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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
号外!!賽翁のモモミルクとネーポンは美味しい。
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    10月11日(金) 13時〜17時
    大阪市北区中崎町にありますボードゲームカフェー賽翁さんに行ってきました。
    この日は、こちらのゲームを楽しんできました。

    【聖杯サクセション】
    待ち合わせをした方と遊びやすいかなぁって持ち込みをプレイ。
    ゲームは4ラウンドして、ゲーム終了時に得点が高い方が勝ち。もしくは、聖杯の欠片を3枚集めたら、その時点で勝ちになります。
    1ラウンドでは、各プレイヤーにカードを5枚ずつ配りまして、手札からカードを場に1枚出すか、出されているカードを端から5枚引き取るかをします。
    ラウンド中にはカードを出すのを5回、引き取るの1回は必ずしなくてはいけません。
    引き取りましたカードは、ゲーム終了時まで自分の前に置かれます。
    お互いに手札を出し切り、カードを引き取るを行いましたらラウンドを終了して先行後攻が変わり、再びカードを5枚ずつ配ります。

    ゲームですることは説明しただけなんですが、カードを出すのか引き取るかにとタイミングに悩むんですよね。
    特に聖杯の欠片2枚が相手にあって、最後に1枚握ってると出せない・・・。
    下手に引き取るのも相手に選ばせてしまうにとで、最終ラウンドが厳しかったです。
    ゲーム終了時には、数字カードは5〜8とあり各数字で枚数が多いとその数字分だけ得点になり、あとは1枚ずつ以上あり1セットごとに5点になります。
    プラスマイナスの数字はそのまま得点になりますね。

    数字枚数争いで勝てずでその差で敗北。
    相手の方が引き取るタイミングも毎回良かったですね。
    ゲームは知っていて遊べて良かったと言われていました。

    【号外】(初プレイ)
    こちらも持ち込みゲーム。
    スクープ記事を集めて、ラウンド毎に集めたスクープの種類ごとに枚数争いをして得点を獲得します。
    ゲームは、3ラウンドしてラウンドで使用するカードは18枚。18枚のカードを6枚、5枚、4枚、3枚の列にします。
    スタートプレイヤーを決めたら時計回りに手番を行っていく。
    手番になりましたら、場にありますカードの一番上のカードを1枚選んで獲得する、
    カードによっては、追加で同じ種類を獲得できるカードや他プレイヤーから獲得したカードと同じ種類のカードを奪えますカードもありますよ。
    場にありますカードがすべて無くなりましたらラウンド終了して、得点計算をします。

    獲得しましたカードは、そのまま手元に置いておき、同じように準備をしたら次のラウンドを開始します。

    ラウンド毎にどの種類を集めていると得点が多く獲得できるかは違いますのでたくさん集めても少ない得点なこともあります。
    2人だとカードの取り方の流れが読みやすかったですが、それでも毎ラウンドどのカードを獲得しようか悩みながら遊べました。
    3人〜4人だとバッティグシステムが活きてくるので、また面白そうです。


    【八人の魔術師(新版)】
    こちらのゲームのデザイナーの方が来店されて、一足早く新版の八人の魔術師を遊ばせて頂きました。
    こちらの2人用のゲームで、同じ種類のデッキ20枚を使用します。
    ゲームは4ラウンド行いまして、1ラウンド毎に山札から10枚のカードを引いて、そこから5枚を選んで手札にします。
    先行後攻を決めましたら、チップを裏向きにして置きます。

    チップには0〜2点があり自信があるなら高めにおいておくといいかな。
    お互いにチップを置いたら先行プレイヤーがカードを1枚選んで場に出します。
    続いて後攻プレイヤーがカードを1枚選んで場に出す。
    出し合ったら数字が高いカードが勝ちになりますが、カードにより出した時に効果を発動したり、勝ったり負けたりすることで発動する効果もあります。

    カードを出して勝ちましたら先行になり、カードを出します。引き分けたら先行はそのままです。
    ラウンドで2〜3勝したいのですが、先行は基本的に有利ではないので、勝つ次が勝ちにくいとなっている。
    もちろん、お互いに選んだカード5枚の相性もありますけどね。

    同じデッキなので、相手が使ったカードを覚えていると有利になりそうなカードを選びやすくなるかな。
    ゲームのほう得点としては、0対5で負けちゃいましたけど最終ラウンドの最後の1枚まで逆転の目があっただけに悔しい。
    新版になり、拡張も追加されたみたいなので気になりました方はゲームマーケットや以降のショップ販売で手に取ってみて下さいね。

    【テストプレイ】
    とあるゲームのテストプレイ。
    内容にどこまで触れてよいかは分からないので、ゲーム的にはしっかりと出来上がっていたので、テーマやデザインが良くなると一気に変わるんだろうなぁ。
    ゲーム作りの悩ましさを感じられたや。

    【ディープブルー】(初プレイ)
    深海に潜ってたくさんのお宝をゲットするぞってゲームヽ(´▽`)/
    誰かが潜る際には、付近に入ればその場所まで行き相乗りもできます。
    ゲームのほうは、アトランティスタイルが4枚あり、すべてのアトランティスタイルで潜り終わりましたら終了します。

    手番では
    「カードを購入する」
    「カードを使用して船を動かす」
    「潜って財宝を探しに行く」
    「使用したカードをランダムに3枚回収する」
    のどれかをします。
    財宝を探しに行くにも移動したり、もしもの時に備えてカードを購入しておいたり、価値の高い財宝が見つかった際に追加の得点を獲得できるようにします。
    潜るを選んだプレイヤーはキャプテンになり、危険を回避出来なくなるか、途中で止めると決めるまで袋から財宝を取り出します。取り出してる最中に得点獲得条件を満たす財宝が出てきたら、相乗りしてるプレイヤーは手札からそちらのカードを出せます。そうしましたら、キャプテンがやらかしてバーストしてもカードの得点は獲得できます。キャプテンが良い判断をしたら、相乗りしたプレイヤーも袋から取り出された財宝の得点も獲得できます。
    キャプテンは失敗しても潜った得点も獲得できます。

    ゲームの流れは基本的には説明した通りなので、積極的に潜ったりするもよし、相乗りによる得点獲得もよしです。
    袋から取り出すのは、運なので相乗りするキャプテンは間違えないようにね。

    獲得したポイントをしまうだけの、宝箱や潜ってる場所が分かるようにしたボンベにとコンポーネントから雰囲気ありました。

    最後のアトランティスタイルで潜られた方が、良い判断をされて逆転されたぁ(´;ω;`)


    5人まで遊べて、プレイ時間もそこまで掛からないので賽翁さんでよく遊ばれそうなゲームでした。


    この日は、カウンター席でモモミルクを飲んだり、はじめてのネーポンを飲んだりもしました。
    ファウンドリーさんの新栗のモンブランも美味しかったですよ。秋は好きなモンブランSweetSが多くて幸せ(*´∀`)♪




    4時間程でしたが、ご一緒して頂きましてありがとうございました。
    また、お会いしましたらよろしくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞ
    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    10月5日(土) 第48回川西ボードゲーム会に参加してきました。
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      10月5日(土) 9時半〜20時
      川西能勢で開催されました川西ボードゲーム会に参加してきました。
      久しぶりの参加に朝からのボードゲームも久しぶりで、帰るまでにたくさんのゲームを楽しみました(*´ω`*)


      【ルンテ】
      ゲーム内容を聞かれたので「爆弾が爆発させるゲーム」って答えたら「よし、やろう。」なので勢いがあるスタートで良し。
      派手な爆発をするためには、いい導火線を繋げていかないといけませんが、先に爆発させられるとまた繋げていかないといけないので、爆発も早いもの勝ちです。
      消火活動に熱心になったりと爆発への道も険しいよ。



      【深い谷の酒場】(初プレイ)
      デッキビルドにダイスドラフトに行います深い谷の酒場。
      酒場に来たお客さんから収入を得たり、修道院に祈りを捧げたり、酒を製造して新たな客を呼び込んだりにとできることはたくさんです。
      新たな従業員を雇ったり、設備を投資したりすることも可能ですのですし、設備投資をすると貴族が客になったりにとしますよ。
      ゲームは8ラウンドして、ゲーム終了時に合計得点が高いプレイヤーが勝ちになります。

      ラウンド中にすることは、まずは自分のデッキから酒場の席が埋まるまでカードをめくってカードを配置していきます。
      従業員は、持ち場に配置していくので席には座りません。
      貴族に関しましては、2枚目以降は同じ席に座るので席は1つしか埋めないですよ。
      埋まりましたら、白いダイスを4個振りましてその中から1個を選びましたら隣のプレイヤーに残りを渡します。これを白いダイスが無くなるまでします。
      色の付いたダイスは従業員によっては、そのラウンド中に振れるダイスを増やしてくれる能力があるカードが配置されていたら増えますし、自分だけが使えるダイスになります。

      ダイスの獲得が終わりましたらダイスを配置します。ダイスは出目に応じて配置できる場所が決まっており、配置ができたら収入があったり酒が酒造されたりします。

      それにより新たな客や従業員を迎え入れたり、雇ったりできますよ。
      獲得したカードは、山札の一番上に行きますので次のラウンドではじめの方にめくられるカードを決められるってわけです。
      こうしてデッキを構築したりしていきます。はじめは同じ内容のデッキでも獲得していくカードが違ってきて、戦略に変化があって楽しいですよ。


      ラウンド毎にあるちょっとしたボーナスもどれにしようか迷いますし、設備投資のために従業員を削減したら投資資金が減ったりにと、次ラウンド以降に向けての削減はやむを得ずですわぁ。

      だいたい同時にゲーム進行して、購入フェイズはスタートプレイヤーから順番にぐらいで8ラウンドがあっという間でした。
      ゲームの説明も分かりやすくて助かりました(*´∀`)

      このゲームは、拡張は分からんけど基本なら言語依存なしでいけそうやヽ(´▽`)/
      ゲームは最終ラウンドに妖怪1足りないに遭遇して2位でした。



      【ポイントサラダ】
      4人でプレイして、初プレイ3人がいきなり押さえどころ分かってプレイしてきて、それぞれが違う戦術で得点を伸ばしている。ポイントカードを獲得したら、隣に一番取られたくないポイントカードがコンニチハして終了。気づけば最下位だったよ((((;゜Д゜)))



      【コスタルアナ】(初プレイ)
      マジョリティ争いによる財宝の獲得。ゲームは5ラウンドして、合計得点が高いプレイヤーが勝ちになります。
      ラウンドでは、カードを1枚は表向き、もう1枚は裏向きに自分の前から他プレイヤーの前に配置します。そうしましたら、相乗りするかのコマを場にあるカードのどれかに配置をする(しなくてもよい)。
      それが終わりましたら、スタートプレイヤーは場にある札を1枚裏返します。
      これはシャーマンであるスタートプレイヤーしかできず、必ずします。
      そうして、裏返しましたら場にある札2枚と同じ色のカードだけがカードの効果を適用します。
      宝を移動させたり、コマを回収したり配置したりとかかな。全員が終わりましたら、獲得エリアごとにマジョリティを確認して、財宝を獲得しますよ。



      5ラウンドして、獲得した宝は1個2点で手元に残したコマは1個1点になるかな。
      手番とかによってはキングメーカーとかになりやすいかな。
      カードの引きによっては、シャーマンに変更するようにアピールするカード配置が重要でした。



      【SKYJO】(初プレイ)
      1〜12、−1の数字カードが10枚ずつ、0は15枚、−2は5枚。
      こちらのカードを使用して遊びます。
      ゲームは、はじめにしっかりとカードをよく混ぜて各プレイヤーに12枚ずつ配ります。配られましたカードの内容は確認せずに3×4で自分の手前に配置します。
      配置しましたら、2枚だけは表向きにします。
      スタートプレイヤーを決めましたら、山札からカードを1枚めくり捨て札に置きましたらゲームスタートです。
      手番になりましたら
      「山札からカードを1枚引き、カードを確認して自分の手前にあるカード1枚と入れ換え、入れ換えたカードは捨て札にする。」
      もしくは
      「山札からカードを1枚引き、カードを確認して捨て札にして、自分の手前にある裏向きのカード1枚を表向きにする。」
      のどちらかをします。

      そうして、自分の手前にあるカードの数字合計を小さくしていくことが目的です。

      同じ数字カードを縦で揃えることができたら、揃えたカードはすべて捨て札にできます。こうやって、数字合計を小さくすることもできます。

      誰かが自分の手前にあるカードをすべて表向きにしたら、手番を1回ずつしてラウンドは終了し裏向きのカードは表向きにして、数字合計がマイナス点になります。
      何ラウンドかして誰かがマイナス100点以上になりましたらゲームを終了してマイナス点が少ないプレイヤーの勝ちになります。


      早めに終了トリガーを引きたいのですが、ラウンドを終了させたプレイヤーは「誰よりも数字合計が小さくないと、ラウンドのマイナス点が2倍になる。」といったルールがあるのが、早めに終了したいのにできないしカードを引いて痛い目にあうといったことになったりとしましたね。
      ゲーム自体は5人で一時間ぐらい遊んだですが、展開が毎ラウンド楽しすぎて笑いっぱなしの一時間で最高でした(*´ω`*)
      ゲームは100点超え4人、40点1人で接戦でしたわぁ・・・。


      【マーブルすくい】
      3人でプレイ。2人が初プレイでしたが1人が途中で覚醒してすくうのが早すぎるΣ(ノд<)
      あっという間に負けてしまいました。


      【いねむり城】
      伝説の番人をうまく眠らせてお宝を獲得する。お宝は番人が2人組で構えてるので、ペアをいねむりするようにいねむりタイルをめくるメモリーゲーム。
      2週ぐらい手番をしてあまり覚えてない、足音の大きいドロボウでした(^_^;)


      【スペースプラネッツ】
      宇宙船に乗って惑星を探索する。
      探索の仕方は、宇宙船(ダイス)を転がして惑星に着陸すること。着陸したら燃料を支払って惑星を手に入れる。
      惑星には価値がありますが、どれぐらいで手に入れられるかは着陸した際のダイスの出目で決まります。
      操縦技術=ダイスロールだね。

      着陸できなくても燃料は獲得できるし、次以降の惑星獲得に備えたらよい。


      うまく惑星に着陸させるダイスロールに惑星獲得にと楽しみました。


      【コード破り】
      4人の強盗たちは、スルリスルリと金庫へ辿り着く。そこでコードを解除して金庫の中の物は頂きですΨ( ̄∇ ̄)Ψ

      コードはダイスで解除。コード解除に失敗すると捕まる前に逃げる≡3≡3≡3
      しかし、途中まで解除していたコードはそのままだから、逃げるとか他のドロボウに美味しい思いをさせちゃうね。
      途中まで一番稼いでたけど、最後に手際のいいドロボウに抜かれちゃったや(。´Д⊂)


      【走るメロスたち】
      全裸になって、激怒して時には寝て敏感に走り出すメロスたち。
      なにを言ってるか分からないかもだけど、トリックテイキングゲームである。
      全裸、激怒、寝る、走る、敏感はスートであるマストフォローです。切り札はないですか特殊なカードが2枚あるかな。
      ラウンド終了時に敏感なプレイヤーから走り出しゴールを目指します。誰かがゴールするまでラウンドは続いてゴールしたら真のメロス。
      ゴールできなかったら、ただ走ってた人です。たまに全裸で敏感で走らない人もいたりする走るメロスたちでした。


      【オークション狂想曲】
      競りゲームとは冷静に自分の資金を計算しつつ、欲しい商品を落札するのがいい。
      だが、このゲームはそんな冷静な判断をさせない。なぜなら、落札できるかどうかは10秒で決まる。カウントダウンが始まると自分のお金をカップに向かって投げ入れるのだ。カウントが0になれば、カップに一番自分のお金を入れたプレイヤーが商品を落札する。当然ながらお金は無くなる。
      これを7ラウンドするのだが、途中でお金が無くなっていることがほとんどで、商品を売ってお金にしてさらに競りに参加するといったことになる。


      熱くなるとお金の計算なんてしてる暇はない。気づけばお金が無くなる人もいる。
      狂想曲の名に相応しいゲームですよ。



      【琥珀の男爵】(初プレイ)
      自分の城からできるだけ、他の人の城や共通の村に繋がるように道タイルを配置していく。タイルは自分の城から繋がるように配置していく。他の人とタイルが繋がりましたら共通の道になります。
      共通の道になることで、途中からタイルを配置できるようになりより他の城に繋げやすくなりますよ。


      まぁ、タイルには一方通行タイルもあるのですべてが仲良くってわけではないですけどね。途中で近隣の城とは仲良くしながらすべてが繋がるようにしたりしたゲームでした。


      【ザ・マインド】
      4人で2回プレイ。1回目も2回目も連番を握りあったりして成功したり失敗したりにしろ「マジかぁ(゜ロ゜)」ってなりました。なかなか出さない瞬間の雰囲気から出すのって勇気がいるけど、出せてセーフだと「おぉ〜。」ってなる。
      コミュニケーションが限られても集中力と雰囲気を感じ取って遊べたらいいね(*´∀`)




      【マトリョーシカ】(初プレイ)
      1〜7の数字で構成されているマトリョーシカ。プレイヤー人数によって使用する色は違います。
      ゲーム終了時に同じ色をたくさん集めて横に並べたり、色は違うけど縦に同じ数字を並べたりにとして、その枚数や組み合わせによって得点が獲得できるので、いい組み合わせになるようにします。

      ゲームとしましては、はじめは6枚のカードが配られて2枚を選んで裏向きにします。全員が裏向きにしたら表にして自分が集めているカードアピールです。
      アピールが終わりましたら、山札からカードを2枚引いて手札から順番に譲れるカードを1枚表にして他プレイヤーは裏向きでカードを出し、選ばれたら交換になります。
      全員が交換が終わりましたら、次のラウンド以降から次のアピールは4枚→6枚→8枚として最後には14枚中13枚を使用して集めたマトリョーシカを並べます。

      コレクションと交渉、交換にと3人と仲良く遊べましたゲームでした。


      【ラストチャンス】
      6人でラストチャンス。一番たくさんのお金を稼いだプレイヤーの勝ちになります。
      稼ぎ方は、条件が指定されたカードのダイスロールに成功すること。カードには、何回以内に成功すれば、いくらの報酬が獲得できるかが書いてあり、稼ぐにはダイスの運命力が必要です。
      挑戦するには、まずは公開競りで挑戦する権利を落札しなくてはいけません。時には成功時の報酬より高く競り落としたりしますが、そうなる理由はゲーム終了時にどんなにお金があっても、1枚もカードを獲得していないとゲームから脱落するから。
      成功報酬以外にも、落札したプレイヤーのチャレンジに成功するか失敗するかを予想することができ、それにより当たれば増えるのです。


      ゲーム中にチャレンジしても失敗しかないことも多く最後は落札できない・・・。
      そんな時には「ラストチャンス!!」と叫んで全財産を賭けてのチャレンジです。
      失敗はもちろん、ゲームから脱落します。

      追い込まれた際に力を発揮できるかも重要ですね。
      今回は2名がラストチャンスで失敗して1名が成功でした。
      僕はカードを獲得できずの脱落で一番アカンやつや(;・∀・)
      ラストゲームにラストチャンスを6人で遊んで盛り上がったので良かったです(*´∀`)


      この日は、こちらのゲームをみんなで遊びましたね。
      ゲームの説明をして頂きましたり、はじめましてや久しぶりの方にと一緒に遊んで頂いたりにとありがとうございました。
      また、お会いしましたらよろしくお願いします(*´ω`*)

      次回は12月みたいなんでタイミング合えば参加するぞ(*´∀`)♪
      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      Kyotokissボドゲスペースシュプラさん
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        10月4日(金) 15時〜18時
        京都阪急河原町駅9番出口から徒歩1分のところにあります「KyotoKiss」ボドゲスペースさんに行ってきました。
        こちらは普段はレンタルスペースとして使用できますお店で、金曜〜日曜は14時〜21時でボードゲームスペースとしてオープンされています。

        路面店ですので、ボードゲームを遊んでいますと様子を伺って行く方も多いですね。

        「あっ、ボードゲームや。」

        と言った声が聞こえたりしたので、認知はされてきてるのが伝わってきますね。

        3週間振りぐらいに来店しましたら、ボードゲーム棚に変化がありました。
        ボードゲームは、自然に増えるから毎週変化するもんだ(о´∀`о)

        1階のテーブルには、テーブルクロスをされたりしてコンポーネントが落ちにくいようになっていました。

        この日は、2階も案内して頂いて写真を撮りました。
        こちらは、テーブルが動かせるので大人数でも遊べそうです。
        お店にありますカタンとかカルカソンヌを遊ぶなら2階になるかな。




        写真を撮ってお話しやらしてから、帰るまでにこちらのゲームを遊びました。
        【L.A.M.A(ラマ)】
        3人でプレイ。
        2ラウンドすると点差が出てくるが、ラマは1回手札を出し切れば逆転がすぐに起こるゲーム。もうすぐ、マイナス40点になりそうでも、気づけば違う人が40点超えてました(@_@)
        引くか降りるかの悩む瞬間は、みんな「あっ〜(/≧◇≦\)」となりますね




        【ペンギンパーティ】
        自分のペンギンパーティを持ち込んで遊ぶのが久しぶりだったので、めっちゃカードがキレイやった(*´∀`)♪

        3人で遊んだので12枚ずつカードを配るから、情報量も多いし他2人の手札内容も2巡ぐらいしたら雰囲気が伝わってきますね。
        初プレイの方が2人で、1ラウンド目途中から「なるほど。」ってなり、みんなでピラミッドを仲良く作っていましたが、2ラウンド目と3ラウンド目は「許すまじΨ( ̄∇ ̄)Ψ」と言われてしまいました。
        なにやら協力しなかった人がいたみたいだね('ε'*)
        ペンギンが可愛いって、気に入られてましたし良かった良かった。



        【The Mind(ザ・マインド)】
        レベル1でいきなり100やと、最後までカード出せない。伝われこの想い・・・。
        2回遊びまして、レベル3〜4で終了しました。出すの?出さないの?どっちなんだいってなると、みんなで目線を合わせて出せる?ってなりますね。
        ザ・マインドは、やっぱり独特な雰囲気があるゲームな気がする。




        【ヒトトイロ】
        2回遊んでみて、1回目は5枚中1枚だけがピッタリ。
        2回目は、僕がパプリカの色を間違えてしまって合わずで残念。
        お題に対して、色を連想させるワードをうまく伝えられると嬉しいけど、ちょっとしたズレで合わなかったりするから、ここらへんはセンスかも。

        特撮ってお題で仮面ライダーって宣言したら悩まれたので、結構観ていたらしく僕の見た目年齢から初代かブラックのどちらかで悩まれたみたいです。
        ドライブとかやと赤やし仮面ライダーは、しっかりとタイトル言わないといけないな。勉強になった(。_。)φ


        【チケットトゥライドアメリカ】
        チケライのアメリカも久しくプレイしていなかったや。
        列車カードを引くか、目的地カードを引くか、カードをプレイして列車コマを配置するの3択のどれかを毎手番選択してアクションしていく。
        ゲームのほうは、他の人とは色が被らないように列車カードを集めて、6枚の列車カードが必要なら路線にはできるだけコマを配置できるようにしていきました。
        目的地カードを追加したかったけど、コマを配置するほうが確実な得点行動な気がしたので、今回は配置中心かな。

        目的地達成を基本にしていて邪魔し合いにならなかったチケライでした。



        久しぶりに遊んだゲームが多くて、あの時はこんな感じで遊んでたなぁとか思い出したりしながら楽しみましたシュプラさんでした。
        プレイスペース料金は、現在このようになっていますので、気になりましたら是非行ってみて下さいね。
        ボードゲームを初めましてとかですの料金もあるみたいなので、こちらでボードゲームをはじめてみては?

        シュプラさんでお会いしましたら、よろしくお願いしますv(・∀・*)


        【ボドゲスペースとしての営業日】
        金曜〜日曜

        【営業時間】
        14時〜21時

        【住所】
        604-8042
        京都府京都市中京区中之町新京極通四条上る中之町565番地8
        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        リスのタルトやさん
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          【タイトル】リスのタルトやさん
          【プレイ人数】2人〜4人
          【年齢】4歳〜
          【プレイ時間】分
          【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
          【オススメ度】★★★★★★☆☆☆☆

          今回紹介しますゲームは、パティスリージレンマさんの【リスのタルトやさん】です。
          こちらのゲームは、プレイヤーはリスを上手く動かして森に実っていますフルーツを集めて、たくさんのタルトを焼き、森で1番人気のリスのタルトやさんを目指します。

          ゲームで使用しますのは、フルーツ、森、タルト、リス、袋、コックさんの帽子です。
          リスは大きいリス、小さいリスといます。

          ゲームの準備は、タルトをよく混ぜて裏向きに5枚ずつ重ねて山を作ります。
          プレイヤー人数に応じた、森とタルトの山を準備します。
          フルーツは、すべて袋の中に入れておきます。
          木の上には袋から中を見ないでフルーツを2つずつ取り出して置いていきます。
          タルトの山の1番上のタルトは表向きにして、各プレイヤーは同じ色の大きいリス、小さいリスを受け取ります。
          最後に1番年齢が低いプレイヤーが、コックさんの帽子を受け取りましたら準備完了です。



          ゲームの流れとしましては、コックさんの帽子を持っているプレイヤーから、時計回りにリスを1匹選んで欲しいフルーツがある木の上に置いていきます。
          置く際には、大きいリスが1匹か小さいリスが2匹置かれている木の上には置けません。



          全員が1匹ずつ置きましたら、残っているリスを欲しい木の上に置いていきます。
          すべてのリスが木の上に置かれましたら次に進みます。

          次はコックさんの帽子を持っているプレイヤーから、木の上に置かれているリスを自分の手元に戻していきます。
          戻す際には、大きいリスは木の上にあるフルーツを全部持って帰り、小さいリスはひとつだけ好きなものを持って帰れます。


          タルトを焼きたい時には、木の上にリスを置くのではなく、焼きたいタルトの上にリスを1匹置きます。
          焼けるのは、フルーツを持ち帰る時と同じタイミングになります。
          タルトに描かれていますフルーツとタルト生地を持っていたらタルトを焼けますのと、フルーツを持ち帰るのと、焼き上げる順番は好きに選べますので、先にタルトを抑えるのも構いませんが、ただの妨害によるタルトの上の配置はゲームから脱落になりますよ。
          タルトが焼き上がったら、タルトの上に使用したフルーツやタルト生地を置いて自分の前に並べておきます。

          焼き上がりましたら、タルトの山の上を表向きにしておきます。

          ゲームは、誰かがタルトを3枚以上焼き上げましたら終了し、1番タルトを持っている人が勝ちになります。
          タルトの数が同じなら、イチゴ→ブドウ→ミカン→バナナと持っている数比べをして下さい。

          まだ、誰も3枚以上タルトを焼き上げていなかったら、木の上には袋から1つずつフルーツかタルト生地を置いていきます。
          木が空っぽになっていたら2つ置きます。
          コックさんの帽子を右隣のプレイヤーに渡しましたら、同じ様にゲームを続けて下さいね。


          ゲームのほう、リスが森でタルト作りに必要な材料を集めてタルトを焼くのが目的で小さいお子さんが分かりやすくしてある。
          ルール通りに何回か遊んでみて、どの材料を獲得するか、どのタルトを焼こうかにとなかなかに考えます。
          大きなリス、小さなリスによって持ち帰れる材料の個数が違うのと小さなリスは先に置くと邪魔がされやすいので、どうしても大きなリスから置くことにはなるかな。
          タルトを3枚以上焼くことが必要なので、タルト生地は取り合いになるのと、取れなければ焼けないので、そこらへんは生地が木に置かれるタイミングと順番かな。
          木駒もしっかりしたのを使用されていて、袋から取り出すときに子どもとかは特に楽しい瞬間かもしれません。
          4才から遊べるワーカープレイスメントの通りで、遊びやすさと分かりやすさ、楽しさとありますリスのタルトやさん。
          機会がありましたら、是非遊んでみて下さいね。


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          推しのコンサートは根回しが大事。ウボンゴは実は得意かも?
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            10月2日(水) 14時〜17時半

            京都市中京区新京極にありますボードゲームカフェミープル(cafe MEEPLE)さんに行ってきました。

            店内は、放課後さいころ倶楽部のポスターや等身大のPOPがあったりして、アニメ応援もされていました。

            原作の元になったお店だから応援しないわけないですよね(*´ω`*)


            今日もお店のボードゲーム棚にありますゲームから、遊んでないのを中心に楽しんできました。


            【EVER GREEN(エバーグリーン)】(初プレイ)

            推しの音楽を応援していこうってゲーム。推しは6種類かな。

            2人で遊んだので各種類1〜5の数字カードを使用。ランダムに13枚ずつ配り、残りの4枚は見ないで箱に戻します。

            はじめにカードを3枚選んで伏せて、お互いに伏せたら公開します。

            確か合計数字が小さいプレイヤーからスタートしたかな。

            手番になりましたら、最低1枚、最大3枚までカードをプレイする。プレイは、場にあるカードのどれかの上に重ねる。それは自分でもよく相手でもよい。

            1枚プレイするごとに、影響力が変化したかの確認をして、それにより推しが移動したりします。

            その際に移動した種類の推しのディスクを時計回りに数字を変化させます。

            カードをプレイしたら、流行りの推しを移動させてもよい。

            最後に、コンサートを開催するかを決定し開催したら自分の手元にいる推しの数字だけ得点になる。流行りの推しなら倍点です。

            コンサートは、ゲーム中に3回までしてよくゲームは全員の手札が無くなりましたら最終オーケストラをして終了です。

            3回目か最終には、特別コンサートを開催してもよく、その際にはすべての得点が倍になります。

            最終時は流行りはなしです。

            2人だとある程度のカードは分かるので、あぁしたら1度推しが移動するが戻せるとか考えて影響力を変化させたりにとできますが、お互いのカードにも重ねたりできるので、推しは移るんだよ・・・。

            2人でも楽しかったけど、3人〜4人でも遊んでみたいな。

            ディスク(レコード)のコンポーネントが雰囲気あって好き(*´∀`)


            【インディゴ】

            3人でプレイ。宝石を自分の色の場所に呼び込むべくタイルを配置して宝石を動かしていく。場所によっては自分だけでなく、他プレイヤーも宝石を獲得しちゃうけど、仲良くすることも必要なんですよ(^◇^)

            タイルを配置したら、ドンドンと宝石が移動していき近付いたと思いきや邪魔をされて遠くまで行ったりする。

            タイルを配置して宝石を移動させるだけで、かくも盛り上がる。

            途中で宝石同士がぶつかると消滅したりするので、自分の物にならないなら消滅させるんだ( ☆∀☆)

            そんなことをしていたら、気づいたら同点になって宝石獲得数で負けたそうな・・・。


            【ドミニオン】

            ご一緒されてた方がカード系を好まれるみたいで、その友人がドミニオンをオススメされて久しぶりに遊びました。

            基本の基本セットなんで、カード効果も分かりやすいから遊んでるうちにカード効果等覚えられて楽しまれていましたね。

            なかなか8金が用意できなくてチマチマと3点も獲得しつつ、なんとかデッキは回ったかな。

            1点差でござったよ・・・。

            あまりコンボなくて、ゆるりとしたドミニオンぐらいが好き(*´∀`)


            【ウボンゴ】

            某TVを観ておられて、ルールもなんとなく分かったみたいで遊びました。

            9ラウンド中、6回ぐらいは1位でのウボンゴ宣言したから自分でもどうした?ってぐらいウボンゴだった。

            4人で遊びまして、初プレイ2人ともが楽しまれていたのでウボンゴはオススメしやすいパズルゲームやなぁ。


            【Cafe INTERNATIONAL(カフェインターナショナル)】(初プレイ)

            もう30年前のゲームなんですね。

            たしか1989年のドイツゲーム大賞やったかな。

            様々な国の人たちが仲良くカフェのイスに座る。基本的には同じ国同士でか座れなくて座れる場所も決まっている。

            ゲームとしては、ランダムに袋からタイルを5枚取り出して表向きに手元に置いておく。全員が5枚取り出したらゲームスタート。

            手番では1枚〜2枚のタイルを配置して得点獲得する。

            配置した際に男女1枚ずつ、男1女2、男2女1枚、男女2枚ずつになるようにじゃないと配置できない。

            そのように配置ができない、したくないならボード真ん中にタイルを配置して、数字に応じた得点を獲得したり減点になったりする。

            配置した際にペアだったり、多国籍テーブルだったりで得点は違い、できるだけ同じ国同士で配置していきたいかな。

            ゲームは

            「すべてのイスが埋まる。」

            「ボード真ん中が埋まる。」

            「袋の中のタイルが4枚以下になる。」

            「手元のタイルが0になる。」

            で終了になります。

            手元のタイルは、基本的には配置したら手番終了時に補充されますが同じ国でイスを埋めれたら補充しなくてもよいので、そうしたら無くしていけます。

            タイルの引きの部分は少し強い気もしましたが、どう配置しようかと悩み楽しめる部分もあったかな。

            手元に残したタイルがマイナス点になるから、できるだけ無くしたいけど自分でペアを配置しにくくなるので得点機会が減るかも。それでも、減点はツラいからなぁ。

            久しぶりに赤ポーンを遊んでみて、赤ポーンは全部遊んでおきたい気もしたなぁ。


            この日はここまで。

            ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。

            また、お会いしましたらよろしくお願いしますv(・∀・*)

            (ミープルさんのスムージーはオススメだよ。)

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