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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
あなたが湖に落としたのは、金の記憶ですか?銀の記憶ですか?それとも記憶自体がありませんか?
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    2020年8月7日(金) 14時〜15時半
    京都京阪藤森駅から徒歩1分のところにあります世界のボードゲームが遊べるお店ライトアンドギークさんに行ってきました。
    この日は、1時間半程ですがゆっくりしたり2つのゲームを遊んでいきました。

    【魔法の湖】(初プレイ)
    こちらのゲームは、協力ゲームで魔女がボードの端に辿り着く前に、3人の子供と1匹の猫をボードの端まで辿り着かせられることができたら、プレイヤーの勝ちになります。
    先に魔女が辿り着くとプレイヤーの負けです。

    チップを広げている写真を消してしまったので、文章だけになりますがプレイヤーの手番になりましたらはじめはコマを1個選んでゆっくりと進めていきます。
    ボードは、磁石タイルが並べられていてそれに止まるとコマが止まるのでそこで手番終了です。
    そのあとは、チップをめくりまして止まっているコマのマスと同じマークだったら、そのコマを動かして助けることができます。
    違ったなら、他のコマを動かします。
    全てコマが止まっている状態で、コマを助けることが出来なければボードが動き後退します。それにより魔女が近づいてきますよ。

    ゲームは、記憶力に自信があるならクリアは容易いかと思いますが遊びはじめてから思い出しました。短期記憶が無いことに・・・。はい、結果はあっという間でした。
    魔女チップもあり3枚あるのですが、確実に引く運の悪さもあり自動で難易度アップでした。
    ※魔女チップをめくると強制後退。
    リベンジ・・・リベ・・・できるか?
    歯応えある5歳〜のゲームなんで、遊んでみて下さい。


    【クゥワークル】
    6種6色各3枚の計108枚のタイルを使用しますクゥワークル。
    同じ色で種類をバラバラもしくは、種類は同じで色がバラバラになるように繋げていく。
    同じ列には最大6個までタイルを繋げることができて、繋げた際には繋げたタイルの列にあるタイル枚数に応じた得点が獲得できます。
    列の6個目を配置できたら6点ではなく「クゥワークル」と宣言して12点です。
    タイルを配置したら、配置した枚数分を袋から補充する。
    タイルを配置しないなら、1〜6枚のタイルを交換して手番終了かな。
    袋からタイルが無くなってから、誰かの手持ちのタイルが無くなったらゲーム終了し、無くしたプレイヤーは6点のボーナスです。


    ゲーム中に積み重ねていった得点でほぼ決まるので、手番毎に大きく得点を獲得していきたいところ。
    自分はしたいけど、他プレイヤーにはクゥワークルをされないようにタイル配置しないと得点差が広がるゲーム。

    50点差ぐらいついて負けました(´;ω;`)


    この日は、ここまで。
    短時間でしたがボードゲームを遊んだらお腹が空いたのでこのあとにSweetSを食べに行きました。
    ボードゲーム遊ぶとお腹減るし、頭使うしで糖分補給しないとね。
    魔法の湖は、いつかリベンジ頑張ります。
    また、ご一緒しましたらよろしくお願いします。
    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    穴堀りモグラとひつじパーティー
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      2020年8月5日(水) 13時〜18時半
      京都京阪藤森駅から徒歩1分のところにあります世界のボードゲームが遊べるお店ライトアンドギークさんに行ってきました。

      この日の持ち込みゲームは、こちらでした。


      【イッツアワンダルフルワールド】
      拡張も持ち込んでいまして、準備しながら拡張ルールを読んでいたら2人来店されまして、相席することに。
      こちらのゲームは、初プレイとのことで説明をして拡張はなしで遊びました。

      何回か遊んできたので、なんとなくカードは覚えてきたけど、まだ目移りして得点が50点前後。
      生産力でなかなか勝ちきれなくてトークンもあまり獲得できずでした。
      初プレイの2人ともに「似たゲームを遊んだことがある」と言われて、うまくカードを選ばれて生産力、得点と伸ばされていました。

      年末に発売予定の拡張は是非欲しいなぁ。


      【リトルタウンビルダーズ】
      パッケージを見てゲームが気になられたのと、ワーカープレイスメントゲームをまだ遊んだことがないとのことで、こちらを遊ぶことに。
      はじめはなにもない草原に資材を集めて建物を建設していき、気づけば小さな街が出来上がっていく。
      建設した建物は、自分で使用したりしてもらったりして経済が回っていく感じ。

      4ラウンドするけど、1ラウンド終了時毎に食料を支払わないと得点が下がってしまうので、麦や魚にの調達は忘れないように。

      建物効果もはじめてゲームを遊ぶ用の建物で遊んで、難しい効果もなく遊びやすくて好評でした。
      ねこワーカー可愛いよね。


      【カルカソンヌJ】
      オンラインでは遊んでいたけど、実際にはまだ遊ばれていないとのことで、カルカソンヌJをプレイ。
      これからは、先にオンラインで遊んでから実際に実物に触れて遊ぶことが増えていくのかもしれませんね。

      草原ルールもオンラインやと分かりにくかったみたいですが、今回遊んで理解できたと言われたので良かったです。
      都市を「仲良くしましょう(*´∀`*)」と言いながら、かっさらっていく悪いやつが各地に現れたよ。
      大きいのは2つとも完成しなかったけどね。



      【ラマパーティーエディション】(初プレイ)
      1〜6、ラマのカードが各7枚。1〜6のプラスカードとピンクラマが各1枚の計56枚はラマと変わらず。
      ルールは、ほとんど一緒だがプラスカードは出せたら追加手番なので残り手札が2〜3枚でも出し切りもあり得ます。
      結構警戒しないと手札残っちゃう。


      ピンクラマは、どのカードにも重ねられるが、残るとマイナス20点。
      チップも1点、10点、20点の3種類になり両替できるので、一気に20点が返却できるようになり、より逆転しやすくなりました。
      4人で遊んで4〜5ラウンドで15分程やしめちゃテンポ良く楽しめました(*´∀`)ノ
      最後は一気に30点ぐらい失点されて、ゲーム終わったぁ。引くかおりるかの判断の大切はラマと変わらずでしたね。



      【ダブルナイン】
      アークライト版は、はじめて遊んだかな。
      ルールも0〜9のカード各2枚ずつ使用は一緒なんですが、山札が無くなってから手札にあったカードも全員が使い終わってからラウンド終了じゃなくて、山札が無くなったらその手番プレイヤーの手番終了時にラウンド終了になっていたかな。

      ゲームのほうは、ラウンド終了時に十の位、一の位に配置している数字が大きいプレイヤーが勝ちになり、2回勝てばゲームに勝利します。
      ダブルナインってタイトルだけに、99にできたらほぼ勝ち。
      カードごとに効果があるので、先に99にしても最後まで油断はできませんけどね。
      拡張カードも増えていたので、入れ替えて遊んでみたいですね。



      【穴堀りモグラ】(初プレイ)
      モグラたちが、地下に眠る金のスコップを求めて掘り進みます穴堀りモグラ。

      はじめは地上にたくさんのモグラがいますが、徐々にモグラは減っていく。
      地下に行けるのは限られたモグラしかいけず、行くには穴に入らないといけません。

      どのように入るかは、6枚のタイルがあり内容は1、2、2、3、3、4となっています。
      タイルを1枚めくりまして、数字と同じ数だけモグラを直進させます。
      その際に、途中で曲がったりモグラを飛び越えたりはできません。穴だけは飛び越えられます。


      全ての穴が埋まりましたら、地下に潜ります。穴に入れなかったモグラたちはリタイアです。

      最終的は、4匹のモグラしか地下深くまでたどり着けませんのでなかなか厳しい争いです。
      タイルは全てめくるまで、1度めくりましたタイルは裏向きにならないので、穴にうまく入れるようにタイルをめくりたい。



      今回は最後にうまくタイルがめくれて一気に穴に入れて金のスコップを獲得ですヽ(´▽`)/


      【ひつじとどろぼう】(初プレイ)
      カードドラフト&カード配置ゲームのひつじとどろぼう。なかなか遊ぶ機会がなくてリクエストしました。

      ゲームは、3ラウンドしまして1ラウンドでは5枚からカードを1枚ずつ選んで隣のプレイヤーに渡していくドラフトを行っていく。4枚選びましたら1枚は脇に避けておきます。
      スタートプレイヤーから、1枚ずつカードを選んで自分の個人マップにカードを配置していきます。

      配置した際にひつじが描かれていたら、もふもふが置かれます。こちらは、ゲーム終了時に1個1点になります。
      ただ、タイトル通りにひつじとどろぼうとあるだけにどろぼうのカードが配置されるとどろぼうが動き出します。
      どろぼうは、全員共通の方向に動きまして動いた先にひつじがいるなら動かしたプレイヤーが、ひつじを確保します。
      自分のひつじは捕まえられなくて、どこかに消えちゃいます。

      小屋にいるひつじは捕まえられないので、犬でうまくひつじを動かし小屋に誘導すると助かりますよ。

      ゲーム終了時までに、配置できるカードは12枚なので道を街まで辿り着かせた得点や確保したひつじ、川を繋げた得点にと比べます。
      他プレイヤーが集めたそうなカードを渡さないようにしながら、自分は欲しいカードを獲得する。
      どろぼうカードは、使いどころを大切にしてひつじどろぼうを楽しんだゲームでした(*´∀`*)

      順番にスタートプレイヤーを回すから、聞いてみたいに3人ゲームがちょうど良いかもね。


      この日は、ここまで。
      相席で久しぶりに遊びましたゲームに持ち込みましたラマパーティー。
      お店にあった遊びたかった穴堀りモグラにひつじとどろぼうにと、めちゃくちゃ楽しみましたライトアンドギークさんでした。
      また、ご一緒しましたらよろしくお願いします(*´∀`*)

      8月26日(水) 19時から【盗賊の親方】を遊びたいとリクエストしていますので、よかったらよろしくお願いします。
      4人から遊べるみたいなので、気になる方は是非(・ω・)ノ

      イッツアワンダルフルワールドは、ライトアンドギークさんに置いてありますので、よかったら遊んでみて下さいね。

      ライトアンドギーク
      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      フリマのあとは、オーレと叫んでオアシスにボドゲを求めたり、指名制トリテ後に山の王を目指した。
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        2020年8月2日(日) 11時〜20時半

        京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。

        この日は、11時からcomedyボードゲームフリーマーケットがありまして出展者で参加しましたので、お店には10時半ぐらいには行きましたかね。

        事前に出品したボードゲームは、値段をつけて預けていましたので最終確認をしながらボードゲームを並べていました。

        こちらは、当日出品したボードゲーム等の一部です。

        最終的には50〜60個ぐらいの出品になったかな。

        11時前には20〜30人ぐらい並ばれていまして徐々にcomedyフリマが認知されてきている?

        開店と同時に一気に入店して欲しいところなんですが、お店のスペースと現在の状況を考えてまずは10人程の入店で1人退店されたら、1人入店って感じでスタート。

        入口にはきちんと消毒スプレーを設置です。

        何回かフリマに出展者側で参加していますが、はじめの30分〜1時間が一番バタバタする。

        勢いがあるので、狙っていたボドゲの購入に一直線ですからね。

        どこの出展者も対応していたら時間はあっという間です。

        自分の出品したボドゲも売れるやろうなぁって思っていたボードゲームはだいたい売れたので、値付けもいいぐらいやったかな。

        トリックテイキングゲームや見た目が気になるゲームやら人気の傾向でした。

        久しぶりにお会いする方も多く、少しの時間ですがお顔を見れたりお話し出来たのは嬉しかったですね。

        1時間ぐらいしたら流れはゆっくりにはなったかな。ある意味「まだ1時間しか経過してないのか( ; ゜Д゜)」と、いつもなります。

        このあとは、お話ししたり値付け修正しながら終わるまでも売れてほとんど売れまして、ありがとうございます。

        終わってからも、お店に置いていたのもあとから来られました方が買われて残10個ぐらいになりました。

        手に取って頂いたゲームで楽しんで頂けましたら嬉しく思います。

        暑い中、参加して頂きまして、ありがとうございました。また機会がありましたら、よろしくお願いします(*´∀`*)


        フリマが終わりましてから13時半〜20時半まで、こちらのゲームを遊びました。

        【オーレ】(初プレイ)

        4色のカードがあり赤と黄色は1〜8、青と緑は1〜10の数字カードを使用する(3人プレイ時)。

        しっかりとシャッフルをしてカードを配り切ったら、黄色の1が手札にあるプレイヤーが黄色の1のカードを場に出しゲームスタート。

        流れとしましては、手番になりましたら場にあるカードより大きい数字か強い色のカードを手札から選んで出します。

        色は赤→青→緑→黄の順で強いです。

        どちらかで出せたらいいですが、数字と色の両方でも上回っているカードを出せたら連続手番(チャレンジ)になります(強制)。

        出せないならパスになり、1枚マイナス5点のチップを受け取ることになります。

        誰かが全ての手札を出し切るか全員がパスをしたら、ラウンドを終了します。

        出せなかったカードは、カードに書かれている数字合計がマイナスになり、チップは1枚につき5点のマイナスになります。

        何度か遊びますが1ラウンド目以降は、配られた手札を確認してから一番得点がビリなプレイヤーが、カードの上下をひっくり返して色の強さを逆転させるかを決めます。

        逆転させると黄→緑→青→赤と強さの変化がありますのでカードの向きを全員変えてプレイしますよ。

        配り切りなので、誰かがなにかしらのカードを手札に抱えている。

        赤は色の強さは最強だが、高い数字は8までなので青と緑の9〜10には負けてしまう。

        場のカードは変わらず、ずっとカードを出し続けるのでいつか息切れする。

        数字のカードは強いが出せないと失点も大きくなる。

        チャレンジは手札を減らせるが、強制での連続手番なので自分の首を絞めることもある。

        3人やとジリジリとしたプレイ感やったけど、削り合いは嫌いじゃない。

        3〜8人対応やし、人数変えて遊んでみたい。


        【オアシス】(初プレイ)

        4人でプレイ。オアシスにタイルやラクダを配置していき、最終的に配置したタイルと商品タイルの枚数を掛け算した数字が得点になります。

        今回は主張して赤プレイヤーを獲得だぜ。

        ゲームの流れとしては、順番に自分の山札からカード1〜3枚めくります。

        全員がカードをめくりましたら、1→4のタイルを所持している順番にカードを選んで獲得します。

        カードを選ばれたプレイヤーは、そのプレイヤーから次ラウンドの順番タイルを受け取ります。

        カードを選んだプレイヤーは、タイルやラクダの配置や得点タイルを受け取ります。

        処理が終わりましたら順番に手番を行いますよ。

        はじめは、全員が初プレイやから手探りしながらカードをめくってましたが段々と「このカードが欲しかろう(・∀・)ニヤニヤ」

        やらしながら、出来るだけ早い手番を獲得できるようにする。

        1番手が獲得できると、好きなタイルかラクダを1個配置できるので大きいんですよね。

        ゲームが進むほどに、カードをめくるのも白熱するのと自分が2枚めくったらハッピーセット(タイルと得点タイルの組み合わせ)が出来上がり過ぎてよく選ばれました。

        それぞれの得点パターンで4人とも10点差以内ぐらいの決着で、ちょっとした差ですね。

        プレイ人数3〜5人で推奨4〜5人のゲーム内容やね。

        このゲームは面白い。


        【ジキルとハイド】(初プレイ)

        3〜4人で遊ぶトリックテイキングゲーム。

        4人で遊ぶと対面同士でチームとなり、ジキルチームとハイドチームに分かれます。

        カードはジキルカードとハイドカードと各14枚ずつあり、これをしっかりとよく混ぜて全員に7枚ずつ配ります。

        ジキルチームでもハイドのカードがたくさん手札にあることもあります。

        流れとしましては順番にカードをプレイしていきますが手番になりましたら、自分のチームのカードを出すか「他のプレイヤーに自分のチームのカードを出してもらう」かをします。

        同じプレイヤーが連続してカードを出すこともあるので、1トリック中に1人のプレイヤーが4枚のカードを出すなんてこともありますし、残り2トリックあるのに手札が0枚になっているプレイヤーもいますよ。

        はじめはプレイ感には慣れなかったけど、1ラウンド終わったら自分の手札にないカードが必ず誰かが所持しているし、ならば炙り出そうかねって出してもらう(-。-)y-~

        これがチームでハマると楽しい。この独特の感じがクセになるゲーム。

        得点計算も100点超えたりするし、激しくて良い。

        また、じっくりと遊びたいトリックテイキングゲーム。


        【マウンテンキング(山の王)】(初プレイ)

        トロルの長が居なくなったので、次の長を決める争いが勃発。

        トロルを雇い資材等を獲得したりして、洞窟にトンネルを設置したりする。

        トロルを雇うとピラミッド状になるようにカードを配置していき、雇い配置したトロルとその下に配置しているトロル達は働きだします。

        資材は、トロルのカードと倉庫とは別保管になりますので混ぜないように注意。

        トロルは下段なら無料獲得ですが、2段目と3段目は賄賂により獲得できますよ。

        時には魔法を使って色々する(どんな世界観なんだ・・・)。

        洞窟内にある石像を奥まで運んだり、洞窟内にトンネルを3×3等で繋げることで部屋?を設置して得点を獲得できたかな。

        なにやら細かいミスみたいなのもあったみたいだけど、今度に修正して遊ぶから問題なし。

        次こそは山の王になるぜ(*´∀`*)


        【BLOCKY MOUNTAINS】(初プレイ)

        紐でぶらんぶらんとコマを振って、ディスクを目的地に辿り着かせる。

        ディスクが途中で落ちたり動けなくなったりしたらダメです。

        あの・・・対象が5歳以上になってるけどレベル初心者でもハードモード。

        レベル中級者、上級者もチラッと確認したけどクリアできる人がいるのか?

        comedyさんに置いてあるので、気になる方は遊んでみて下さい。


        【ガイスター】

        帰る前になんか遊びたいねってとなり、ゲームを探していたらガイスターをまだ遊んだことがないって言われたので、ルール説明をして2回プレイ。

        良いおばけの脱出、悪いおばけを4体確保してもらってにの決着。

        多少、リスクがあっても相手のおばけを減らすと良いおばけの脱出がしやすくなるから積極的に確保や。

        有名ゲームもタイミングによって遊んでなかったりするし、遊んでないゲームはドンドン遊ぼうヽ(´▽`)/


        この日は、ここまで。

        ボドゲフリマから遊んで帰るまでが、あっという間でした。

        皆さん、お疲れ様でした&ありがとうございました。

        また、機会がありましたらよろしくお願いします(*´∀`*)

        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        魔法力アップで物理で殴る。おっさんの取り合いになるのがボードゲーム。
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          2020年8月1日(土) 13時半〜18時半
          京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
          この日は、帰るまでにこちらのゲームを楽しみましたよ。

          【MAGE WARS(メイジウォーズ)】(初プレイ)
          2人でプレイ。魔法を使用し魔法攻撃やステータスアップ、クリーチャーの召喚、エンチャント等にとを駆使して、先に相手のメイジを倒した方が勝ちのゲーム。

          今回はこちらの回復が得意なキャラクターを使用しました。


          ゲームとしては毎ターン、スペルブックの中から2枚の魔法カードを選び唱えることが出来る。
          魔法は即時系、待機系、手番消費系とかあります。


          クリーチャーは、召喚したターンは召喚酔いしていますので移動や攻撃はできません。

          攻撃範囲には近接や遠距離とあり、それぞれ得意な分野で戦うほうがよりダメージを与えやすいかな。

          戦闘ダメージは、ダイス判定。
          ダイスには無印(ノーダメ)、1〜2(マークなし)、1〜2(トゲトゲマーク)の出目があり、マークなしは防具によってダメージ軽減されます。
          トゲトゲマークは、クリティカル判定なので出目分だけダメージ確定です。
          やはり、勝負は魔法ではなくダイス(物理)か・・・
          2回遊びまして、1回目は準備がビミョーなまま殴り合ってあっさりと殴り負ける。

          2回目は、お互いに準備をしつつ、こちらは早めにアーチャー(クリーチャー)を2体召喚して遠距離でメイジを追い詰める。


          中盤から終盤には、お互いにエース級のクリーチャーを召喚しての総力戦。
          どれだけクリーチャーがいようがモンスターを倒せばいいんやの精神で殴り合いましたが、先にこちらが殴り負けました(´;ω;`)
          最大4人までのバトルロワイヤルもできるみたいやけど、1対1のサシゲーを処理やゲーム性から推奨かな。



          【ヘヴン&エール】(初プレイ)
          タイミングが合わなくて遊べてなかったヘヴン&エール。
          説明して頂きまして、2人で遊びました(*´∀`*)

          手番になったら自分のコマを好きなだけ動かして、止まったマスのタイルを購入して配置したり、ディスクを獲得して配置する。

          タイルは個人ボードに配置するんですが、右側の暗いマスはタイルに書かれている数字分のお金を支払い配置する。
          左側の明るいマスはタイルに書かれている数字の倍のお金を支払い配置ができる。

          配置できないマスのまわりに6枚のタイルを配置すると、そのマスを囲うことになり、ここに小屋タイルを配置します。
          配置するタイルは、まわりで囲んだタイルの数字合計により異なり、それにより2〜4の配置したタイルの恩恵を受けます。
          明るいマスなら、資材の価値が上がりまして暗いマスならお金を獲得します。

          資材は5種類あり、資材により初期価値は違います。どれか1種類だけ価値を上げたいところですが、ゲーム終了時に価値をできるだけ同じになるように差分縮めていくので、価値を上げてない資材がたくさんあると得点が低くなりやすいです。

          タイルを買う資金がなかなか手に入りにくゲームみたいですが、2人プレイだとある程度獲得したいタイルが考えている通りに獲得できて、遊びやすくてルールを覚える意味でも良かったかな。
          説明抜いたら1時間掛かった?ぐらいだったのと、好みのタイル配置ゲームだったので、また遊びたいですね。
          ゲーム中に
          「おっさんを買います。」
          「おっさんがおっさんを働かせて、おっさんの効果を発動します。」
          「おっさんは奪い合い。」
          と、おっさんゲームだったけど、2おっさんでもなんとかなったし、次はおっさんプレイしてみるかな?


          【1号線でいこう】(初プレイ)
          自分の電車を3個のチェックポイントを通過させて、電車と同じ番号の線路まで到着させることを目指します。

          タイルが5枚あり2枚を繋げて線路を伸ばしていく。

          チェックポイントには、通過看板を設置する。

          段々と線路が繋がってきた。

          スタート地点からチェックポイントを通過して目的地に辿り着くルートができたら確認をして、ここからはダイスを振り出目だけ進める。最後はダイス勝負かな。


          お互いに地獄のようなルートが出来上がり、ひたすらダイスを振る。
          (こんなルート作ったの誰だよ・・・。)
          はじめて遊んだが僕はどこに行こうとしていたんだろう。



          この日は、ここまで。
          魔法合戦のMAGE WARS
          一途なおっさんプレイも悪くないヘヴン&エール
          うまく道を繋げても、ダイス勝負な1号線
          にと楽しみました。
          また、ご一緒しましたらよろしくお願いします(*´∀`*)
          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          ライト&ギーク 〜新たなるボードゲームを楽しむ〜
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            2020年7月31日(金) 13時〜17時半

            京阪藤森駅から徒歩1分のところにあります世界のボードゲームが遊べるお店ライト&ギークさんに行ってきました。

            この日は、こちらのゲームを遊びました。


            【tet(テット)】(初プレイ)

            2人用のゲームで、お互いに同じ内容のデッキを使用し、列にカードを配置していってゲーム終了時に3列のうち2列で勝利したプレイヤーが勝ちになります。

            列の勝利は、配置したカードの数字合計を比べ合って高い方になります。

            お互いにデッキをしっかりとシャッフルして山札とし山札から3枚のカードを引いて手札にします。

            ジャンケン等で先行後攻を決めましたら、交互に1枚ずつカードを配置していきます。

            配置する際には、2枚は裏向きで配置していき最後の1枚は表向きに配置します。

            お互いに手札が0枚になりましたら、ここで山札からカードを3枚引いての手札補充となります。

            10枚中9枚を配置しましたらゲームを終了して、裏向きに配置していたカードも表向きにします。ここで数字合計比べですね。

            今回は1勝1敗1分で、さらに使用しなかったカードでタイブレーク決着になりますが、こちらも同じ数字カードで引き分けでした。


            【レヴィアス】(初プレイ)

            ボルカルスに続く怪獣シリーズ第2弾「レヴィアス」

            街の壊滅や防衛機能の停止が勝利条件の怪獣側、レヴィアスの捕獲が勝利条件の人間側に分かれての争いです。

            今回は1対1での勝負でしたので、人間側は手札が3枚。

            流れとしては、レヴィアスを捕獲するための船が3隻ありまして合計0〜2の移動をさせます。

            移動後は手札にあるカードを1枚使用し、カード効果を適用するかカードを1枚捨てて追加の移動する。

            それが終わりましたら、手札を1枚補充して、人間側の手番は終了する。

            山札から手札を補充する際に、山札から怪獣がパワーアップしたりするカードを引いたりしたら、効果を適用します。

            怪獣側は、基本的にはカードは使用せずチップを消費することによりアクションをします。

            アクションは、船の破壊や防波堤の攻撃や移動とあります。

            マップ上にレヴィアスのコマを配置はしておきますが、こちらは人間側の勝手な妄想でレヴィアスがそこにいると仮定するためのコマであり、実際にいるわけではありません。

            人間側が使用するカードは、なにが何枚あるかは分かるようになっていて、今ならあのカードは無い可能性が高いとか怪獣側は予想してアクションをします。

            人間側もそう思っているならこうするかと、読み合っての攻防が楽しめます。

            1対1やと人間側は手札3枚からの選択肢なので、対応しやすいから有利な気はするけど、1対2〜3人なると手番が人間A→怪獣→人間B→怪獣→人間Cとなるから使いたいカードがすぐに使用できるわけじゃないから全然違ってくるやろうね。

            今回はなんとか捕獲できましたが、次回はどうかな。

            複雑な処理がほとんどないので、とても遊びやすい協力ゲームかな。

            是非、捕獲を目指したり街の壊滅を目論んで下さいヽ(´▽`)/


            【オーズトラリア〜大いなる南の大陸〜】(初プレイ)

            2人でプレイ。2人とも初プレイでしたので

            、セッティングやルール確認等していたら30分ぐらい経過していましたが、未開封から遊ぶゲームもいいよねぇ。

            ゲームのほうは、だいたい30分×人数なんで2〜4人プレイで60〜120分かな(説明抜き)。

            箱の大きさとプレイ時間から処理とか難しいのか?って構えてましたがそんなことはなくて、手番になりましたら自分のキューブを個人ボードのアクションスペースに配置して、アクションを実行する。

            アクションを実行しましたら、時間が進みますので時間チップを進めます。

            手番は後ろにいるプレイヤーがするので、時間をなかなか進めないアクションなら連続手番になることもあります(パッチワーク方式の手番決め)。

            ゲームの目的とか話してなかったので、簡単に説明しときますとクトゥルフが好きな方なら聞いたことがあるクトゥルフ、ミーゴ、ジョゴスなどが登場。

            こちらが各地に現れたりしますので、軍の設備を整えたりして撃退を目指す。

            争っているのは、プレイヤー同士だけでなく名状しがたい者たちも相手であり勝者はプレイヤーとは限らないのです。

            線路を繋げていったりして、資材を採掘したりやら撃退準備を進めたりやら農地等の拡大も目指す。

            得点方法は、エリアの拡大や撃退による勝利点、人物カードによるボーナスと分かりやすい。

            撃退をするには、自軍を強化しなくてはいけなくて飛行船や砲撃車等を作って攻める。

            戦いが始まれば、山札をめくりダメージ判定。

            撃退するか、撤退するか、敗北するまで処理を続ける。

            ダメージは残るから撤退するのも大切。こちらは、撤退したら回復するからね。

            敗北したら破壊されて痛い目みるから深追いは禁物。

            アクション時間にして22時間までは、クトゥルフたちは動きませんが、プレイヤー全員が超えると動き出します。

            以降は、全員が超える度に動いて行動処理をします。

            それにより、はじめに配置していた本拠地に向かってきますので、最後に侵入された際に迎撃できなければ即ゲーム終了になります。

            ゲーム序盤は、2人で

            「あれ作ろうかなぁ(*´∀`*)」

            「あの資材を採掘しに行くぞ。」

            みたいな感じでしたが、クトゥルフ達が動き始めた中盤には

            「ま、まずい。全然、戦力が整ってない(´;ω;`)」

            「キ、キタァー(;・∀・)」

            となりました。

            終盤になると、呆気ない幕切れで熱くなり争った結果「敗北」して、部隊は壊滅状態でさらにはクトゥルフ達が進撃してきて新入され歩兵では撃退できずにゲーム終了(。・ω・。)

            プレイヤー2人は10〜15点、クトゥルフ45点で完敗です。

            遊び終わって2人では、なかなか広いマップで厳しい戦いでしたが満足感は強く「また、遊びたい」気持ちが強いゲームでした。

            撃退出来るかどうかが山をめくってのカード処理なので、ここは好みが分かれそうですが、1度遊んでみて欲しいゲームです。

            3人ぐらいでも遊んでみたいし、ライト&ギークさんでもよく遊ばれそうなタイプのゲームでした。


            この日はここまで。

            お店にあります遊んだことがないゲームを3個も遊べまして大満足なライト&ギークさんでした。

            お店でお会いしましたら、よかったら一緒に遊んで下さいね。

            よろしくお願いします(*´∀`*)

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