入れました魚は一匹1000円の価値となり支払いの際に好きに代用しても構いません。

    お金はそのまま受け取り、魚も支払われた魚の数だけ自分の創庫に貯まります。限界を超えて支払われたら廃棄することになるので、支払われ損になるので倉庫管理は大切ですね。

    魚を獲得したプレイヤーだけは、魚を魚屋さんに卸すことができゲーム終了時に大金を手に入れることができます。

    ダイスの出目や組み合わせ、誰がどの魚を欲しいかを確認しながら競りにかけて儲けます三津浜でした。

    どの魚を支払うかが考えながらだと忘れやすいので、チップで代用したりしていました。


    【ジンバブエトリック】(初プレイ)

    3人でプレイ。ビットして予想を的中させるほどに得点を獲得できますトリックテイキングゲーム。

    カードは1〜10までの数字カードがありまして、1は1枚、2は2枚と数字と枚数は同じです。

    カードをよく混ぜて12枚配りまして、カードを確認してから何回勝てるかを予想します。

    ゲームはマストフォローのトリックテイキングゲームで、一番始めに出された数字カードと同じカードを持っているならプレイしなくてはいけません。切り札はなく、同じ数字なら後出しのプレイヤーが勝ちになります。

    勝ちましたらキューブで何回勝ったかを分かりやすくしておき、プレイしたカードはそのままにしておきます。

    次にカードをプレイした際には、カードの数字が見えるように重ねていき、桁がドンドンと上がっていき、数字の高いプレイヤーが勝ちになっていきますよ。

    気づいたら億とか超えてますジンバブエトリック。

    予想を当てても最多トリック獲得者は破産して0点になるので、破産しないようにしましょうね。

    ボクは3ラウンドして3回破産しましたよ。・゜゜(ノД`)


    【ウリカイ】

    初プレイなんですが、遊んだ3人ともルールを読みながらとネットで公開された補足も見ながらも「う〜ん。」ってなり、今回は断念。


    【パール】

    真珠を集めてのネックレス作り。真珠を集めるにも手札の枚数にはご注意を。

    同じ真珠を集めて得点化にするとボーナスのネックレスが獲得できますが、ネックレスは早いもの勝ちなので、無くなっていたら獲得はできません。

    真珠集めに夢中になると、得点化できなかった真珠はマイナス点になりますので集めるのと得点化はバランス良くしないとね。


    【L.A.M.A(ラマ)】

    手札を無くしてマイナスポイントを減らしたり、時にはあとのことを考えて降りてのマイナスポイントを獲得したりにと、ポイントマネジメントが大切なラマ。

    今回は、マイナス40ポイントにぴったり到達してダメでした。降りたく無いんだよなぁ(ダメ)


    【まじかるパティスリー】(初プレイ)

    まじかるシリーズ。今回は推理とブラフゲーム。

    パティスリーに勤めるプレイヤーたちは、なぜか担当して作っているSweetSが分からないまま、SweetS作りをしています。

    作るだけなら簡単なんですが、マエストロと同じSweetSを作っていたら怒られちゃうから、まぁ理不尽なお店だことで。

    ゲームのほうは、魔法フェイズとお菓子作りフェイズとありまして、魔法フェイズでは魔法を使って他プレイヤーの邪魔をしちゃうよ。

    お菓子作りフェイズでは、お菓子カードを1枚プレイしていく。

    お菓子カードには、様々なSweetSが描かれていまして、自分の担当ならプラス2点、他のプレイヤーの担当ならプラス1点、マエストロ担当ならマイナス2点になります。

    それを出されたお菓子カードを見ながら推理していくわけです。

    1ラウンド目は良かったのですが、2ラウンド〜3ラウンド目はマエストロが、やたら僕の作るSweetSを作って怒ってくるので、マエストロをクビにしてゲーム終了です。相変わらず、理不尽を楽しませてくれるシリーズだぜ。


    【四季折折】(初プレイ)

    四季を感じるを和菓子を重箱に並べて作りますゲーム。ただし、並べてくれるのは自分以外のプレイヤーがします。

    こちらのゲームは、最終的には得点が一番低いプレイヤーが勝ちます譲合いのゲーム。

    「このお菓子があると見た目もよろしいやろ。」

    「こちら、季節を感じますお菓子もどうです?」

    とか言いながら、他プレイヤーの重箱を彩りある四季を感じるように仕上げました。

    良くも悪くも日本人らしいゲームだね。


    この日は、これだけたくさんのゲームを一緒にルールを確認しながら楽しみました。

    遅くまでありがとうございました。

    また、ご一緒しましたらよろしくお願いします。

    ボードラン京都も6月1日〜8月31日までしていますので、よかったら参加してみて下さいね(*´ω`*)

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