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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
社長を動かしているのは実は部下。
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    7月20日(土) 13時〜22時
    京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
    この日は【BARRAGE(バラージ)】【横濱紳商伝】にと遊ぶぞって待ち合わせをしていて、他にも夜遅くまで遊びました。

    【魔女のなかまたち】(初プレイ)
    カードには魔女と愉快ななかまたち(動物やら)が描かれています。
    カードを均等な枚数になるように配りまして、すべてを表にしましたら準備完了です。
    ゲームとしましては、順番に動物の描かれたダイスを2個振りまして、そのダイスに描かれた動物が2匹ともいたら、すべてのプレイヤーはカードを裏返します。速さを競うゲームではないので、ゆっくりで大丈夫です。
    ダイス2個ともが同じ種類の動物でしたら、その動物がカードに描かれていたら裏返します。
    順番にダイスを振っていき、先にすべてのカードを裏返したら勝ち。まだ裏返しになっていないカードを確認して得点にします。次のラウンドは、カードが減りましたらそのまましますので、早く全てを裏返しにできるかも?ってなっていて、3ラウンド目にうまく逆転されちゃったや。
    ゲームのほう、ダイスを楽しんで仲良く裏返しにしましょうってほのぼの。




    【シルバー&ゴールド】
    カードに直接ペンで書き込んでいき、マスがすべて埋まりましたら得点になります。
    カードには追加でチェックができるマーク、得点になるコインやヤシの木とあり、それらもうまくチェックしていくことも重要です。
    ゲームは、4ラウンドしまして1ラウンド毎に8枚中7枚のカードがめくられますので、なにがめくられるかの予想もしながらチェックしていき効率良くマスを埋めていきたい。
    指定されたとおりにマスを埋めれないなら、1マスだけチェックしたりにと効率が悪くなるけど、それは自分の予想と運が悪かったってことで。




    【BARRAGE(バラージ)】
    3人でプレイ。2回目なので、キャラクター&部下は選択ルールで、タイルも上級タイルを適用しました。
    今回は基礎となるダムはほとんど建てなくて、すでに建設されている中立ダム付近に土嚢や発電所を建設していく。


    発電できる時にはすかさず流していく。
    他の2人は、上流を止めに行ったり建物をとにかく建設したりにと狙いが分かれておもしろい。
    3ラウンド目には、20〜30点差ぐらいありましたけど、獲得していた指令書をうまく達成したりして得点や資材を獲得して点差を縮めていく。
    発電量によるボーナス点も勝ち出せたしね。それでも建設力の差は出てくるけど、その分だけ他のことに注力していく。



    最終ラウンドもほとんどが得点行動になったが、最後にダムで食い止めた水の数で逆転されて残念。
    基礎となるダムが1個だけで、頑張れたけどもう1個は必要やったかな。
    1回目は4人、2回目は3人で遊んでも3人ぐらいがマップも変わらないから好みかなぁってなりました。




    【横濱紳商伝】
    3人でプレイ。2人でだいぶ前に遊んで久しぶりにプレイ。
    2人で準備やらしてルール読んで「あぁ、過去の記憶が戻ってきた(* ̄∇ ̄)ノ」なりながら説明しました。
    ゲームとしましては、マップはピラミッド状になっており、マップに部下を散らしたり集中したりしてから、社長駒を動かします。
    社長は部下がいるマップにしか行けず移動ができなく、ワープはできません。また、他の社長がいる場所を通過する際には1金を支払わなくていけないので、移動ルートもうまく確保しておかないといけません。

    部下がいる場所で社長は、力を合わせてアクションを行い資材を獲得したり、技術力や注文書の獲得、教会に部下を捧げたりしてとしていきます。
    部下と力を合わせて4パワー以上で、建物を建設したりしてボーナスや得点を獲得もでき、徐々に社長の力を高めていけるのがよいね。

    毎回マップはランダムに変わりますし、目標カードも違い、どのようにルートを決めて得点稼ぐかにと競えて好きなゲームです。

    バラージもですが、こちらも1点差で負けて悔しい・゜・(つД`)・゜・

    結構、テーブルを大きく使いますので遊ばれる際にはスペースを確保してね。

    【森羅万象大臣、データ改竄す】(初プレイ)
    「忖度」「ご贔屓にやら」と怪しげな会話をしながらできるブラフゲームかな?
    2人だとブラフしにくいから、一回で決着してしまったや。



