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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
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賽翁さんでBGS(ボードゲームセレクション)を楽しむ。
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    2月6日(水) 14時半〜20時半

    大阪市北区中崎町にありますボードゲームカフェー賽翁さんに行ってきました。

    現在、賽翁さんは「ボードゲームセレクション(BGS)」の参加店舗になっており、2月28日(木)までは、参加店舗ではゲームマーケットで販売前、または最近販売されましたゲームが遊べたりしますよ。

    一週間単位で、ゲームを入れ替えたりするのでタイミングによっては、遊べなかったりする日もあるかもしれませんので、遊びたい方は事前に確認してみて下さい。

    お店に着いたら、まずははじめましての方にゲーム説明だねヽ(・∀・)ノ

    お客さんがたくさんやからお手伝いや。

    落ち着いたら、カウンター席で温かいほうじ茶を飲みながら、ルタオのフロンマージュに宇治抹茶ショコラテリーヌを頂きました。

    飲み食いも終わりまして、遊びたかった【DOPPELT SO CLEVER】(初プレイ)を教えて頂く。

    前作のガンシュンクレバーより、多少複雑な点もありながらも、前作を遊んでいるならルールの理解は早い。

    そして、ルールを聞いていて面白さが分かるのと遊びながらも、得点のシステムやチェックのシステムと色ごとにうまくできてるわぁってなりました。

    灰色のダイスを選ぶタイミングや、降り直しやプラス1をたくさんチェックする意味まで出てくるとか、バランス調整が素晴らしいわ。

    これは、日本語版とかバネストさんやらで入荷したらすぐに買いたいね。

    ルール覚えたし、来たら絶対に遊ばせて貰うぜ(’-’*)♪


    【BLOCK.BLOCK(ブロック.ブロック)】(初プレイ)

    ペンとサイコロさんのゲーム。

    二人用のゲームで、同じ種類のブロックを使用します。色は茶色と白色で分かれますけどね。

    手番では好きなブロックを置いていきますが、相手が使った種類のブロックは使えなかったり、同じ種類を同じように重ねたり空白ができるようには配置できません。

    交互にブロックを置いていき、先行プレイヤーが最後に0.5扱いのブロックを配置したらゲームは終了。

    ゲーム終了時に上から見て、自分の色のブロックが多く見えてるほうが勝ちになります。数はマスを数えるかな。

    最終的に、自分の色のブロックがたくさん見えるようにわざと相手に被せて貰いながら、うまく重ねたりや残りブロックから邪魔されない、邪魔する配置をしたりとしっかりとしたゲームでしたね。


    【Make This】(初プレイ)

    各プレイヤーは、7種類のピースを1枚ずつとシートを受け取ります。

    ゲームは、お題カードをめくりまして出てきたお題カードに書かれています数字の数のピースを使用して、誰よりも早くシルエット通りにピースを組み合わせます。

    早く組み合わせましたら、お題カードを獲得します。

    予めに決めた回数だけ、お題を遊んだら獲得したお題カードの下にある星の数の合計が多いプレイヤーの勝ちになります。

    ルールが分かりやすいので、サッと遊びやすいですね。


    【デセーオ】(初プレイ)

    同じ種類のカードを6枚使用します。

    カードは1〜3で先行、後攻と記載されています。

    ゲームは二人用で、同時にカードを伏せてから一斉に表にして数字が大きいカードからコインを数字分獲得します。

    同じ数字なら先行→後攻で獲得して、それも同じなら獲得しません。

    これを繰り返して、後ろから二枚目にあるコインをピッタリ取れたら勝ちですが、一番後ろのコインを取ると負けになります。

    ゲームマーケット大阪では、特殊カードがあるみたいなんでそちらを合わせての評価かな。特殊カードがないと淡白かなぁ。


    【nickname(ニックネーム)】(初プレイ)

    6人で遊びました。

    ゲームのほうは、場にあります博士やら殿やら先輩やらと出てきまして、そのカードを獲得するには4種類のアイテムカードが必要になっています。

    予めにランダムにアイテムカードはランダムに各プレイヤーに配りまして、名前を確認(紹介して)ゲームを開始します。

    手番では、自分の手札にありますカードから所持している○○カードを集めるようにします。

    例えば、博士なら博士のカードを集めたりです。その際に、誰かを指定して「○○博士、○○のアイテムカードを持っていませんか?」と聞き、あるなら素直に渡して、ないなら「ないです。」と答えられて手番が終わります。

    アイテムを獲得できたら、手番は続くのと4種類のアイテムカードを集めたら、そのキャラクターカードを獲得できますよ。

    指定するにも、そのキャラクターのアイテムカードが無いと指定できないので、外したら少なくとも1枚以上は、特定のキャラクターのアイテムカードがあることがバレちゃうんですよね。

    人数が多いとはじめは当たりにくいけど、徐々に情報が出てくるからゲームは加速するかな。

    あとは、名前をいろんな呼び方で呼び合うからコミュニケーションとして良いゲームかもでした。


    【SPOT SHOT】(初プレイ)

    3人でプレイ。カードはヒット、カウンター、ショットとあり、自分の前にヒットカードが3枚置かれたら脱落です。

    はじめにカードを1枚ずつ手札として所持して、手番開始時には山札からカードを1枚引いて2枚からどちらか1枚をプレイします。

    ヒットを置かれたら、カウンターをしたらヒットを返せますし、ヒットがある時にショットを使えば誰かにヒットを押し付けられるかな。

    手番は時計回りじゃなくて、ダメージを喰らったプレイヤーになります。

    3人やとカウンターがあまりにも強いし、引きの部分は大きく感じた。

    脱落しそうな人を早めに脱落させての勝負みたいになったかな。

    4人〜6人でも集中されたら、カウンター5枚やし無理かもなぁ。


    【寿司たろう】(初プレイ)

    毎ラウンド、ペアができてどちらかが袋からダイスを3個取り出して振ります。

    出た出目からでもよいですし、関係なくてもよいので、打ち合わせなしで10秒ほど考えてせ〜ので単語を発声して、一致したら得点、しなければ減点かな(場合によっては減点やらなし)。

    一度、一致しました単語はNGワードとなりまして以降は宣言できません。

    ある意味では、心を一つにするゲームかな?一致した時は嬉しい。


    【エキサイティン☆モチツキ】(初プレイ)

    遊んでみて、テーマとかすごく良いけど、視認性が悪いので、どっちが餅をつくのかひっくり返すのかにと判断が遅れることが多かったかな。

    掛け声とかエキサイティングカードやら、いろんな要素があり楽しめる部分もあったけどね。また、違ったノリで楽しめるなら良いのかもなぁ。


    【最後の探偵】(初プレイ)

    ブラフゲームやけど、手札の公開やら伏せカードを公開は辛い効果ですわ。

    黒幕を伏せて、指名させての脱落とかは楽しいけど、処理やらは少し分かりにくい部分も多かったかも。

    最後はどうしようもない負け方もあったりやらで、少しう〜んかも。


    【DURNK〜私の酒が飲めないのか?〜】(初プレイ)

    パワハラにアルハラかな?

    上司と飲みに行き、店先で上司の小言に部下たちは台詞で同調する。

    お酒カードを伏せて、上司より数字の大きいお酒カードだと酔っぱらうカードを受け取る。酔っぱらう数値が10を超えたら脱落する。

    水での酔っ払い数値のリセットに、お酒カードが1〜4と空ビンやらウーロン茶にとなかなか上司より大きい数字のお酒カードが出ないことも多々ありましたかね。

    お店カードをめくっての茶番劇が、なんともやな。


    【おしりとれ】(初プレイ)

    おしりカードをテーブル中央に置き、まわりに文字カードを配置する。

    親プレイヤーかな?が、単語を発して語尾と同じ文字カードがあるなら素早く獲得する。無いなら、おしりカードを獲得して合っているなら好きな文字カードを獲得する。文字カードは、常に20枚になるようにして山札がなくなり、最後に誰かが文字カードを獲得したら終わり。

    カードを獲得する際に間違えたら、両手で頭を押さえて「おしりぷりぷり」と言葉にして、再び獲得しにいってもよいです。

    最後に獲得した文字カードで、一分間で単語等を作り、文字数に応じた得点を獲得して、合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

    カードを獲得するだけじゃなく、最後に文字カードを使い単語を作るのも大事で、年齢層は幅広く楽しめそうでしたね。

    最後はセブンセンシズに目覚めました「こすもおしり(小宇宙おしり)」が出来ました。


    気づいたら10個ぐらい、遊んだことのないゲームが遊べまして楽しい時間でした。

    ご一緒して下さいまして、ありがとうございました。

    また、お会いしましたらよろしくお願いしますO(≧∇≦)O


    久しぶりに賽翁さんの隣にあります豆家食堂さんで定食を食べて帰り充実の一日でしたヾ(@゜▽゜@)ノ

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