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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
毎日0時更新でしたが、2018年12月10日から毎週水曜日、日曜日+αの更新になりました。
よろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
誤認捜査はお手のもの。このハーブは合法。
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    2020年10月19日(月) 15時〜19時
    京都京阪藤森駅から徒歩1分のところにあります世界のボードゲームが遊べるお店ライトアンドギークさんに行ってきました。

    この日は、こちらのゲームを遊んできました(*´∀`*)

    【ハーベイシャスカードゲーム】(初プレイ)
    9種類ぐらいのハーブカードがあり、そのカードの組み合わせや種類数をまとめたりして得点にする。
    手番では、山札からカードを1枚めくり個人庭園に配置するか共通の庭園に配置するかをする。どちらかに配置したら、山札からもう1枚をめくり配置しなかったほうに配置します。
    これをしたら手番が移ります。

    得点にするには、手番開始時に植えるってアクションを行います。
    植えるのは、共通の庭園や個人庭園にあるハーブを組み合わせてになります。
    全員が同じ組み合わせの植え方で、1度植えた組み合わせでは植えられません。

    先に条件を満たすと獲得できるボーナスカードはなかなかに強力やったかな。

    ゲームは山札が無くなるまで行い、なくなりましたら植えるアクションだけをする。
    各組み合わせの得点を合計して一番得点が高いプレイヤーが勝ちになります。
    先に配置しようかどうしようかに、植えるタイミングはどうするとか分かりやすい考えどころを楽しむゲームやったかな。
    ペアや同種やバラバラにと得点方法が違うから、どれからしようか悩みました。


    【FBI】(初プレイ)
    捜査官のリーダーとなり、情報を掴んで捜査官を突入させ悪いことをした人を逮捕する。
    時にはミスもあり、善良な市民を捕まえてしまうこともあるが、人間やからミスはあるさ。

    捕まえたい人がいるところに捜査官を派遣したら逮捕はできるが、それは他プレイヤーも狙ったりしています。
    まずは、派遣させる順番を決めるために刑務所にいる捕まえた人を釈放するかを決めます。
    悪いヤツほど得点が高く早く派遣できるようになりますが、その分得点は下がります。
    善良な市民は、マイナス点が減りますが派遣するのが遅くなる。
    釈放しなくても数字が0になるので、場合によっては1番手になることもあり、この釈放タイムは悩まされました。


    大物が釈放された際には、もう悪いことはするんじゃないぞと見送りました。
    ※手錠は、スタートプレイヤーカードです。

    捜査官を捜査(派遣)させるのが早い順番に逮捕していき、一巡したら二巡目は逆順での逮捕。
    捜査官も事前に2人だけ決めているので、どこから捜査させるかがとても重要。
    順番次第では誤認逮捕に繋がったりしてしまうので、そうならないようにしたい。
    1ラウンド遊んだぐらいには、感覚も分かって誰が誰を狙っているかを考えながらの捜査をしたのに気づけば誤認逮捕したりしていた。
    ボーナスも稼いだが誤認逮捕が響き、優秀なリーダーにはなれませんでした。
    2〜5人で遊べて良き小箱ゲーム。


    【イエサブのボブジテン】(初プレイ)
    ボブジテンシリーズで最高難易度と名高いイエサブのボブジテン。
    実際にお題がゲーム、カードゲーム、プラモデル関係に詳しくないと伝える側と答える側ともに難しかったです。
    画像のお題なんて序ノ口のレベルでした。
    いつもと違った雰囲気でボブジテンを楽しみたいならオススメ。


    【クリスクロス】
    ちょっとした空き時間にルール説明をして2人で5分ぐらい。
    出目の組み合わせがバラバラでマークがうまく隣接しなくて、得点計算がとても楽チンやったよ(。・ω・。)


    【宝石の煌き マーベルver.】
    3人でプレイ。
    初期に並んだカードにアベンジャーズマークがあるのが1枚しかない展開で、3番手でもあり集めるよりかは、2人とは違うタイルとカードを集めることに。
    得点カードは中盤ぐらいから集めだしたが、集めていた色で軽減しやすいのを購入してコインはあまり使用せずで、最後は2〜3枚待ちで購入できて20点フィニッシュ。
    キープを1回もしなかったのは、久しぶりかも。10〜13枚で終われるようにしていくことを意識していきたい。




    【悪党どもの宴】(初プレイ)
    自分以外のプレイヤーのライフをゼロにするか、ダイヤ、金ののべ棒、秘密のファイルのどれかを集めるかを目的とした悪党どもの宴。
    リュックに大事なものを積めたり、アイテムを装備して他プレイヤーを撃ったり脅したり、罠に嵌めたりやらする。


    ゲームが終わってから調べてみたらプレイ人数3〜5人で拳銃は3枚しかなく、脅すには拳銃が必須でこの引きは重要やなぁってなったかな。
    今回は、配られた手札に拳銃があり装備して手始めに2人を撃ってみた。
    あとで爆弾、大爆弾が場に出てライフが少ないと慌てる。解除するにはプレイヤー人数分のアクションが必要だったりやらして協力がいるが、しない人もいるから爆発するよね。

    トレードしてたら、あっさりと金ののべ棒を集められてしまって終わった・・・。
    展開とかプレイヤー人数等により、面白さと楽しさは変わる感じのゲームかな。


    この日はここまで。
    ご一緒して頂きましてありがとうございました。
    遊びたかったゲームがたくさん遊べまして嬉しいライトアンドギークさんでした。
    また、お会いしましたらよろしくお願いします。
    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    10月11日(日) 枚方アナログゲーム会に参加してきました。
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      2020年10月11日(日) 9時半〜18時
      大阪府枚方市で開催されました枚方アナログゲーム会に参加してきました(*´∀`)ノ


      【ドロップイット】
      順番にタイルを落下せていき、タイルの先がどこにあるかで得点を獲得できますが、同じ色もしくは形が同じタイルにくっついてしまうと得点は獲得できません。

      今回は青色タイルを使用しましたが、最初と最後以外は酷いもので土台となり続ける人生じゃった。



      【ピーナッツ】
      みんなで、ピーナッツを配り合ってダイスを振る心暖まるゲームなんですが、気づけば配るピーナッツが無くなる人も現れてゲームが終了しちゃう。
      1500ピーナッツ前後の無料券獲得は悩みどころですが、実質無料なんでダイスは振るのが吉。
      久しぶりに10000ピーナッツ所持超えが現れて、天と地を見た。




      【スーパーマリオぐらぐらゲーム】
      キノコを土管にのせるとぐらぐらするので、うまく落ちない、倒れないようにする。色つきキノコは少し重いみたいです。
      ちょっとした揺れで最後は、崩れちゃいましたね。
      持ち運びやすいサイズのバランスゲーム。



      【白雪姫と7人のこびと】(初プレイ)
      ディズニーの白雪姫がモチーフのゲームで、プレイヤーは7人のこびとのどれかになり、鉱山で原石を堀ります。
      いい原石や組み合わせのよい原石を持ち帰ると白雪姫は喜び、ご褒美としてパイを貰えてそれが得点となります。

      5ラウンドして、1番多くパイを貰えたプレイヤーが勝ちになるかな。

      原石は、袋から取り出して黒いの以外のなら大丈夫なんですが、黒い黒曜石を2個掘ると強制下山させられてしまう。

      1ラウンド目では、下山の仕方を教えましたよ。
      この時点で1位とは50点差あり震える。

      直接、他プレイヤーから原石を頂いたり交換したりもカードアクションによって出来るが、カウンターカードも用意されているので、痛い目みることもある。

      5人ぐらいで45〜60分で、袋ガチャやカードによるアクションと盛り上がるゲーム。
      序盤に「50点差ぐらいの決着かもね。」のフラグを見事に回収して最下位だった気がする。
      可愛らしいイラストだが、ゲームはキチンと出来ていて良かった。



      【宝石の煌き マーベルver.】
      4人と3人で遊ぶ。知ってるキャラクターが現れるとテンション上がりますよね。
      今回が初の4人戦でしたが、宝石の煌きを遊んだことがあるメンバーだと変わらず楽しめたなぁ。
      集めていた色の差が最後に出て接戦やったや。そろそろ組み合わせやら覚えていこうかなぁ。





      【宝石がいっぱい】
      自分以外が初プレイだから、うまくスタピーにならないようにしたが、ゲーマージャンケンで勝利するっていうねヽ(´▽`)/
      まぁ、まずは1枚めくって見事に外して反応が良かったのでよし。
      つい、さっきにめくった場所をめくってしまいながらも突然の閃きで宝石を獲得したりとされていました。



      【クニスター】
      人は夢を見るもんなんだ。その夢が叶うかどうかではなく見るって過程が大事なんだ。ダイスは夢を見させてくれるが、叶えてくれるとは振っていない。
      1回遊んで、ゲームの感じが分かって2回目はより、それぞれの狙いが分かれる感じで最後の方には「○をお願いします。」が、意見が違い楽しい。
      信じた出目が来て、逆転できたから夢も見るもんやね。




      【ラマパーティエディション】
      プラスカードにより2〜3枚出しで、一気に手札を出し切られての大量失点でえらいことになったけど、最後に1待ちをしていたら4→5→6→ラマと1人で一気に出してくれはったし、無事に出し切れたのが嬉しかったかな(*´∀`*)
      ピンクラマをうまく使えてグヌヌとさせたし(。-∀-)ニヤリ


      【カリマンボー(ウ○コ)】
      7人で遊びました。最大人数で遊んだら、まぁ踏むは突進されるでハチャメチャになるし楽しい。
      11回中9回ぐらいはなにか起こったんじゃないかなって、マイナス点でした。
      コンポーネントを見た瞬間に全員が、とあるモノを連想したみたいだが、食べ物です。




      【B.O.N(Boast or Nothing)】
      4人でプレイ。なかなか思うようにトリックを獲得できなかったり、獲得したくなかったのに最後の最後で獲得したりとしました。
      うまくゼロトリックを続けられてしまい、一気に決められてしまった。



      【ゼロの恐怖】
      4ラウンド遊んで、1ラウンド終わるとうまくトリックを獲得させる動きになりだした。
      トリックの中で進化していくのが、ボードゲーマー。ただじゃトリックを獲得させないね。
      はじめに選んだカード以外でトリックを獲得せずで30点超えもしたが、いつか50点ぐらい獲得したいなぁ。
      楽しんでもらえたみたいで、遊びやすいトリックテイキングゲームやね。




      【トイレ】
      トリテが続いたので、息抜きにトイレに並びました。
      トイレに並ぶだけのゲームですが、トイレに並べないならペーパーを渡されて森の中へ行くだけさ。
      マイナス200おもらしポイントを獲得していまい、トップはマイナス90おもらしポイントだったので、トイレマスターの座を譲りました。
      チャック全開にできなくて残念だったよ。



      【アニマルキングタムズ】
      4人でエリアマジョリティを楽しむ。
      3人と違って、1位タイがよく発生してタイマンや三つ巴での1位決定戦が熱かったです。
      2ラウンド終了時に1位との差がそれなりにあったけど、3ラウンド目にマジョリティ争いや分かれ目での争いでの勝敗がうまく、自分にとってよい方向に傾いて逆転できたや。
      エリア配置条件カードだけ、分かりやすくしておこうかな。それ以外は説明で困ることないしね。
      中量級でオープン会でもウケがよくて良かった。




      この日はここまで。
      帰るまでにこちらのゲームが、遊ばれていました(一部、未記入かな?)。

      ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。
      また、お会いしましたらよろしくお願いします。
      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      獣たちによる森林伐採
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        2020年10月10日(土) 13時〜19時
        京都市右京区山ノ内にありますボードゲームカフェcomedyさんに行ってきて、こちらのゲームを遊んできました。

        【宝石の煌きマーベルver.】
        3人で2回。宝石の煌きは、プレイ済みなので変更点を伝えて遊ぶ。
        15点→16点の終了条件やらは大事な変更点やしね。
        1回目は、誰が見ていても自分の勝ちやって得点とかやったけどレベル3のカード購入できなくて20点以上獲得しながら負けるというヒーローっぷりでしたよ。
        カードの購入が楽しくなってやらかしました(^_^;)



        少し不穏な動きをし出すと盤面やらしっかりチェックして、キープ&カットしてくるから鋭いわ(;・∀・)
        3人でも15〜20分前後で頭が煌く。


        【アニマルキングタムズ】(初プレイ)
        獣たちによるエリアマジョリティゲーム。
        ゲームは、3ラウンド行いまして獲得した得点合計が高いプレイヤーが勝ちになります。
        ゲームの流れとしましては、手札からカードを選び、駒を配置したいエリアにプレイします。
        エリアごとに配置の条件が違いまして、その条件に当てはまらなくてはプレイができず、駒も配置できません。
        カードの種類は8種類あり、数字は1〜8で各1枚ずつ。イラストはアニマルになっていて、デザインが好き(*´∀`*)

        デザインは可愛いけど、エリアマジョリティゲームなのでバチバチですわ。
        1位タイなら、手札のカードを1枚選んで「せ〜の」で公開して数字が高いプレイヤーが勝ちで1位。1位と2位では、2〜7点ぐらい得点が変わってくるので、負けられない戦いです。
        8は一番大きい数字ですけど、1には負けてしまうので無暗に出すと手痛い敗北が待っている。


        ラウンド毎に配置のルールが変わるので、それも見越してマジョリティ争いをしないとまったく得点できないので、アニマルの世界と一緒で弱肉強食なゲーム。

        得点は積み重ねていったけど、1位の得点があまり獲得できずで最後は少し離された結果となったかな。
        このぐらいの中量級ゲームは好きですね。



        【Lignum(リグナム)】(初プレイ)
        「木」がテーマのゲームで、ひたすらに木と関わることになる。
        木を伐採して、丸太にしてそのまま
        売るか、加工するかにと選択する。
        熟成?させると、より価値が上がったりするのだが、このゲームは資金がカツカツなので熟成させてばかりで売却しないと資金不足になる。

        ワーカーを雇うにもお金はいるし、道具を購入するにもお金はいるし、最後には食糧も必要なんだがら要求されまくりやけど、仕事ってのはこれが大事なんだよ。

        ゲームは、ロンデル式でワーカーを好きなだけ移動させて、止めたマスのアクションを実行する。
        マスによっては道具や食糧が落ちているので、拾うためにそのマスに止まることもしますね。


        人がいても道具がなきゃ始まらないし、道具があっても人がいなきゃ始まらないしでバランスが難しい。
        春〜秋が終われば冬になって、違うアクションをしなくてはならず無計画ではただ沈むだけ。
        2年間でどれだけ稼げるかを競うが、ひたすらに木を切り、木を売りと地味な作業だがお金はコツコツ稼ぐんやぞ。


        最後は力を振り絞ってワーカーを雇い稼いだが、あまり伸びずで1位は借金をして、自転車操業して最後には伸びまくってました。2〜3位は借金なしでしたが、1位とは差は開いてましたので借金推奨ゲームなのかな?



        拡張入りで遊んで、無しやとさらに厳しいって言ってたからマジか・・・。


        この日はここまで。
        ご一緒して頂きまして、ありがとうございました。
        また、よろしくお願いします。
        | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
        動物たちに歩み寄るが、動物たちは離れる。
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          2020年10月7日(水) 13時〜18時半
          大阪市北区中崎町にありますボードゲームカフェー賽翁さんに行ってきました。

          この日は、持ち込みゲームをたくさん遊びましたよヽ(´▽`)/

          【宝石の煌きマーベルver.】
          2人と3人で1回ずつ遊びました。
          基本的なルールは変わらずですが、ゲームの終了条件が
          「16点以上ある」
          「各色のカードを1枚以上獲得している。」
          「レベル3のカードを1枚獲得してる(獲得時に手に入るストーンを所持)」
          のすべてを満たすプレイヤーが現れたら終了となります。


          1部カードにあるアベンジャーマークを3個以上獲得するとアベンジャータイル(3点)を所持できるが、このマーク争いは2人だと接戦になるが、3人だと3番手は展開によるが厳しめかな。
          レベル3を3枚とか2色染めとかにできないので、宝石の煌きとは少し別ゲーム。
          まだ、4人戦は遊んでないけど2〜3人ぐらいが良さそうかなぁ。


          【クリスクロス】(初プレイ)
          はじめに6種類のマークから1種類(各プレイヤーとは別になる)を選んで記入してゲームスタート。
          ダイスを2個振り、その出目のマークを隣接するように全員が記入していく。
          12回ダイスを振り、記入したらゲームを終了して各縦列、各横列の隣接している同じマークの個数に応じて得点を獲得し、合計得点が高いプレイヤーの勝ちになります。

          今回はいい方に出目が片寄ってくれたが、バラバラが続くとこうはいかないんやろなぁ。
          1〜6人で遊べるお手軽ダイス&紙ペンゲーム。



          【漁師のフリッツ】
          ダイスを2個降り、出目の組み合わせの魚を釣り上げるゲーム。
          他プレイヤーが釣った魚を記憶しているなら釣り上げてもよい。
          海には魚以外に靴もあるので、それは釣り上げないように。

          こんな感じで。美化委員やし仕方ないか。


          【ストラット!】
          ダイスを振っていき、黒のダイスを絡めた役が出来たら誰の手番でも「ストラット!」と宣言して、役と同じカードを手札から公開する。
          合っていたら得点を獲得するが、間違っていたらマイナス30点。
          得点を積み重ねていき30点を超えたら残り手札を無くしたら勝ち。
          アクションカードもあり、ストラットするタイミングに注意したいけど、そんなの忘れてストラット宣言するよ。



          【スペースエクスプローラーズ】
          宇宙へ飛び立つためにスペシャリストを雇い開発を進めていく。
          手番では、スペシャリストを雇うかスペシャリストの予約(確保)をするかの2択。
          雇ったスペシャリストは、固有の能力があり能力を活用することで、さらにスペシャリストを雇いやすくなる。
          2人プレイで15〜20分前後で遊べて、繰り返し遊びたいタイプのゲーム。
          スペシャリストを12枚雇うかプロジェクト達成でゲーム終了やしね。
          今度、リゴレさんから日本語版が発売されるみたいなんでチェックしてみて下さい。





          【バザール】
          石を獲得したり、石を変換して増やしたり減らしたり。
          集めた石を支払いカードを購入して得点を獲得する。獲得できる得点は、カード購入時に手元に残った石の数に応じて違います。できるだけ少ない方がよく、石の所持数が0個になってでもカードを獲得する価値はありますよ。
          変換レートは、ゲーム毎に違い組み合わせを見て変換ルートを考えられるといいんじゃないかな。
          最後は変換がグダグタになりすぎてダメでした(^_^;)




          【落穂の問題】
          タイルを配置して、勝利点か農場点を選択し獲得する。
          タイルは2マスあり、それぞれのマスでどちらかを選択します。勝利点は同じ種類が繋がっているほどに多く獲得でき、農場点はタイルに描かれているマーク分を獲得します。
          農場点は、一番上までキューブが進むとボーナスタイルが獲得でき、ゲーム終了時に得点になります。さらに、すべての種類が一定ラインまで、キューブが進むと小屋を配置でき手番終了毎にボーナスを獲得できます。

          配置の際に同じ種類のタイルを重ねるように配置はできないので、それが効いて配置できなかったりもします。
          勝利点だけを獲得するもよしですが、農場点もほっておくのもどうなんやろ?ってなりながら、タイルを配置していき、配置→選択との積み重ねが結果として現れる。
          小屋の得点も稼働が遅くて間に合わず、最下位。
          初プレイ2人のほうが、選択が良かったようです(・・;)



          【イエローストーンパーク】
          うん。このゲームが得意すぎて何回目のカンストか分からねぇぜ。
          流れ、判断、運にと全てが足りていない(´;ω;`)
          動物たちを3×3マスで収まるように配置していきたいだけなのに、分かり合えない・・・。
          写真は分かる人には分かる絶望的な手札だよ。



          【B.O.N(Boast or Nothing)】
          ボン。スートの強弱がコロコロ変わるトリックテイキングゲーム。
          3人プレイなら7トリックして、0トリック獲得なら2点、ぴったり3トリック獲得なら1点です。
          手札が強すぎても意外にトリックを獲得できなかったり、その逆もよくあります。
          計画通りにはなかなかいかず、最後のトリックで計画が崩れるなんてよくありますよ。
          ゼロトリックを2回決められて、本人も驚かれていましたが完敗でしたわ┐('〜`;)┌


          【囚人兄弟】
          檻に入ってしまっている悪友を助けるべく、看守の目を盗み柵を外していく。
          柵がすべて外れたら、悪友は見事、脱獄となるわけですよ。
          柵を外すにはダイスを振りますが、1〜5なら柵を外しながら他を脱獄させないように柵を積んでいく。
          フェイクで自分の悪友に柵を積んだりもたまにするけどね。
          看守の出目だと見つかったので、1回休みです。
          2回遊んで、出目がなんともならなさすぎて悪友を助けることはできずで、また来世で悪友と会います。



          【センコウハナビシ】
          3回遊んで、2回連続ですぐに儚くポトリと落としてやっちまった( ̄▽ ̄;)
          3回目は、気づけば協力ゲームになっていて大きくキレイなセンコウハナビが出来上がりました。
          季節の変わり目にいいバランスゲームを楽しめましたよヽ(´▽`)/



          中深煎りやマロニエを頂いたりしながら、1日楽しみました賽翁さんでした。
          また、ご一緒しましたらよろしくお願いします。

          | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
          賽翁朝ごいたで食べたジェラート、昼から遊んだジェラート
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            2020年10月3日(土) 10時〜15時
            大阪市北区中崎町にありますボードゲームカフェー賽翁さんに行ってきました。
            この日は、毎月第2・4土曜に開催されています朝ごいたが臨時で開催されまして、参加してきました。

            朝から4卓でごいたが楽しまれ、竹牌のいい音が鳴り響いていました。

            窓際でのごいたは、陽射しが眩しくもありますが気持ちがよかったです。

            この日はごいた以外にも楽しみがありまして、ジェラートをみんなで美味しく頂く。
            いろんな種類がありまして、しらゆきひめって苺のジェラートを頂く。
            苺のジェラートは、苺の主張が強すぎることも多いのですが、こちらはクリームとうまく混ざりあって甘さが程好く美味しかったですね。
            他にもチーズケーキ、ゆずやエスプレッソにやらありまして、いろんな種類を食べてみたいなぁって思いました。
            お店は、大阪谷町6丁目にあります「ジェラテリア・チルコドーロ」さんです。
            通販もされていますので、気になりました方は取り寄せしてみて下さいね。


            久しぶりのごいたは、ペアになった方が自分がすぐに王持ちだと分かられて、それが有効的に使えるように打たれたり、1局打つと「打ち止めのし」なんて、分かりやすいことするとバレるから、色々練ったりやら卓によっていろんな楽しみを見つけながら、ごいたしました。

            朝ごいたは、心と体にいいぞ!!


            ごいた会が終わりましてから、ふらっとしようと思っていましたが、この日は少し相席できそうとのことで、2時間程でしたが相席させて頂きました。
            6人ぐらいでのゲームとなりそうで、こちらを遊んできました。

            【乗り間違い】
            いきなり4人やないかというツッコミがありそうですが、人数揃うまでの1ラウンドだけプレイ。
            トリックテイキングゲームが3回目ぐらいの方もゲーム途中には乗り間違えたことに気付かれていた。
            ただ、本当に乗り間違えたのは自分でトリックをたくさん獲得しなきゃいけないのに、2トリックのみ獲得で最下位。
            切り札カラーが変化した残り4トリックは熱くてよかったです。


            ここからは6人で遊びました。
            【キングアップ(King Up)】
            自分の推しを国王にしようってゲーム。
            まぁ、推しは6人ぐらいいまして、誰がなっても嬉しいんですけどね。
            ゲームの流れとしては、手番になりましたら駒を1個選んで位を1つ上げます。
            奴隷→平民→貴族→?(忘れた)→大臣→国王やったかな。

            駒が1個、国王にたどり着きましたら全員で国王に相応しいかを投票で決める。
            全員がYesなら国王が決まりラウンド終了。一人でもNoが居れば、その駒は追放されラウンドは続きます。
            Noは、プレイヤー人数により1人の所持数は違いまして今回はラウンド中に1人2枚まです。
            1ラウンド目とか、みんな警戒しまくりで国王候補が半分以上、追放されて国の情勢がとんでもないことになったのに、2ラウンド目と3ラウンド目とかは、人間の心理で「誰かが拒否するやろ・・・。」って、気持ちが一致してあっさりと国王が決まり国は安泰、僕らは失態で悲喜こもごもでした。
            他人の推しを消しかけようとしたらミスったや。




            【カリマンボー】
            コンポーネントに素敵なジェラートが用意されているカリマンボー。
            今日は美味しそうなジェラートと縁がある日です。
            ただ、こちらのジェラートは踏んでしまうとマイナス点を獲得してしまうジェラートなので、踏まないようにしないといけません。
            全員が0〜11のカードを渡されて、同時に1枚を選んで公開する。
            数字が大きいプレイヤーから列の先頭に駒を移動させていき、同じ数字が複数人いるなら列の後ろにいるプレイヤーの駒だけが移動します。
            移動して、ジェラートを踏むと残念なことになるから注意。
            ジェラート以外にもさみしがり屋のサイ君がいて、間隔が空くと寂しいって突撃してくるので、最後尾のプレイヤーはケツも警戒しないといけない。
            6人で遊べて、パーティ要素が強くて、みんな大好きなジェラートと戯れることができる最高のゲーム「カリマンボー(ウ○チ)」




            【テイクイットイージー】
            全員が同時に同じ種類のタイルを個人ボードに配置していきますテイクイットイージー。
            個人ボードの空きマスが無くなりましたらゲームは終了し、配置したタイルの縦と斜めで数字がすべて一致して配置できている列は数字×配置したタイル枚数の得点を獲得します。
            同じ種類のタイルを配置していくけど、配置の仕方でそれぞれの得点が違ってきて、途中から待っているタイルが違うので
            「○○のタイルをお願いします。」
            「そのタイルは待っていません。」
            とかの声が聞こえてきました。



            2回遊んで、2回目もそれぞれ夢を見た配置や堅実な配置にと人によって違う配置をみんなで楽しみましたテイクイットイージーでした。



            【ラマパーティエディション】
            6人でのラマパーティは、はじめてでしたが数字がよく変わったり、1周しても数字変わらんのか〜いってなったりやらして、6人でも遊んでいて好き。
            ゲーム終了となった、最終ラウンドでは2人以外がラウンドから降りて最後まで山札を引き切り手番が来て出せずで終了。
            あと1枚はあるラマカードを自分が引けずで、出し切りのプランが崩れ去り大量失点でした。



            この日はここまで。
            久しぶりの朝ごいたに、賽翁さんでの相席ボードゲームにと、ご一緒して頂きましてありがとうございました。
            また、お会いしましたらよろしくお願いします。
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