    【ねこにがし】(協議終了)
    遊ぼうとして少し流れで遊んでみましたが「合ってる・・・?」ってなり「アカン、分からん。」って処理が理解できず協議終了しました。誰かルール理解できる人がいたら遊んで下さい(´;ω;`)


    【ロンデルラミィ】
    9個のビーズをマンカラシステムで、繋ぎ合わせていく。9個だと1色だけではシンメトリーにできないので、2〜5色で素敵なブレスレッドができるようにしていく。
    2人でも、あれ狙ってるんやったらこっち狙おうやらできたし3人〜4人やともっとそうなりそう。
    2人で徐々に慣れていきながら完成したら嬉しいもんですよ(o≧▽゜)o





    【ハニーフェスタ】
    チップを使って移動するかチップを配置するかをする。
    同じ色のチップの数字がぴったり合計ハチになったらチップが裏返り花が咲きますよ。同じチップを使っていますが、動き方やチップの使い方でゲーム終了時には、広がる花の景色は違いますよ。
    最後には花に囲まれてのフィニッシュとなりました。



    【タイニータウン】
    今回は、この建物を建設したら以降は好きなマスに建物を配置できる建物。
    好き勝手に建物を配置できるの楽しい(*^▽^*)


    楽しいけど得点を稼げていないので、それはダメねぇ。お互いにキューブ配置の駆け引きができたかな?


    1日ゆっくりといろんなゲームを楽しみましたcomedyさんでした。
    じっくりとしたゲームから軽く遊べるゲームまで、一緒に遊んで頂きましてありがとうございました。
    また、よろしくお願いします♪ヽ(´▽`)/
    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    シノミリア
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      【タイトル】シノミリア
      【プレイ人数】2人
      【年齢】8歳〜
      【プレイ時間】15分
      【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
      【オススメ度】★★★★★★★☆☆☆

      今回紹介しますのは、大塚健吾さんの【シノミリア】です。
      こちらのゲームは、お互いの手札にあります数字カードを1枚ずつ伏せて、チップを積み合っていき、積まれたチップの合計枚数が伏せた数字カードの数に近いプレイヤーが勝ちになります。
      伏せた数字カードが同じだったら、最後にアクションをしたプレイヤーが負けになります。勝つことでチップを獲得することができ、ラウンドを繰り返し行い、ゲーム終了時に相手よりもチップを多く所持することを目指します。

      ゲームで使用しますのは、数字カード、チェンジカード、スタートプレイヤーカード、チップです。
      チップは、ズッシリとして重量感のあるチップになっています。


      ゲームの準備としましては、各プレイヤーはどちらかの色を選びまして、選んだ色のカードは手札として持ちます。
      同じ色のチェンジカードを受け取りまして、太陽の面を表向きにして手元におき、チップも太陽の面を表向きにして15枚ずつ手元に置きます。
      ゲームを始める前にチップを1枚使用しコイントスを行い、宣言を当てたプレイヤーが最初に手番を行うことを決めたら準備完了です。スタートプレイヤーカードの矢印を手番プレイヤーに向けておいて下さい。


      ゲームの流れとしましては、ラウンド開始時にお互いに手札にあります数字カードを1枚選び、手元に伏せて置きます。

      スタートプレイヤーカードの矢印が向いているプレイヤーから交互に手番を行っていきます。

      手番になりましたら、プレイヤーは
      「アクション」もしくは「パス」のどちらかを行います。

      「アクション」では
      ・チップを太陽の面か月の面のどちらかを表にしてテーブル中央に1枚置く。
      ・自分が所持しているチップを1枚、相手に渡すことでカードを変える。
      のどちらかができます。

      カードを変えるのは、ラウンド中にお互いに1回ずつしかできません。
      変える際には、伏せていました数字カードを1度手札に戻しますので、戻しました数字カードをもう1度伏せることも可能ですよ。



