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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
雨降ってダイス固まる
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    8月23日(金) 17時〜21時
    京都市にありますレンタルスペース九条湯さんに行ってきました。
    この日は、雨が降っていましたので外観は諦めて、中の写真を何枚か撮りました。
    いつもながら、銭湯でのボードゲームは落ち着くねぇ。懐かしい雰囲気だからかな。




    写真も撮り終わりまして帰るまでにこちらのゲームを楽しみました。
    【ポイントサラダ】
    4人で2回。6人で1回遊びました。
    6人で初めて遊びましたが、カードはすべて使用しますし、獲得できるカード枚数もほとんど変わらずで、だいたい40〜70点ぐらいでの決着になったかな。
    ポイントカードは、1周するぐらいにはだいたい新しいのになってるので、ある程度決めて獲得したほうが良いかも。キャベジ1枚で8点になるようにポイントカードを獲得したりして、こういったポイント獲得もいいね。6人で全員を見るのは疲れるから次プレイヤーぐらいは確認かな。
    僕以外が全員初プレイで、プレイ時間や遊びやすさかは全員楽しまれていました(*´ω`*)







    【Cuatro(クアトロ)】
    3人でプレイ。5個のダイスを5回まで振ることが出来て、何回目で役を決めたかにより屋根を配置できる高さが違います。
    ゲームは、縦か横か斜めで自分の屋根を並べるか、5ゾロ(ヤッツィー)を3回出せれば勝ち(配置はできないといけない)。
    並べたり5ゾロがゲーム終了時までに出来なければ、屋根を配置した高さに応じた得点を合計します。

    ゲーム中に振り直した、いきなり5ゾロが出たりに中盤までにヤッツィー2回にリーチもあり好調(’-’*)♪

    中盤以降はそれぞれ、並べられないように屋根を重ねていったりして阻止していましたが、最後には列を揃えられて終了。
    ヤッツィー勝ちしたかったなぁ。



    【ゾックンロール】
    6人でプレイ。カップにダイスを3個振り、他のプレイヤーには見えないようにする。親プレイヤーが共通のダイスを3個、1個、1個と振っていくので自分と共通のダイスを合わせて役を作り、他プレイヤーに勝てそうなら勝負し、厳しいなら降りたりする。
    勝てば役に応じた得点、勝利ボーナスとありますが、負ければ何も得点を獲得できないので、早めに降りることで役に応じた得点を獲得しておくことも大事です。



    「アレが出れば勝てる。」って、嘘か真か宣言して揺さぶりをかける人もいながら、ダイスロールを楽しみました。

    役は悪くないけど、怪しいって思って降りた勝負がほぼ的中して確実に得点を獲得し、最後のラウンドにした時には「うん。出目が合わない。」とスッと降りた結果で逃げ切れたので、良い流れを見て最後までイケたや。
    久しぶりに遊べて良かった(о´∀`о)


    【乗り間違い】
    気になるって言われまして、ゲームの説明をしたら是非遊びたいと言われたので4人でプレイ。
    1ラウンド目から、トリックを獲得していいの?いけないの?が、分からない絶妙なカード公開で、5トリック後まで探り合い。自分の伏せたカードは覚えてるから、確定に近いことが分かれば勝負を仕掛けてうまく決まることも。

    残り4トリック時に勝利条件から一番遠いプレイヤーは、切り札カラーを変更できるので、それによって逆転されたラウンドもあり盛り上がりました。4ラウンドだけプレイヤーしまして、いい勝負。
    トリックテイキングが初?な方も楽しまれていたので、またいろんな所で遊べそうです。



    【オーバーロード】
    5人でプレイ。遊んだのは2回目ですが、やはり5人は多い気がする。
    盛り上がるんですけど、ダレる瞬間は「あっ、今ダレてるなぁ(;゜∀゜)」って分かる。4人ぐらいが良さそうかなぁ。

    ゲームのほうは、荷物を積みすぎるとバーストしてしまうので、そうならないようにゴールを目指す。積載量ギリギリで荷物を運べたらボーナスがあるので、ついつい攻めちゃうけど、まぁバーストするね。

    ゲーム終盤に1位かと思われた方がダイスに泣き、途中まで最下位だった方が8以外では負けの場面で8を出し逆転にと展開は熱かったです。
    ゲームは面白いけど、プレイ人数がオーバーしちゃったかな?


    ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。
    また、お会いしましたらよろしくお願いします(゜∇^d)!!
    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    投げ縄はワイルドに投げるけど、譲り合う
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      8月21日(水) 18時半〜21時
      京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
      この日は、こちらのゲームを遊んできました(’-’*)♪

      【スピリッツオブザワイルド】(初プレイ)
      2人用のゲーム。同じ種類の個人ボード、カードの組み合わせを使用します。
      ゲームとしましては、手番になりましたらカードを1枚裏返してアクションを行います。6種類のトークンがありますので、それらを集めて個人ボードに配置していく。

      配置場所によって得点方法が違いまして、同じ種類のトークン、全て違う種類のトークン、ペアごと、フルハウスにとあります。トークンは常に獲得できるわけでなく、補充しなくてはいけないタイミングもあり、どのカードアクションをするかに悩ましいです。



      カードを裏返したりして、イラストを揃えたりカードアクションにより、特定の場所にトークンを配置させないようにできるので、お互いに相手が狙っている得点は阻止しながら競います。
      トークンには、得点が倍になる種類がありますのでこちらが5個現れたらゲーム終了。合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。
      2人用ゲームで、運の要素も高めだけどカードのアクション選択やらで変わりそうやし気軽に遊びのにいいですね。


      【コリドールキッズ】(初プレイ)
      対面にあるチーズを食べに行くぞ(*´ω`*)
      真っ直ぐに突撃しようとしたら、壁に阻まれる(/_;)

      選択肢を誤った結果がこうだよ・・・。
      チーズが食べたいコリドールだった。


      【ポイントサラダ】
      今回は6種類セット、3種セットごとに得点になるポイントカードを獲得する。
      2〜3セットできたけど、少し得点の伸びとしては中途半端やったかも。
      ポイントカードの「最も」は、複数人いたら適用されないでいいのかな?



      【ケルト】
      2回連続で遊ぶ。
      5色0〜10の数字カードが各2枚ずつあり、ランダムに8枚配られます。
      手番になりましたら、1枚を選んで自分の前に置き、カードと同じ色の列にコマを進めます。同じ色のカードを前に置く際に2枚目に配置したカードにより3枚目以降は、昇順か降順で置いておくかが決まりますよ。


      ゲームは、6、7、10と描かれているマスに全員のコマが合計で5個進みましたらゲーム終了です。
      中途半端に進めていたり、願い石を集めていないとマイナスポイントもありますしコマを進めますのは計画的に。

      得点が倍になるコマは、勝つためには進めたいコマなんで遊ばれる際にはマイナスポイントにならないようにね。



      【なげなわ名人ラリー】(初プレイ)
      プレイヤーはなげなわ名人になり、なわを投げてコマを引っ掻けて自分の手元に引き寄せる。どのコマを引き寄せるかは、ダイスを2個振り示された色と同じコマになります。ダイスが示した色が異なるとどちらかの色が含まれたコマなら引き寄せて構いません。
      対象のコマがいなくなったらラウンドを終了して、ボード上に戻します。引き寄せられたコマに応じて1〜2点獲得できますよ(・∀・)ノ


      なわが空中でぶつかり合い、コマを引き寄せ合う。2人で遊びましたが4人だとなわが絡み合いそうだなぁ。


      【アーティファクツインク】(初プレイ)
      ダイスを振り、カードに示されている出目以上のダイスを配置することで遺物を集めたり売却したり、時には潜水をして陶器等を集めたりする。
      はじめは基本の4枚しかカードを所有していないが、カードはアップグレードしたり購入したりしていくことで、できることを増やしたり、アクションの強化もできます。


      購入したカードはすでに手元にあるカードに隣接させて配置していき、カードによっては隣接ボーナスもありうまく配置していきたいです。

      初プレイ2人で遊びましたが、先にどのカードを購入するかどのように得点を伸ばすのか、ゲーム終了時のマジョリティにと考えることは分かりやすいし、うまく絡み合いもあって楽しめたかな。
      今度は3人で遊んでみたいや(*´∀`)



      この日は、2人用ゲームにドイツボードゲーム大賞、なわを使うゲーム、ダイスゲームにと、いろんなゲームを楽しみました。
      ご一緒して頂きましてありがとうございました。また、お会いしましたらよろしくお願いします(*´∀`)
      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      CAT TOWER(キャットタワー)
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        【タイトル】CAT TOWER(キャットタワー)
        【プレイ人数】2人〜4人
        【年齢】?歳〜
        【プレイ時間】15分
        【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
        【オススメ度】★★★★★★★☆☆☆

        今回紹介しますのは【CAT TOWER(キャットタワー)】です。
        こちらのゲームは、プレイヤーは6匹の猫と一緒に暮らす愛猫家となり、猫たちに満足して貰えるようなキャットタワーを飾り付けることを目指します。
        誰よりも素敵な飾り付けをして全国一の愛猫家になれるかな?

        ゲームで使用しますのは、サイコロ、鉛筆(ボールペン)、キャットタワーシートです。


        キャットタワーシートは、拡張版もありましてシート内容が違いますのと、ルールも2つ追加されています。
        ゲームの準備としましては、各プレイヤーはキャットタワーシート1枚、鉛筆1本を受け取ります。
        プレイヤー人数プラス1個のサイコロを用意して、親プレイヤーを決めましたら準備完了です。

        ゲーム(ラウンド)の流れとしましては、親プレイヤーはすべてのサイコロを受け取りまして、全て振ります。

        振りましたら、親プレイヤーから時計回りにサイコロを1個選んで手元に置きます。
        全員がサイコロを1個ずつ選びましたら、1個のサイコロが余ります。

        選びましたサイコロと余りましたサイコロを使いまして、各プレイヤーはキャットタワーシートに記入をすることになります。記入の仕方は、1つは該当します階のサイコロとして使用し、もう1つは該当します猫グッズを記入するために使用します。
        記入する際には、絵でも猫グッズの名前でも構いません。
        3と4のサイコロがありましたら一例として、このように書き込みます。


        また、サイコロの出目が気に入らなければ猫の足跡を使うことで出目をプラスマイナス1することができます。

        足跡1個につき、1個のサイコロがプラスマイナス1なので複数回、2個のサイコロに使用するなら2個以上の足跡を使用して下さいね。
        足跡は、ゲーム開始時には1個ありますが、ゲーム中には3の猫グッズを書き込んだり、猫グッズを記入しないでパスすることで1個増やせますよ。



        全員が記入をしましたら、ラウンドを終了して、このラウンドでキャットタワーを完成させたらプレイヤーがいるかの確認をします。
        完成は1つの縦列すべてのコマに猫グッズを記入することです。
        完成させましたプレイヤーは、そのキャットタワーが誰もまだ完成させていないタワーなら数字の大きいほうに○をします。他のプレイヤーは×をします。

        以降にその列を完成させましたプレイヤーは、小さい数字を○することになります。キャットタワーの完成の確認を行いまして、誰かが3つ目のキャットタワーを完成させましたら、そのラウンドでゲームを終了します。
        そうでないなら、左隣のプレイヤーが新たな親となり次のラウンドを開始します。
        ゲーム終了時に、完成させたキャットタワーの得点と猫グッズのそれぞれの得点を合計し、一番得点の高いプレイヤーの勝ちになります。

        ゲームのほう、ダイスドラフトによる獲得したダイスと余りました共通のダイスの組み合わせで紙にペンで記入していきますゲームです。
        記入していくのは、ネコグッズになっていましてゲームが進んでいくごとにタワーに可愛らしいグッズが増えていきます。グッズにより得点方法が違いますし、ダイスの組み合わせにより記入できるグッズや高さにも制限がありますので、どのダイスを獲得しようかと悩ましいです。
        先にタワーを埋めるとボーナス点があったりして、グッズの得点ばかりに気を取られちゃうとそちらの得点が減るから注意ですね。ダイスの出目によってはパスによる足跡マークの確保や使用にと、救済措置もありストレスは少なく遊べるかな。
        拡張シートでは追加ルールも楽しめますので、是非そちらも遊んでみて下さいね。
        ネコが喜ぶステキなキャットタワーを作り上げて下さいねv(・∀・*)
        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        経営方針が変わったら動物とドラゴンは奪い合いになる。
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          8月18日(日) 16時半〜19時半

          京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

          この日は、ふらっと行きましたら知り合いの方がいて同卓させて頂きました。


          【ポイントサラダ】

          まわりの野菜畑を確認しながら、野菜カードかポイントカードを獲得していく。

          オニオンとキャベジは隣の方と取り合い、他の方はセットになるように野菜を獲得したりしていく。

          獲得したポイントカードは、マイナスポイントになる要素はなかったけど、その分1枚1点〜2点のポイント獲得で得点は伸びきらずでした。

          ポイントカード2枚がうまくセットでハマって、高得点だった方が勝たれましたね( v^-゜)♪


          【Dizzle(ディズル)】(初プレイ)

          2人でプレイ。ここからは、少し卓が分かれました。

          こちらのゲームは、スタートプレイヤーがダイスを振り、順番にダイスを紙の上に配置していきラウンド終了時に紙の上にダイスが配置してあるマスにチェックをしていく。チェックしたマスによっては、ゲーム終了時に得点を獲得できたりします。

          ダイスの配置は、バツされているマスに隣接するようにしますが、ダイスを1度配置すると次からの配置はダイスに隣接するようにしなくてはいけません。

          ダイスを配置する際に配置できないなら、ラウンドから離脱するか、振り直すかをして振り直して配置できるなら良いですが、できないなら、配置していたダイスをその出目のまま戻さないといけません。

          どのように配置していくかを考えながら、最後には離脱するか振り直すかを決断して得点が伸ばせるか伸ばせないかとダイスに運命を委ねる。

          縦列と横列は埋めると得点があるので、アイコン以外にもこちらは狙いたいところかな。

          ゲームのレベルも1〜4とあり、レベルに応じてアイコンが増えたり、マスによっては条件を満たさないと配置できなかったりして、面白さが増えるゲームでした。

          今度は3〜4も遊んでみたいかな。


          【ドラゴンダイス】(初プレイ)

          6色のドラゴンをダイスで手に入れ、ゲーム終了時に手に入れた枚数に応じて得点にします。

          手番では、ダイスを最大6回まで振ることができますが1回振るごとに場にあるドラゴンの色と合っているダイスを1個は確定させないといけません。

          ダイスをすべて確定させましたら、最低2個以上の同じ色のダイスがあるならドラゴンが獲得でき、自分の手元に持ってこれます。ドラゴンも手元にある限りは自分の物ですが、このドラゴンは条件を満たせば他プレイヤーに獲得されたりします。

          獲得された場合には、ドラゴンの卵を獲得できこちらはダイスの出目を増やしたり、獲得したドラゴンをより獲得されにくくすることもできます。

          ドラゴンは、同じ色のドラゴンで揃えていくか違う色のドラゴンで集めていくかになります。ドラゴンは、枚数が限られているので欲しい色のドラゴンが場にないなら他プレイヤーしか貰うしかありませんね( ☆∀☆)

          2人〜6人で遊べますけど、2人〜4人でちょうど良さそうかな。


          【チーキーモンキー】

          おサルのぬいぐるみからチップを取り出して、7種類の動物を集めていく。

          手番では何回もチップを取り出せますが、手番中に同じ種類のチップを取り出すとバーストになり、取り出していたチップをおサルの中に戻さなくてはいけません。

          チップの中にはおサルのチップがあり、このチップを取り出したら他のプレイヤーの集めているチップの一番上のチップと入れ換ることができます。

          「我が動物園の経営方針が変わったからね。そちらの動物を頂くよ( ロ_ロ)ゞ」

          と言いながらね。

          ゲーム終了時に集めた動物チップは1枚1点になり、動物の種類ごとに誰が一番集めていたかを比べ合い、一番ならボーナス得点です。

          今回は2種類でトップタイだったので、ボーナス得点が減り他の動物園が繁盛しているのを讃えました。


          【ラマ】

          ぴったりマイナスポイントが40点になって負けてしまうなら、あとには引けないから山札からカードを引くしかない。

          その流れは、さらに引けなくなるかもしれないけどね・・・。

          3人で3ラウンドで終了は早い!Σ( ̄□ ̄;)


          この日は、こんな感じでした(*´∀`)ノ

          また、ご一緒しましたらよろしくお願いします。

          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          comedyでのボードゲームは、グルービー
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            8月16日(金) 13時〜19時半
            京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
            この日は、相席でご飯頃まで楽しみました(*´∀`*)

            【ポイントサラダ】
            3人と4人で1回ずつプレイ。
            ゲーム毎にポイントカードの組み合わせが変わりますのと、集めている野菜カードとうまく合うかは分からないので、はじめにポイントカードを獲得しておくと方針は決めやすいかも。ポイントカードは、途中で野菜カードにできるからね。
            集めている野菜カードが一緒だとポイントカードの差が出るので、野菜は幅広く・・・ってしてたら、マイナスポイントだったりと悩ましい。
            4人でははじめてでしたが、人数増えても良さそうかなって感じました。





            【PICKEL(ピッケル)】
            4人でプレイ。冒険家たちは、ピッケル持って洞窟へ。宝箱目指して掘り進みました。洞窟には不思議な妖精がいますので、妖精の力を借りて有利に進めたりオーラを放って他の冒険家を後退させたりにと、最後までドタバタするゲーム。

            ゲーム自体は、大味なところもあるけど雰囲気は良い。ただ、終盤はどうしても妨害が率先してしないと財宝に辿り着かれるので、足の引っ張り合いが長くなることもあるかな。



            終わりは妖精の力かな。


            【レスアルカナ】
            今回はドラフトしたかな。
            誰が一番早く10点以上に辿り着けるかな?ってのは目的。
            他プレイヤーの盤面を見ないわけじゃないけど、手番が回ってきたらしたいことをする、どうぞ。
            カード効果の確認やらは一緒にしないと見逃すから、なぁなぁやとその差で決まるかな。



            【グルービーダイス】(初プレイ)
            手札からか場にある組み合わせになるようにダイスを振り組み合わせてコンビネーションを作る。
            組み合わせは、スリーカード、フォーカード、フルハウス、ストレート、ファイブカードとあり、組み合わせによる得点が違います。場にあるカード、手札にあるカードのコンビネーションのダイス目が一致しているならカードも獲得できてボーナスになりますね。
            場にあるカードを獲得されたら、手札からカードを場に出します。誰かの手札が無くなったら一巡してゲーム終了。
            ダイスゲームだよ?ダイスが全てさΨ( ̄∇ ̄)Ψ




            【RA(ラー)】
            2年ぶりぐらいのRA(ラー)かな。あのときは「RA(ラー)」って宣言するのは楽しかったなぁ(遠い目・・・)。
            ゲームのほうは、第1世代〜第3世代と競りをして一番繁栄させたプレイヤーが勝ちになります。
            競りに関しては、各プレイヤーは1世代の間には最大3回までしか落札できません。
            競りの方法は、太陽タイルがありそちらに決められた数字が描かれており、そのタイルを使用しての競りになります。
            落札できましたら、落札の際に使用した太陽タイルはボード上にある太陽タイルと入れ換えます。入れ換えたタイルは、次の世代での競りで使用できる。
            この太陽タイルも最後には得点になるかもなんで、競りも落札も無暗にしてはいけない。



            さてさて、プレイヤーは何を落札しようとしているかと言いますと文明やナイル川、モニュメント、王権かな。
            こちらは袋からランダムに出てくるので、それを巡って競りをするのだ。競りのタイミングは、袋にあるRA(ラー)タイルが出てくるか、ラーと宣言するかで始まる。
            タイルを出したり、宣言をしたプレイヤーは最後に競りをする一巡競り。
            ここで、太陽タイルの数字が小さいタイルも効いてくる。誰も競りにこないなら、1〜3で落札できるからね。
            小さい数字の太陽タイルばかりでも、うまく落札できるようなシステムなのは、ラーの好きなところですよ。



            久しぶりに遊んだけど、やっぱり良いなぁ。遊んだことない人は一緒に遊びましょうヽ(・∀・)ノ

            【宝石の煌き拡張(都市&東洋)】
            宝石の煌きの拡張入りで4人プレイ。都市&東洋を混ぜて遊ぶ。東洋の貴族キープカードは1点になった。
            都市は、貴族が無くなりカードを獲得しつつ得点を獲得して条件を満たさないとゲームは終了せず、勝てない。
            カードを集めていたけど、得点が足りなかったや。




            【ブルゴーニュ】
            3人でブルゴーニュ。2人が初プレイだったので説明。このゲームは大好きだから遊んだことない人には、どんどん説明していくぞ(o≧▽゜)o

            ブルゴーニュは、得点方法が色々とありますので、はじめはどのタイルを獲得したらいいのか?どのタイミングで配置するのか?タイルはどう繋げていけばいいのか?と悩むかもしれませんが、1ラウンドで使用できるダイスは2個だけ。
            このダイス2個を使用して配置、タイルの獲得にとしていくことが基本となる。
            ゲームが進むほどに気づけば楽しみ、理解している。このゲームはすげぇよ。



            初プレイの2人も「思っていたより遊びやすかった。」と言ってくれたし、裏面のマップにも興味を持っていたので、また遊んで貰えそうで嬉しいです( 〃▽〃)


            この日はここまで。
            ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。
            また、よろしくお願いします(^_^ゞ
            | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |