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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
現在、毎日0時更新なのでよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
comedyボードゲーム棚制覇への道 〜その21〜
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    2月21日(水) 18時半〜22時
    京都西院にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
    お店に到着した時には、グループとか2人で楽しまれたりされていましたね。

    【QUIXO】
    2人用のゲームでマルかバツか、どちらかのマークにするかをお互いに決めてゲームをスタートします。
    外縁にあります無地のブロックか自分のマークのブロックをひとつ選んで反対側から自分のマークにして押します。相手のマークのブロックは選べませんよ。
    縦か横か斜めで5つ自分のマークを並べられたら勝ちのゲームです。
    気づいたら相手をリーチにしちゃっていたり、勝てた盤面なのに気づかずに他のところを動かしたりとうっかりしちゃいますね。2回遊んで1勝1敗でした。






    【GOBBLET!】
    2人用のゲーム。初プレイでした。
    4種類の大きさの違うカップを使用します。こちらも縦か横か斜めで4つ自分のカップを並べてたら勝ちになりますね。
    こちらは相手のカップに自分のカップを被せたりして邪魔をしたりできますが、カップを外した際に相手のカップが出てきて、4つ並んでしまうと負けてしまうので被せたカップの中身は覚えておかないといけませんね。こうしたゲームは気づいた時には負けている。




    【究極の選択 〜いい質問だ!〜】
    6人でプレイ。初プレイでした。
    出題者は2択の選択肢を用意し、解答者を指名します。その解答者をどちらを答えるかを他のプレイヤーは当てたら1点。解答者は自動的に1点。出題者は解答者の解答に対して外したプレイヤー人数分の点数が入ります。点数が3倍貰えるチャンス札とかもあったりしてスーパー○としくんが用意されていました。
    人の気持ちに寄り添えると自然と点数は高くなります。

    みんなの気持ちがひとつになったゲームだったよ・・・。


    【コードネームディズニーエディション】
    「人になにかを伝える」ことは、とても難しいことです。
    「ほそいもの」「ういてる」「あおい」ってヒントで混乱させながらも勝利はしたが、相手チームの自爆もあったからな。
    ディズニーを知らなくても、キャラクターや風景からヒント出したりするのは楽しい。260種類のカードがあるし、時代の違うディズニーキャラクターが並ぶと懐かしい気持ちが溢れる素敵なゲームですよ。




    【KISMET】
    5人で3ラウンド楽しみました。
    ダイスを3個振りまして、その出目の組み合わせでカードを捨てていき先に無くせたらプラス点、残りましたカードはマイナス点になります。ゾロ目が出て組み合わせでカードが捨てられたら追加で任意のカードを捨てられたりしてダイスならではの嬉しさもあります。
    条件を満たしているとノックを相手のダイスを頂いてカードを捨てられるので、最後まで一緒に楽しめるゲームになっていますよ。

    今回はボクだけプラス点で勝ちヽ(´▽`)/
    また、他の人とも遊びたいゲームです。
    謎の計算ミスはスルーで。


    この日は5つのゲームを遊びまして、2つが初プレイでした。
    comedyさんのボードゲームを遊び尽くすにはまだまだ時間がかかりそうです。
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    おぼえなサイコロ
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      【タイトル】おぼえなサイコロ
      【プレイ人数】2人〜6人
      【年齢】6歳〜
      【プレイ時間】15分
      【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
      【オススメ度】★★★★★★☆☆☆☆

      今回紹介しますのは、らなとパパさんの【おぼえなサイコロ】です。
      こちらのゲームは、各プレイヤーがペットカフェのオーナーになり、お見せで飼うためのすてきなどうぶつを探しますゲームになっています。ライバルたちに負けないようにペットを見つけるようにしましょう(・ω・)ノ

      こちらのゲームで使用しますのはサイコロ、手番カード、サマリー、罰金キューブ、どうぶつカード、たべものカード、デンジャーカード、サマリーカードです。







      ゲームの準備として、まずはどうぶつカード、たべものカード、デンジャーカードをすべて混ぜて裏向きで山札にして下さい。
      罰金キューブを手の届くところに配置していき、すみかカードを好きな順番に山札の隣に並べて置いて下さい。
      並べましたら山札から2枚のカードをめくりまして全員に表を見せてから山札から近くにある2枚のすみかカードの上に少しずらして置いて下さいね。




      最後にスタートプレイヤーを決めます。最近、どうぶつ(虫も可)を捕まえたプレイヤーがスタートプレイヤー、いなければじゃんけん等でスタートプレイヤーを決めましたら準備完了ですよ。

      ゲームはスタートプレイヤーから時計回りで手番を行っていきます。
      手番では5つの手順を順場に行いますよ。
      1つめは「カードを引いて配置する」
      こちらは、山札からカードを1枚引いて全員に表を見せて下さい。見せましたら置かれていますカードが少ないすみかの上にカードを置いて下さいね。


      2つめは「サイコロを振る」
      手番プレイヤーはサイコロを振ります。とても重要なこと。
      3つめは「どうぶつを捕まえる(^q^)」
      サイコロの出目のどうぶつまたはたべものが隠れていると思うすみかカードを手で押さえて下さい。押さえたくないならしなくても構いません。
      もし、複数のプレイヤーが同じすみかカードを押さえてしまいましたら捕まえることはできません。どうぶつを分けあうなんてできないからね(´;ω;`)

      4つめは「結果の確認」
      すみかカードを押さえましたプレイヤーは、押さえましたすみかカードに置かれていましたカードをすべて公開して下さい。
      その結果、サイコロの出目と同じアイコンのカードがありましたら、そのすみかにありましたカードをすべて獲得します。

      もし、サイコロの出目のアイコンのカードがなかったなら、そのすみかにありましたすべてのカードを裏向きにしてもとの場所に戻し島を荒らしたので罰金キューブを1つ受け取りますよ。

      5つめは「手番の終了」
      手番プレイヤーは手番カードとサイコロを左隣のプレイヤーに渡して下さいね。
      その際に山札にカードが1枚もないならゲームを終了して得点計算にうつります。まだあるなら、この5つの手順を繰り返しますよ(・ω・)ノ

      どうぶつカードは得点に、たべものカードはそのたべものが好きなどうぶつの得点を増やします。

      しかし、デンジャーカードは獲得した際によくないことが起こりますのだできるだけ獲得しないようにして下さいね。中にはピンクのゾウさんがいるとかいないとか・・・


      こちらのゲームは、難易度が調整でき小さい子どもと遊ぶならより簡単にできます。
      大人たちが更にストイックに遊ぶなら山札からめくるカードを自分以外は確認せずに配置したり、すみかカードの模様も同じにすることで覚えにくくしたりできます。
      サイコロの出目によりすぐカードが配置された場所の出目が出て、記憶力もだが瞬発力も求められるかな。カードのイラストは可愛らしいのが多いですが、背景の色で識別しないと分かりにくいどうぶつは少しいるけど、それも計算してデザインされているのかな。
      あっさりとしちゃう部分もあるし、記憶力もやけどダイス運のほうがゲームの盛り上がりは左右するかも。ほのぼのと楽しむのにはよいゲームですヽ(´▽`)/

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      NMBR9(ナンバーナイン)
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        【タイトル】NMBR9(ナンバーナイン)
        【プレイ人数】1人〜4人
        【年齢】8歳〜
        【プレイ時間】15分
        【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
        【オススメ度】★★★★★★★★☆☆

        今回紹介しますゲームはNMBR9(ナンバーナイン)で、こちらはナンバータイルを使って遊ぶゲームになっています。
        より上の段にナンバータイルを積めるようにしていくことで、得点は高くなりますがそれには発想が大事です。うまくナンバータイルを積み上げて、誰よりも高い得点が得られることを目指して下さい(・ω・)ノ

        ゲームで使用しますのは0〜9のナンバータイル、0〜9のナンバータイルが描かれていますナンバーカードです。

        ゲームの準備としましては、ナンバータイルをプレイヤーの手の届く位置に内箱に入れて置いておきます。次にすべてのナンバーカードを裏向きにしっかりとよく混ぜて山札にしてテーブル中央に置きましたら準備完了です。

        ゲームをはじめます前に覚えておかないといけない重要なことは「テーブルに直接置かれていますタイルはレベル0と数えられます。2段目がレベル1と3段目がレベル2と数える。」
        このことを覚えておいて下さいね。

        ゲームのほうは、全員同時にプレイを進行します。ナンバーカードの山札の一番上のカードをめくりまして表向きに置きます。
        めくられましたナンバーカードに描かれていますナンバータイルを各プレイヤーは受け取ります。受け取りましたら、ナンバータイルを配置したり積み上げたりしていきます。

        この流れを20ラウンド行いますよ。

        ゲームで重要になりますタイル配置にはルールがあります。
        ・ナンバータイルを配置する際には数字が書かれている面を表にして配置しなくてはいけない。数字の向きは自由にしてよい。
        裏向きでの配置はダメですよ。

        ・すでに配置されていますレベルにナンバータイルを配置したいなら、すでに配置されているいずれかのタイルと少なくとも1辺が辺と辺で接するように置かないといけません。

        ・レベル1、レベル2やそれ以上のレベルにタイルを配置する際には、2枚以上のタイルに重なるように配置しなくてはいけません。その際には、配置したタイルの下に空間ができてはいけません。



        タイルを配置するときには、ルールが守られているならどのレベルにも配置できます。いったん決めて配置しました後ではタイルの移動ができないので気をつけて下さいね。
        タイルはナンバーカードの指示がない限りは、内箱から取り出してはいけませんので、取り出して今後の配置を試すことはしてはいけませんよ。
        すべてのプレイヤーがナンバータイルを配置しましたら、ラウンドを終了します。
        この流れを繰り返して20枚のナンバーカードがめくられましてタイルの配置が終わりましたらゲームを終了しまして得点計算を行いますよ。


        得点計算の仕方は、一番上のレベルにありますタイルから得点を加算していきます。
        レベル3に配置されていたタイルなら数字かける3倍、レベル2なら2倍、レベル1なら1倍して下さい。テーブルに直接置かれていますレベル0のタイルはすべて0点になりますので、得点になりませんよ。



        全員が得点計算をおこないまして、一番得点の高いプレイヤーが勝ちになりますよ。

        こちらのゲームは、繰り返して遊びやすく遊びたくなるゲームになっています。
        準備に後片づけもすごく簡単ですからね。
        ゲームが終わってから「まだ得点が伸ばせる。」「つぎはああしてみたい。」と思い、すぐに「もう一回遊ぼうヽ(´▽`)/」ってなります。
        ナンバータイルの形が絶妙で配置の仕方により、次にめくられましたナンバータイルが積めなかったりして得点に影響を与えます。遊んでいくことで、どのナンバータイルがきたらこうする、あぁするが少しずつ分かり楽しくなってきますね。
        何人で遊んでもプレイ時間は変わりませんし、誰と遊んでも楽しめるゲームになっています。まだ、ぼくのほうは100点に届いていませんが100点が超えられるように頑張ります(・ω・)ノ
        皆さんも是非楽しんでみて下さいね(*´∀`*)


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        ぶらりボドゲ旅 奈良県 CAFE GAIA編
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          2月19日(月) 13時半〜16時頃
          奈良県奈良市西登美ヶ丘にありますCAFE GAIAさんに行ってきました(・ω・)ノ

          京都からですと電車とバスでお店まで着きましたかね。どこからどのバスに乗るかはのちほど書いてありますので、ご確認下さい。
          お店の外にメニューの看板がありましたし、外から見えるようにアナログゲームの宣伝がしてありましたね。


          看板に書いてあるようにアナログゲームを遊ぶ際にはワンオーダーと最大1500円です。


          少しランチの時間は過ぎていましたが、お腹は空いていましたのでランチメニューをワンオーダーとして頼みました。
          海老と明太子のクリームソースパスタとミートドリアです。
          パスタはフォークで程よく巻ききれる長さの麺で、とても食べやすく味の方もしっかりとしていて塩辛いとかはなく、倍は食べれしたね。
          ミートドリアはチーズにご飯がボリュームたっぷりで、満足感が凄い(*´∀`*)
          ピザももう少しお腹が減っていれば1枚はいけたな。

          先に料理の紹介をしましたが、料理を待ってます間に店内の写真を撮らせて頂きました。店内のほうテーブル席も多く、ゆったりと座れます。




          外を眺めながら並んで寛げるスペースに店の外で食事を楽しんだりもできますね。


          お店の名前であるCAFE GAIAのGが大きい描かれておりコーヒーの湯気が出ていたりする素敵なデザインですね。


          2階に上がりますとアナログゲームが遊べますプレイルームが用意されていまして、広々と遊べるようになっていますね。


          少し広げて遊ぶボードゲームは、テーブルは小さいかもですね。


          飾られていますインテリアは、グラスにギターにと部屋の雰囲気と合っていますね。




          ボードゲームは25種類ぐらいなので、まだ少ないですがカタン、カルカソンヌ、ラブクラフトレター、ドミニオンとかはありましたね。

          おばけのヒューゴになる前の「ミッドナイトパーティ」とかは珍しいんじゃないかな。

          写真も撮り終わりまして、2つほどボードゲームを遊びました。1つめはドミニオン。相手の方が初プレイなので説明からスタートし、カードは基本セットで遊ぶことにしました。久しぶりに遊びましたが、いかに効率よくデッキの中身をよくしていくかは大事。財宝をよくしていきつつ属州が獲得できるようにしていく。
          2人でのプレイやし、ゆったりしながら遊べたけど、ソロプレイ感は展開によっては少し感じてしまうかな。


          2つめはラブクラフトレターを遊びました。お店には今日届いたみたいで新品を遊ばせて頂きましてありがとうございました。
          2人でのプレイだと、1枚をゲームから取り除いて5枚は公開情報にして遊びます。他のルールは同じですね。
          いきなり手札にクトゥルフ様が来られて手札を捨てさせられて負けたり、狂気状態でのSAN値チェックで帰ってこれなくなったりとボロ負けでしたけど、楽しかったですわ。



          二時間ぐらいでしたが、美味しい料理にボードゲームにと楽しみました。
          イベントもされていくみたいですし、メニューも3月頃に変化もあるみたいなんで楽しみですね。
          料理にボードゲームにと是非楽しみに行って下さいね。また、お会いしましたらよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

          【定休日】
          水曜日
          ※月に1〜2日ぐらいは他の曜日も休まれますので、お店のサイトかTwitterで確認して下さいね。

          【営業時間】
          月曜、火曜、木曜、日曜は9時半〜18時
          金曜、土曜は9時半〜22時

          【住所】
          631-0006
          奈良県奈良市西登美ヶ丘2丁目11-11

          【アクセス】
          近鉄けいはんな線 学研奈良登美ヶ丘駅
          近鉄奈良線 学園前駅
          より奈良交通バス109、118、130にのり中登美ヶ丘団地駅下車すぐ
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          ノームの村
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            【タイトル】ノームの村
            【プレイ人数】2人〜6人
            【年齢】8歳〜
            【プレイ時間】30分
            【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
            【オススメ度】★★★★★★★★☆☆

            今回紹介しますゲームは【ノームの村】です。こちらのゲームは「働きたくない」「動きたく」「勉強したくない」ってノームの村の住民たちを一生懸命に働かせるために魔法使いが村を訪れます。魔法使いがカップを振ると魔法の力でノームたちを忙しくさせます。望んでいない労働させられるノームたち、しかし、ノームたちが働くほど報酬が貰える魔法使いは裕福になります。プレイヤーは魔法使いになり、ゲーム終了時に最も裕福な魔法使いになることを目指します。
            (文面だけみたら魔法使いがまるでブラック企業かな?)

            ゲームで使用しますのは、お金(10金、20金、40金、50金、100金、200金)、ノームコマ、カップ、ノーム置き、商品(6色各10個)、ゲームボードです。
            ノーム置きという名のダイストレイが付属されているのは嬉しいですね。

            ゲームの準備としましては、ノームをカップの中にすべて入れて下さい。
            40金を市場に置き、各プレイヤーは商品10個と400金を受け取って下さい。
            残りのお金はギルドマネーになります。


            これで準備は完了です。

            ゲームの流れとしましては、最近カップを持ったプレイヤーがスタートプレイヤーになります。ゲームは時計回りで行いますよ。
            自分の手番になりましたら、ノーム15個が入ったカップを手に持ちて空のノーム置きに向かって思い切ってカップを振ります。

            振ったことにより、カップから出ましたノームの数により、その場所でアクションを1回行えます。
            カップからノームを振り出すことは「魔法のチャレンジ」と言いますよ。
            魔法のチャレンジの際には「二度振り」はしてはいけません。してしまいましたら魔法は無効になり40金を市場に支払いまして手番を終了します。

            無事にカップから出てきましたノームは、数を数えて下さい。ノーム置き場に入らなかったノームも数えて下さいね。
            数を数えましたらゲームボードにあります1〜15のマスに振り出しましたノームの数のマスで1回アクションを行います。
            場所によっては不幸なマスだったり、作業を頑張るマスだったり、幸せなマスがあったりしますよ。

            1、3、15のマスは40金を市場に支払わないといけない「さらし台」


            7のマスは任意の建物から自分の商品を1つ取り除いて倉庫に置かねばならぬ「豚の穴」

            4、5、6、8、9、11、12のマスは作業マスになりまして「商品を1個置く」か「商品を売る」かのどちらかをします。
            どちらもできないなら手番終了です。
            ゲームの途中で商品がなくなりましても、自分の手番が来ましてもカップを振り、可能なアクションは行いますよ。
            商品を置く際には価値の低い商品マスから置いていきまして、すでに商品が置かれているなら1段階ずつ価値を上げて下さい。



            もし、商品マスから溢れた商品は倉庫マスに置かれてしまいお金は獲得できません。
            商品を売る際には、その場所にあります自分の商品を1つもしくは複数売れます。売りました際にマスに書かれています数字分のお金を獲得して下さい。

            これにより空きマスがでましたら、空きマスをなくすように商品を移動させますよ。

            ほかに2のマスは占いで好きな作業場に商品を1つ置けますが売ることはできません。

            10のマスは酒場で、商品を1つ置いた際に置かれている商品の数だけ他のプレイヤーからお金を貰えます。
            3つ置かれたら30金ずつ貰えるので協力なマスですね。
            13は銀行で1回目は商品を1つ置き、 全員に10金ずつ支払います。次に13が出ましたら置いてある商品を倉庫に置き、全員から30金ずつ貰えますよ。

            14のマスは市場に置かれている全てのお金が貰えますよ(・ω・)ノ
            貰いましたらギルドマネーから40金を市場に置きます。
            お金が支払えなくても、かわりにギルドマネーが支払いしてくれるので安心してね。

            ゲームは
            「2人のプレイヤーの商品がなくなる」
            「倉庫マスに商品が置かれて埋まる」
            のどちらかを満たすと直ちにゲームを終了します。
            ゲーム終了時に一番お金を持っていますプレイヤーの勝ちになりますよ。
            ゲーム終了時にゲームボード上にあります商品は換金できないので早めに売りましょうね。

            2人で2回、5人で2回、6人で1回と遊んでいますが何人で遊んでもゲーム中に自然とゲーム中に笑ってしまいます。
            狙ってなくても勢いよく全てのノームがカップから飛び出したり、少し振ったら出てこなかったりして1個に3個だけ出てきて支払いが発生したりと自分も含めて他の方がカップを振るのも見ちゃいますね。
            振って出た場所のアクションを行うだけなので、一人の手番も短く気づいたら一周して自分の手番になってたりして「みんなで遊んでるよなぁ(*´∀`*)」って雰囲気のゲームです。
            支払いが多いと逆転は少し難しいのですが、市場で貯まったお金を一気に頂いたり酒場によく商品が置かれていたりするとまた違ったりしますね。
            作業場にあります商品も売るのか追加するのか悩んだり、たまってる作業場のアクションがしたいのにノームがうまく出なかったりにと、振り回されてるのはプレイヤーなんじゃないかなヽ(´▽`)/
            2〜3人、4〜6人とプレイ人数に対応したゲームボードが用意されておりどの人数で遊んでも楽しめるようになっています。
            100と200のお金がゲーム展開によりすぐ無くなるので、両替が気持ち面倒なぐらいでゲームは快適に遊べますよ。
            二度振り厳禁の「ノームの村」を是非楽しんでみて下さいね(*´∀`*)

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