      変えましたら、チェンジカードを太陽の面から月の面にして、このラウンド中にカードを変えるアクションができないことを示して下さい。

      「パス」では、テーブルを指等で2回叩くか、パスって発声して今回の手番はなにもしないことを示して下さい。
      ラウンドは、手番を交互に行っていきまして
      「テーブル中央に合計9枚目のチップか積まれる」
      「両プレイヤーが連続した手番でパスをする」
      「チップの月の面を伏せた直後の手番で相手プレイヤーがパスをする」
      のいずれかになりましたらラウンドを終了します。
      ラウンドが終了しましたら、伏せていたカードをお互いに公開します。
      公開するのは最後にアクションを行いましたプレイヤーからします。
      お互いに公開しましたら、数字カードの数とテーブル中央に積まれていますチップの合計枚数を比べ合いまして、より近いプレイヤーの勝ちになります。


      両プレイヤーとも差が同じなら、最後にアクションをしたプレイヤーの負けになります。ラウンドに勝ちましたプレイヤーは
      ・勝ちましたプレイヤーの所持チップが0枚だったなら5枚、1枚なら2枚と負けたプレイヤーからチップを受け取る。
      ・負けたプレイヤーの所持チップから2枚を受け取る。
      ・負けたプレイヤーの所持チップから月の面が表になっていたチップの枚数分のチップを受け取る。
      ・今回積まれていたチップを全て受け取る。
      をします。

      受け取りが済みました、今回使用しました数字カードが0〜8なら捨て札として、相手に見やすいように数字面を上にして手元に並べて下さい。
      数字カードの9は、手札に戻ります。

      お互いにチェンジカードを太陽の面にしましたら、スタートプレイヤーカードの矢印を勝ったプレイヤー側に向けて下さい。
      ゲームはラウンド終了後に
      「片方のプレイヤーの所持チップが0枚になっている。」
      「どちらかのプレイヤーの手札が2枚になっている。」
      ならゲームを終了します。

      ゲームは、ゲーム終了時に所持チップ枚数が多いプレイヤーの勝ちになります。
      チップ枚数が同じなら、最後のラウンドに勝ちましたプレイヤーが勝ちになります。




      ゲームのルール自体は難しいって部分はありませんが「勝つ」ってなると、運の要素はなく結果は、そのまま実力差として現れるゲームかな。
      はじめはうまくチップ獲得できても、使用したカードは少しずつ無くなっていき選択肢も少なくなり、その数字カードでは嘘をつくことが出来なくなるので、考えなくてはなりません。
      チップがズッシリとしており、よく箱にいれてまとめたなぁってなるぐらいに箱のサイズを考えたら重いです。
      ゲームが軽いか重いかは遊び方次第かなぁ。
      伏せたカードは、素直に伏せた?
      チップを月の面のしたのは本当?
      それともウソ?
      と疑心暗鬼になりながらも、うまく相手の心理を読み取り、カードをめくる瞬間に笑っているのはどちらでしょうか?
      二人だけの濃密な時間を楽しんでみて下さいね。
      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      アインズ・ウラゴーンはオーバーロードになれずスタート直後に爆発した。
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        7月15日(月) 13時〜21時
        京都市右京区山之内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきました。
        この日は待ち合わせをしまして、遅くまで楽しみました。

        【うんちに気をつけて】(初プレイ)
        5人でプレイ。カードを円になるように並べて、手番になったらダイスを振り時計回りか半時計回りにコマを動かす。
        ダイスは5回まで振ることができ、1回振るごとに「満足する」か「満足できねぇ・・・。」って選択する。
        満足したら、その出目分だけコマを動かして止まった場所にあるカードを獲得します。止まった場所にすでに他のコマがあるなら、そのコマのプレイヤーにカードを渡しますよ。
        満足できねぇ時には、もう1回ダイスを振りますがダイスは5回までしか振れず、5回目に振った出目には従わないといけませんよ。

        カードを獲得したら、山札からカードが追加されますがプラスなら同じ場所に来てなぁってなりますが、マイナス点なら来ないでぇってなりましたね。

        ゲーム終了時に一人だけマイナス点だったぜΣ( ̄ロ ̄lll)


        【オーバーロード】(初プレイ)
        5人でプレイ。荷物を運んでいきゴールに辿り着いたら運んでいた荷物の数だけ得点を獲得します 。荷物は8個までしか持つことができなくて、それ以上の荷物を積むことになるとバーストしてスタート地点に戻らなくてはなりませんが、8個持ってゴールしたらボーナスがあるからつい積みたくなるんだよねぇ。
        スタートプレイヤーは自分からでしてスタート前には荷物を何個積むかをしてからスタートする(0個)も可能です。

        まずは「5個積むわ(・∀・)ノ」

        そう言ってスタートし始めたが、ここから後続は震えることになる。
        8面ダイスで1が出たのだ。まぁ、確率からしたら出ないわけではないのでそれ自体は構わないのだが、このゲームでは自分のコマを含め「追い越したコマには、荷物を1つ追加する」ってルールがある。
        しかも、コマは2つありどちらかがスタート地点にあるならまずはスタート地点にあるコマを動かさないといけないルールがある。
        つまりはこのコマはバーストすることが決まったのだ・゜・(つД`)・゜・
        この結果を見て、あとのプレイヤーは「あっ、1個載せてスタートしま〜す。」って言い出すがそこはダイスゲーム。出目が奮わなくて全員がバーストし合う(´Д`)

        「このゲーム、このまま進めないんじゃ・・・。」
        そんな思いもありながら、出目が良くなる瞬間があるものでゲームは大きく動き出す。途中まで忘れていたが、コマを動かしてバーストさせることができたら、1点獲得できるボーナスがあるので、このゲームは追い越す楽しさがある(。-∀-)ニヤリ
        追い越し以外にも同じマスに止まれば、そのマスにいるコマに「荷物を渡すor貰う」ができるので、これに得点を増やしたり減らしたりにバーストも狙えたりしますよ。


        ゴール前であえて待つ戦略もあり、こちらのゲームは楽しめましたね。
        オープン会でも遊びやすいダイスゲームでしたv(・∀・*)



        【トイレ】
        5人でトイレに並ぶのにトイレは2つしかねぇんだよなぁ。
        うまく並べないなら森の中にトイレが用意してあるので、そちらでどうぞ(・∀・)ノ
        3ラウンドして、1回も漏らさないトイレの清掃員が現れて圧勝されておった。



        【ラマ】
        3ラウンドでマイナス57点獲得したので勝ち(ウソです)。


        【BARRAGE(バラージ)】(初プレイ)
        みんなでうまく水力発電をして頑張ろうってワーカープレイスメントゲーム。
        共通のアクションボード以外にも個人のアクションボードや資材ボードや水力の風車みたいなボードもあります。
        ゲームの流れとしましては、手番になりましたらワーカーを配置してアクションを行います。ワーカーは場所によっては複数人のワーカーを配置しなくてはならず、同じアクションでも先にしたほうがより効果的なアクションができたりもします。
        一応同じようなアクションができても追加の資金やワーカーを配置してできることもありますが、そればかりしているのは厳しいですね。
        ゲームの肝となります水力発電ですが、まずは発電所や土嚢、ダムといったものを建設しなくてはならず、さらには水が溜まっていないと発電はできません。
        自分だけでは建設していくのは厳しいので、他プレイヤーとも仲良くしましょうね(* ̄∇ ̄)ニッコリ



        建設する際には、その建物等に合ったタイルや資材をボードにはめて回す。そうすることにより建設ができます。
        一度はめると一周するまで、そのタイルや資材は使えませんが戻ってきたら再び使えるようになりますのでエコだね。
        お金はエコじゃないので残念(´・ω・`)


        キャラクターごと、助手?ごとにも能力があり建物を建設していくことで追加のボーナスがあったり、追加の収入もありそのキャラクターに合いそうなアクションをしていくこともしたい。
        ダムは水の流れや水力発電してからの水の流れ、ダムを高くすることによる3つまでの水をストックできるようにとなり、ダムの設置場所はとても重要です。
        水力発電は、水の数×発電値になりその分だけ電気は供給されますので、供給するほどにラウンド終了時のボーナスや追加資金にも影響があります。
        発電したことにより履行を達成できればボーナスもあり、こちらはうまくしていきたいところではありますね。


