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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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2人でボードゲーム〜その15〜
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    トイレから帰ってくるとテーブルは戦場になっていた。先ほどまで、淡いピンクの布カバーが敷かれていたテーブルがだ。
    ドアを閉めるとカギが掛かったので、どうやらやるしかないようだ。
    【ローゼンケーニッヒ】
    二人用のゲームで、陣地を拡大していき陣地ごとの得点を合計して、高い方が勝ちになります。手番では、カードを1枚プレイしてカードに描かれている剣の方向、数字の数だけ王冠を移動させます。移動前が空きマスなら自分の色のチップを配置します。すでに自分のチップが配置しているマスには移動ができませんが、相手のチップならパワーカードを1枚使用することで、移動後にチップを裏返して自分の色のチップにできます。
    パワーカードは強力ですが、ゲーム中には4回までしか使用できませんので、使いどころは重要です。
    カードをプレイにしない変わりに共通の山札からカードを1枚補充することも可能ですが、5枚のカードを所持しているなら補充はできません。ゲームは、お互いに移動ができない、もしくはチップが無くなりましたら終了します。



    2回遊びまして、1回目は先にパワーカードを使用するようにして貰って選択肢を少なくしていき、その間に陣地を拡大していきました。

    2回目は、長期戦になるかと思われた段階で動けなくなるような場所まで行くしかなくり、陣地を分断できずに大敗でした。
    やられたらやり返すの1勝1敗でした。




    【ザ・ゲーム フェイストゥフェイス】
    2人用のゲーム。
    1〜60の数字カードをすべて使い切れば勝ち。1は上がっていくように、60は下がっていくように出す場所になっています。
    プレイの仕方は、ザ・ゲームと一緒ですが相談とか協力ではなく対戦。
    どれだけカードをプレイしても手札の補充は、2枚しかされないのですが相手の手助けをするようにカードを1枚プレイした手番の終了時には、手札が6枚になるように補充できますので、協力も必要になっているところもゲームの根幹がブレないながら対戦に仕上がっていて面白い。







    【ドメモ】
    1〜7のランダムに自分の前に見えないように配置された牌を見事、すべて当てたら勝ちになります。
    1は1枚、2枚は2枚と数字と枚数は同じになっています。
    お互いに相手の牌は見えていますし、テーブル中央には共通の情報牌もあります。そこから導き出される自分の牌とは・・・



    【パンデミッククトゥルフの呼び声】
    いっちょ世界でも救いに行こうかなって、クトゥルフの世界へ異世界転生。

    「・・・いや、無理じゃね(´・ω・`)?」

    傷つきながらも、転がりながらも手かがりを探し続けて、時には邪教の使徒たちの目をグーパンで目を覚まさせたりしながら、微かな光を頼りに街をさ迷い歩く。

    すへてがハッピーエンドってわけにはいかないが、クトゥルフの復活は防ぐことができ世界に一時的とはいえ平穏な日常が訪れました。


    【ハックスタック】
    2人用のゲーム。
    デザインは気に入ってくれましたが、邪魔を必ずしなきゃいけないゲームは苦手だと言われていました。
    瓶の入れ物には喜ばれていました(・ω・)ノ


    【L.A.M.A(ラマ)】
    2人でも面白いんかなぁってなりましたが降りるタイミングがより重要になり、手札を出し切ってのチップの返却は無理して使用とすると痛い目に合いますね。
    はじめはラマのイラストに「顔が・・・」と言われていましたが遊び終わったら「面白かった」と言われていました。


    【すずめ雀】
    すずめ雀の3連戦。計24局したのかな。
    2人だと透け出すお互いの手牌に対して、振り込まないようにする。
    しかし、不可避の二巡目でのあがりは何局してたらあること。
    自分の手牌が良いときは、相手の手牌も良いときも多く、あがるあがらないは少しの差ですが、その積み重ねが結果となります。気づいたら何度も遊んでしまってたや。


    後日、2戦16局行い二人戦ならではの「あぁ〜。捨てられへんやんこれは(;゜∇゜)」ってなりながら、感覚的にノリに乗ってる時にアガり合う。


    赤に染まる前にアガる。アガれなければ、価値も勝ちもないのだ。


    【まじかるパティスリー】
    自分が作らなきゃいけないお菓子の担当が分からない理不尽なお菓子屋さん。
    マエストロと同じお菓子を作ってたら怒られてしまう(´;ω;`)
    自分の担当は分からないけど、他の人の担当は見えているから、残りの選択肢から徐々に自分の担当を予想していき、何食わぬ顔でお菓子を作り続ける。

    突然の担当替えがあったりしても、そんなことはこのお店で働いているなら想定内である。多少はマエストロと被りながらも、それ以上の担当のお菓子を作れば問題なしだね。


    【宝石の煌き】
    なんだかんだで、しばらく遊んでいなかったゲーム。
    「うん。どう得点を獲得していこうかな(;゜∇゜)?」ってなりながら、宝石カードを集めたりしながら、ゲーム終了条件の15点を目指していく。
    2人だと宝石チップが各色4枚ずつ(オールマイティーは5枚)しかないから、相手と狙っている宝石カードとチップが被るとえらいことになる。
    チップの獲得、宝石カードの購入、キープの3アクションから1つのアクションを実行するだけですが、遊ぶ度に悩みながら楽しめるゲーム。2回連続で楽しむ(*´∇`*)





    【パール】
    真珠集めも慣れたもんで、集めてネックレスにして得点を稼ぐ。
    カードを獲得するのか、得点化するのかの2択。手札の所持上限枚数もあるから、獲得時に上限を超えるように獲得はできない。
    相手のカード獲得の様子を確認しながら、着実に得点を重ねていき、2回遊んで2回とも10点差以上ついて負けた・゜・(つД`)・゜・



    また、潜って真珠集めですわ・・・。

    【ヒトトイロ】
    お題に対して連想する言葉を宣言して、みんなで色を連想して合わせる。
    5つのお題で5つとも色が合えば成功です。

    1回目は、ちょっとした勘違いがありましたかね。

    2回目、3回目にはもうバッチリでしたよ。お互いにたまに「なに言っているんだ(*´ω`*)?」って連想させる言葉もありましたが、なんとかなるもんです。



    【ザ・マインド】
    大事なのは集中力・・・そして、雰囲気(空気感)を読む力。
    どちらかが手札からカードを1枚、場に出すたびに「おっ?」大丈夫やったか。
    とか感じながら、手札を出し切ることを目指していく。


    レベルが上がるごとにはじめに配られる手札が増えていき難易度は上がっていく。
    空気感が暖まった頃には、スムーズに手札を無くせる。そんな空気は1枚の綻びから冷え込んでいく。
    2回遊んでレベル8で2回ともライフが無くなり終了。あと一歩が遠いね。




    【クーペレイション】
    説明の順番がバラバラやったし「んっ?」ってしてしまったけど、1回プレイして失敗してから2回目は、リザーブをうまく使いながらクリアまでいく。
    少しずつ積み上がっていくタワーは、協力してクリアまでの道筋みたいですね。




    【ヤイカーズ】
    磁力のある石を置ききれたら勝ちになります。置こうとするたびに磁力を感じます。ダメかなってスペースが意外に置けたり、イケるって思いきや、くっついたりして「ウソやん(´・ω・`)」ってなります。
    マップをいろんな形にできますし、何回も楽しめますよ。


    いろんなゲームも2人で楽しんだりするとまた違うものです(’-’*)♪
    皆さんも2人でじっくり、ゆっくりといろんなゲームを楽しんでみて下さいね(ФωФ)
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