        4人とも初プレイで、時間自体は掛かりましたがルールとか効果の説明を確認しながらやったので、次は一時間以上短く遊べるかな。
        プレイヤー同士の絡みがかなりあるので、そういったゲームが好きだと楽しめますよ。ゲーム自体を軽く感じたので何度も遊べるゲームやな(* ̄∇ ̄)ノ
        いくつかのルール間違いは、同じ条件でしてるから次にみんなで無くしていったら大丈夫。
        説明頂きまして、ありがとうございました(o≧▽゜)o


        【プラネットメーカー】
        ゲーム開始時にみんなに予備の地球を手渡してゲームスタート。
        4人でも12ラウンドして、よい地球が作れたら勝ち。3ラウンド目以降からは、動物カードの獲得争いを行う。
        毎ラウンド、複数枚のタイルから1枚のタイルを選んで配置するだけなので、まわりをめちゃくちゃ見渡したりしないなら、サクサクと進むかな。


        海タイルを集めていたけど、実は砂漠がボーナスでした。
        うん。3人〜4人でも軽く楽しめるので良いな(*^^*)


        【タイニータウン】
        4人でプレイ。それぞれが違う町を作ろうとするわけだから、まぁうまく欲しい資材が獲得できるわけではない。
        親方が宣言した資材は必ず獲得して配置しなくてはならないのだ。建設のタイミングや複数個建設するかにと悩ましかったり、建設するにも資材の種類や配置場所は決められているので、資材の配置場所は間違えると痛い目見るよ。


        こんな風にね。

        1〜6人まで遊べるので、5〜6人でどうにもならない感じで遊んでもみたいですね(*´∀`)♪

        この日は、ここまででした。
        初プレイゲームに、好きなゲームを楽しんだりしましたcomedyさんでした。
        昼頃にお会いしました方が、こちらでボードゲーム交流会みたいなのをされるそうなので、気になりましたら行ってみて下さいね。

        ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。また、お会いしましたらよろしくお願いします。
        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        ボードラン京都8店舗目(ボードラン制覇):ボドゲカフェれもんさん
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          7月14日(日) 11時過ぎ〜14時

          京都市東山区泉涌寺雀ヶ森にあります、ボドゲカフェれもんさんに行ってきました。

          ボードラン京都8店舗目です。

          れもんさんは、普段は喫茶店をされており日曜日にしかボードゲームのプレイスペースとしての営業はされていないレアなお店になります。

          店内は4人で座れるテーブルが2卓。

          6人まで座れますカウンター席とあります。2階もありますが、大きなイベント以外では基本的には開放されてはいません。

          お店にありますボードゲームは、現在はこちらになっていまして、最近は「キングオブトーキョー」が人気みたいです。

          カウンター席には月ごとのピックアップボードゲームが紹介されていますので、こちらも気になりましたら遊んでみて下さいね。

          なにやら同盟国証がありますので、この店はギャン・・・


          【おどる指輪】(初プレイ)

          プレイヤーは魔法使いになり指輪を使って、宝石を獲得する。箱をそのまま使用するゲームで、真ん中には魔法の岩が設置されており、指輪を踊らせるためにあります。

          手番では指輪を弾いたり、上から落としたり、ルーレートによる予想当てで宝石を獲得する。

          指輪には裏表があり、うまくギミックが使われて遊べるようにはなっていましたね。

          箱は大きいけど、15分ほどで遊び終わりますゲームでした。


          【L.A.M.A(ラマ)】

          あえて出さなかったり、出してくれることを信じて山札からカードを引いたことによる悲しみといったら・・・。

          はじめに配られた手札に同じ数字が4枚あったら潔く降りる宣言もされたりして、知らない二人からしたら「降りるの早い。」ってなりますね( ; ゜Д゜)

          20点ぐらい一気にマイナス点を頂いたりして、6ラウンドぐらいで決着着きましたね。


          【ありが神に勝つ方法】(初プレイ)

          カードを6枚配られて、ラウンド枚に1枚ずつ選んでテーマに応じたプレゼンをして気にいって貰えたらカードを渡して貰えて得点になります。

          カードにはレアリティがありまして、神様はSSでしたね。

          配られました手札はこのようになっていました。

          賢そうな対決では、人工知能vs東大生vs魔法使いで「西暦3000年・・・」の導入はズルかった。

          最終決戦では、歌詞に入ってそうな対決で神様vs石油王vs不死鳥になり、全員が切り札を温存して最後にぶつけ合いましたね。

          30秒ぐらいで簡単に説明するだけならなんとかはなったかな。


          【HANABI(花火)】

          4人でプレイしまして、なかなかヒントを言われないなぁってなったら初期手札は4〜5しかなかったや。

          他3人も1が1枚ずつで2が3人で2枚ぐらいでこれは厳しいなぁってスタート。

          ヒントもお互いにこれなら大丈夫かなってしてたら、捨てたり打ち上げたりしたら良い方向にならずで、8枚だけ打ち上がって終了しました。

          外も曇り空やったやし、花火が湿気っちまったかな( ̄〜 ̄;)


          【プールパーティー】(初プレイ)

          みんなでプールに飛び込むぜってゲーム。

          プールは飛び込んだりしたら危ないけど、ゲームだからそこらへんは大丈夫だ。

          空中でぶつかり合ったりして、プールに飛び込ませるかぁってなり、飛び込むにも技術力が必要。たまにプールから溢れて出ちゃう人もいたりして、激しいプールでした。


          少しゆっくりとして、会計時にボードラン京都のノベルティを頂きましてボードラン京都終了です。

          どんなノベルティだったかは、秘密ですので制覇された時の楽しみにしていて下さいね。


          れもんさんは、ボドゲカフェとしての営業は日曜日だけです。平日は喫茶店をされていますので、ボードゲームを楽しみに行く際は日曜日にね。機会がありましたら、是非行ってみて下さいねヽ(´▽`)/


          【営業時間】

          10時〜20時

          12時〜20時(月1でこちらになります。)


          【料金】

          30分250円

          3時間パック 1000円(1ドリンク付き)

          フリーパック 1500円(1ドリンク付き)


          【住所】

          京都市東山区泉涌寺雀々森町7-6


          京阪・JR東福寺駅から徒歩7分

          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          ムイムイ
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            【タイトル】ムイムイ
            【プレイ人数】2人〜4人
            【年齢】6歳〜
            【プレイ時間】約10分
            【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
            【オススメ度】★★★★★★☆☆☆☆

            今回紹介しますのは【ムイムイ】です。
            こちらのゲームは、カサコソ這い回っていますヤツらの正確な数を当てるゲームです。
            どこに隠れているかをよく覚えておくことと、ちょっとした運がこちらのゲームで勝つためには必要です。

            ゲームで使用するのは、害虫タイル、1〜6サイコロ、0〜3のサイコロになっています。

            ゲームの準備としましては、すべてのタイルを裏向きにしてよく混ぜます。
            サイコロを2個用意してジャンケン等でスタートプレイヤーを決めましたら準備完了です。

            ゲームの流れとしましては、スタートプレイヤーから時計回りに手番を行っていきます。
            手番になりましたら、サイコロを2個振りまして合計の数を他プレイヤーに伝えます。

            伝えましたら、タイルを1枚ずつめくっていき、めくる度にタイルに描かれています害虫の数を足していきます。
            数を足していきまして、サイコロの合計数と害虫の数がぴったりになりましたら今までにめくりましたタイルを全て獲得します。


            もし、サイコロの合計数を害虫の数が越えてしまったら今までめくりましたタイルは裏向きに伏せます。


            ぴったりになるか越えてしまうかしたら、手番は左隣のプレイヤーに移ります。

            タイルの中には害虫が0匹のタイルもあり、そのタイルをめくりましたら、またタイルをめくって下さい。
            このような時には、0匹のタイルも一緒に獲得できますのでラッキーです。


            ゲームは、タイルの数が4枚以下になりましたら終了し、害虫タイルを一番多く集めましたプレイヤーの勝ちになります。


            ゲームのほう遊んでみまして、覚えているタイルがあってもサイコロの出目によっては「せっかく覚えてたのに(´;ω;`)」ってなることもありますが、直感でタイルをめくると意外とぴったり当たりまして盛り上がることもあります。
            害虫タイルが可愛らしい・・・かは、好みの問題ですがインパクトはありますね。
            記憶ゲームでもありますが、そこまで記憶が重要ってはなっていないので、幅広い年齢で楽しめるかと思います。
            子供向けルールもありますので、お子さんと遊ばれます際には、そちらで遊んでみて下さいね。


            | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |