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うらまこのボドゲあれこれ

京都でボドゲ楽しんでいます、うらまこです(*´∀`)
所持ボドゲやプレイしたボドゲの紹介、ボドゲカフェやボドゲ会の紹介をしていきたいと思います。
現在、毎日0時更新なのでよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

京都
ボードゲーム
ボドゲ
大阪府守口市にありますゲームスペースクルラコーンさんに行って来ました(・ω・)ノ
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    8月17日(金) 14時50分〜17時40分
    大阪府守口市にありますゲームプレイスペースクルラコーンさんに行ってきました。
    京阪土居駅から徒歩1分、地下鉄谷町線太子橋今市駅から徒歩7分ぐらいです。守口とかは遠いイメージがありましたが、大阪まで行って谷町線に乗り換えると15分ほどで駅まで着きましたね。

    外から見えるようにプレイ料金や営業時間に定休日と貼り紙をされていました。



    大人の方が一人につき、小学生以下は無料みたいです。

    他にも学生割とかもされていました。


    イベントとか営業予定は、ホワイトボードに記入してありましたので、来店の際にはチェックしてみて下さいね。


    店内のほうは、このようになっていました。カウンター席で少しゆっくりするのもよいですし、少し細長いテーブルで足を楽にして遊ぶのもよいですね。



    2階に上がる前には靴を下駄箱へ。

    少し階段は急とは言われていました。

    テーブルひっくり返っていますが、8人ぐらいはゆっくり座れそうなスペースです。

    ボードゲーム棚には50個〜ぐらいのボードゲーム。ドミニオンやらカタンにカルカソンヌにサイズやらがありましたね。




    ゲームのほうも遊ばせて頂きまして、まだ遊んだことがないのを2個。
    【星の王子様】(初プレイ)
    タイルを選んで惑星を作る。最終的には4×4の16枚のタイルが自分の前に並びます。並びますタイルは決まっています。キャラクタータイルは、得点に関係してきますので、その4枚はかなり重要ですね。

    2人やと2枚は表にして1枚は裏にして、その3枚から1枚を相手が先に選びます。
    これを繰り返していき、タイルがキレイに並び終わりましたら得点争いです。場合によっては、惑星が破壊されたかのようなタイル配置になったりするみたいなんで、思ってた以上に激しさのあるゲームでした。


    【KYOTO】(初プレイ)
    こちらもタイル配置ゲーム。自分の得意な柄がありますので、その柄をくっつけると得点獲得時により獲得できます。他の柄でも得点は獲得できますよ。


    ゲームのほうは1つでも柄が合えばタイルが配置できますので、難しいところはなかったですが、2人だと得点差が開いたときにセーフティーにされると、追いつくのはかなり厳しく感じましたね。
    タイルは配置されていくほど、彩りはよいゲームでした(*´∀`*)



    【ディクシット】
    他にもお客さんが来られまして、一緒に遊びました。こちらのお題は『たまご』でした。どれが正解でしょうね。

    こちらは僕がお題を出しました『プロポーズ』です。案外分かられてしまった。

    うまく一人だけに分かってもらったりすると嬉しいですね。はじめましてでも、感覚とか言葉のチョイスとか知れますのでグッドコミュニケーションゲーム。

    【レベルX】
    一つは持ち込みゲームを遊びました。
    ボクがセットコレクションを作れる頃には、他の方が得点を稼がれていましたね。
    『ダイスだけ使うゲームで、こんだけ面白いんや(*´∀`*)』って言ってくれたのは、素直に嬉しいよね。
    しかし、次は負けないぞ〜(´;ω;`)



    帰る前にお店の名前の意味が『酒蔵の妖精』って意味で朝まで遊び倒すみたいな感じでした。
    お店のほうも、これから色んなことをされていくと思いますので是非遊びに行ってみて下さいね。また、お会いしましたらよろしくお願いします(・ω・)ノ

    【営業時間】
    平日、休日 13:00〜22:30

    【定休日】
    月曜日

    【住所】
    570-0074
    大阪府守口市文園町3-7

    京阪土居駅から徒歩1分
    地下鉄谷町線太子橋今市駅から徒歩7分
    | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
    カルタヘナ
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      【タイトル】カルタヘナ
      【プレイ人数】2人〜5人
      【年齢】8歳〜
      【プレイ時間】30分〜45分
      【難易度】★★★☆☆☆☆☆☆☆
      【オススメ度】★★★★★★★☆☆☆

      今回紹介しますのはカルタヘナです。
      こちらは、昔にカルタヘナでありました要塞からの大脱獄をテーマにしたゲームです。脱出後に海賊たちの向かった先はトルトゥーガ島・・・あれ?聞いたことある名前だな。

      こちらのゲームで使用しますのは、ゲームボード。脱出するために必要なカード、船や脱獄ボード、海賊コマとなっています。カードに関しては6種類のシンボルマークがありまして、それぞれ17枚ずつあります。



      ゲームの目的は、自分の海賊コマをすべて誰よりも早く脱出させることが目的となります。
      ゲームの準備は、ゲームボード8枚のうち6枚を繋げて1本の地下通路を作ります。出来上がりました地下通路はトンネルと呼ばれます。

      次にトンネルの両端に牢獄ボードと船ボードを置いて下さいね。
      各プレイヤーは、好きな1色を選びまして海賊コマ6個を受け取り牢獄ボードに置いて下さい。

      カードをすべてシャッフルして、各プレイヤーに6枚ずつ配ります。配られましたカードは、手札になりますので他のプレイヤーには見られないようにして下さいね。

      準備ができましたらジャンケン等でスタートプレイヤーを決めまして、スタートプレイヤーから時計回りに手番を行っていきます。自分の手番では1〜3回のアクションを2種類から選んでプレイできますよ。

      (1)手札からカードを1枚プレイすることにより、自分の海賊コマ1個を前進させる。
      手札からプレイしたカードと同じ他のコマが置かれていない次のシンボルマークまでコマを移動させます。



      (2)自分の海賊コマ1個を後進させることにより、山札からカードを1〜2枚引ける。
      後進させる海賊コマを1つ選んで、最も近い1〜2個の海賊コマが置かれていますシンボルマークまで後進させます。
      後進させる時に最も近いシンボルマークに海賊コマが3個置かれているなら飛び越えて、1〜2個の海賊コマが置かれていますシンボルマークまで後進することになりますよ。
      後進した時に後進したシンボルマークにすでに置かれていました海賊コマが1個なら1枚、2個なら2枚を山札からカードを引いて下さいね。


      前進しなくては脱出できませんが、時には後退させることも必要です。
      マークでの飛び越しは、自分のコマ以外に相手のコマもできますしされたりしますので、前進のタイミングの見極めて下さいね。
      脱出できなければどうなるか・・・海賊なら分かりますよね(。-∀-)ニヤリ

      | ボードゲーム | 00:00 | comments(0) | - | - |
      うんちしたのだぁれ?
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        【タイトル】うんちしたのだぁれ?
        【プレイ人数】3人〜6人
        【年齢】6歳〜
        【プレイ時間】15分
        【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
        【オススメ度】★★★★★★★☆☆☆

        今回しますゲームは【うんちしたのだぁれ?】です。タイトルはなかなか直球的ですが、ゲーム内容としましては、部屋の真ん中でうんちをしたのが自分のペットだと疑いをかけられるところからゲームは始まります。
        もちろん、自分のペットに限ってそんなことをするはずがないので記憶と素早さを頼りに他のペットのせいにしてしまおうというゲームです。
        でも、もしかしたら掃除をすることになるのは自分かもしれませんのでうまくしましょうね。

        ゲームで使用しますのは、6種類6色の動物カード、うんちチップです。

        ゲームの目的としては、うんちチップを受け取らないこと。そのためには、自分のペットの疑いを晴らすべく自分のカードを全部無くなるようにしましょう。
        あきらかにうんちをしていないペットを覚えておくのがカギになってきますよ。

        ゲームの準備は、各プレイヤーは好きな色を選びまして、その色のカードをすべて受け取って下さい。余りましたら色は今回使いません。
        うんちチップを取りやすいやすい場所に用意しましたら準備完了です。

        ゲームの流れとしましては、一番年下のプレイヤーからゲームを始めます。
        そのプレイヤーは自分の手札からカードを1枚選んで場に出して下さい。
        出しました際に出したカードがネコで、誰かのペットのせいにするために『ここでうんちをしたのは、ぼくのネコではなく、誰かのウサギだよ』と言って下さい(一例)。

        そうしましたら、他のプレイヤーはいち早くウサギのカードを場に出されていますカードの上に置いて下さい。

        そうすることで、自分のペットの疑いを晴らすことができるのです。
        そして、一番早くカードを出したプレイヤーは先ほどと同様に誰かのペットのせいにして下さい。
        ペットの疑いは同じ種類のペットでも構いません。
        宣言したプレイヤーは、カードは出せないので気をつけて下さいね。
        この流れを繰り返して、手札をすべて出し切ることができましたら、そのプレイヤーのペットは疑いが晴れましたのでラウンド中のゲームから抜けます。

        ラウンドの終了条件は、誰かが他のペットのせいにしようとして失敗したらです。
        1つめは『誰かのペットのせいにしようとしたら、その種類のペットカードを誰も持っていなかったらです。』
        そうなると、疑いをかけることができずに最後にカードを出しましたプレイヤーが失敗になります。
        念のため、残っていますプレイヤーの手札は確認し合って下さいね。

        2つめは『手札を持っているプレイヤーが1人だけになった』
        これはもう言い逃れはできませんね。

        どちらかを満たしましたら、ラウンドを終了して、失敗したプレイヤーはうんちチップを1枚受け取ります。
        再びすべてのカードを受け取りまして、うんちチップを受け取りましたプレイヤーから新たなラウンドを始めますよ。
        ゲームのほうは、誰かがうんちチップを3枚受け取りましたら終了します。
        一番うんちチップを所持してないプレイヤーが勝ちになり、同じなら勝利を分かち合いましょう。


        ゲームのタイトルが『うんちしたのだぁれ?』って、まぁ可愛らしく言ってますがゲームの内容は、うんちしたのは自分のペットではないと押しつけ合うゲーム。
        押しつけるにも誰がどのペットカードを残しているかを覚えておかないと、自分のペットがしたことになってしまいます。
        あると思わせての手の動きによるフェイントを混ぜたりして、大人同士だと駆け引きが生まれます。早めに手札を出し切ればラウンドから抜けられますが、最後の宣言まで油断しないようにして下さいね。
        なんとも『ぼくはしてないから(*´∀`*)』って顔してるペットカードがよい味出てます、うんちしたのだぁれ?
        パーティーゲームとしてオススメですので、是非遊んでみて下さいね。

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        ネコのマーチ
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          【タイトル】ネコのマーチ
          【プレイ人数】 2人〜4人
          【年齢】6歳〜
          【プレイ時間】約10分
          【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
          【オススメ度】★★★★★★☆☆☆☆

          今回紹介しますのは賽苑さんの【ネコのマーチ】です。
          こちらのゲームは、楽しいネコのお祭りが始まりまして行進曲が鳴り響きますが、ネコたちは自由気ままで行進する姿が見あたりません。
          かくれていますネコたちを見つけ出しまして、ちゃんと行進させるべくネコの手もかりたい・・・。
          無事にネコたちは行進してくれるかな?

          ネコを行進するために使いますのは、ふつうのネコ、カップルになれる恋するネコ、誰とでもペアになれる王様ネコ、音符カードです。

          ゲームの流れとしましては、すべてのカードをしっかりとシャッフルします。
          シャッフルしましたら、カードが重ならないように裏向きに並べて下さい。並べましたら一番年下のプレイヤーがスタートプレイヤーになりゲームをはじめます。
          年齢を忘れてしまいましたらジャンケン等で決めて下さいね。

          自分の手番になりましたらカードを1枚ずつめくります。カードは好きなだけめくれますが、同じ絵柄のカードをめくりますと失敗になりますよ。
          失敗しないためには欲張らないようにするのが大事ですよ。

          失敗する前にめくるのをやめたら、めくりましたネコカードは手元に置けますよ。

          音符カードは確保できませんので裏向きにして、もとの場所へ戻して下さい。

          同じ絵柄のカードをめくると失敗になります。めくりましたカードをすべて裏向きにしまして、もとの場所に戻して下さい。
          カードは1枚も獲得できずに手番を終了します。手番は左隣のプレイヤーの手番になりますよ。

          ゲームは最初に8点を獲得しましたプレイヤーに勝ちになります。
          得点なんですが、手元にあります同じネコは2枚で1点になります。王様のネコは誰とでもペアになれますよ。
          恋するネコはカップルで2点になります。
          しかし、重複カップルはいけませんよ。

          音符カードはふつうにめくりますと得点になりませんが、自分の手番でカードをめくる前に『音符あつめ』を宣言することで、めくりました音符カードが1枚1点になります。しかし、音符カード以外のカードをめくると失敗になります。
          予めに手元のネコの得点を計算しておきまして、あと何点で勝ちになるかをみんなに発表して下さい。
          音符あつめは途中でやめることはできませんよ。 音符あつめの途中でネコカードをめくりましたら失敗になり、めくりましたネコカードは左隣のプレイヤーが獲得して、めくりました音符カードは元の場所に裏向きに置いておいて下さいね。
          合計8点になりましたら勝ちになりましてゲームは終了します。



          ゲームのほう遊んでみまして、同じ色のネコを集めたいけどめくるときには、同じネコはめくるわけにはいかず、めくれると『今じゃない(´;ω;`)』ってなります。
          みんなでめくっていると音符カードもいろんな場所にあるのが分かってきますので、それを覚えて置くのはかなり大事です。
          だいたい手札に4点ぐらいあるなら、4枚を音符あつめでめくりましたらよいですからね。覚えてると思っていたら思い違いだったりして、左隣のプレイヤーにネコをプレゼントしないように気をつけて下さい。
          記憶ゲームで、遊び方も簡単なので全年齢で遊びやすいかなと思います。
          機会がありましたら。是非遊んでみて下さいね(・ω・)ノ
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          ウイルス
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            【タイトル】ウイルス
            【プレイ人数】2人〜8人
            【年齢】7歳〜
            【プレイ時間】10分〜30分
            【難易度】★★☆☆☆☆☆☆☆☆
            【オススメ度】★★★★★☆☆☆☆☆

            今回紹介しますのは、四等星さんの【ウイルス】です。
            ゲームで使用するのは、7種類のカードだけですが何種類ものゲームを遊べます。
            ゲームによりまして、対象年齢やプレイ時間は違いますよ。

            ゲームで使用しますカードはこちらの7種類です。
            カードの上のほうにあります数字は、その種類のカードが何枚あるかを示しています。

            メインルールに平熱モード、微熱モード、高熱モード、仮病モードの4種類がありまして、大人が遊ぶなら微熱モードを推奨されています。ルールにも『慣れてきたら高熱モードや仮病モードも楽しんでみて下さいね。』とありますね。

            そろそろ、ゲームの準備や流れの説明をしてきますね。
            今回紹介しますのは、平熱モード&微熱モードのルールです。ともにプレイ人数は2人〜8人でプレイ時間は5〜10分ですね。
            ゲームを始めるときに、7種類のカードを1枚ずつ抜いて表向きに場に並べます。
            残りましたカードは、すべて混ぜてよくシャッフルして山札にして下さい。各プレイヤーに8枚ずつカードを配りまして、それはそれぞれ手札になります。手札は相手に見えないようにして下さいね。

            山札の上から、カードをめくりまして
            平熱モードなら1枚
            微熱モードなら2枚
            を山札の横に表向きにして並べて下さい。
            微熱モードの時に2枚を重ねずに並べて下さいね。
            これらは捨て札置き場になりますよ。

            ジャンケン等でスタートプレイヤーを決めましたらゲーム開始です。
            ゲームは、スタートプレイヤーから時計回りに手番を行っていきます。
            手番になりましたら、全ての捨て札置き場にあります1番上にあるカードと異なるカードを手札から1枚出すか、山札の1番上からカードを1枚引きましたら手番を終了します。
            ※捨て札置き場にあります一番上にあるカードは、手札からカードを出すことができない禁止カードになります。

            手番プレイヤーが出したカードによりましては、カードの効果が発生したりしますので、そちらの処理を行いましたら手番が移ります。

            ウイルスカードは、特殊なカードになりまして、ウイルスカードを出すには手札の発熱カードを1枚、他プレイヤーに公開しないと出せません。基本的には、発熱カードがないとウイルスカードが出せないのですが、ウイルスカード3枚を一緒に出すことは大丈夫みたいですよ。

            最初に手札を0枚にしたプレイヤーが勝ちになりますが、最後の一人になるまでゲームを続けたりするのも大丈夫です。
            微熱モードでは、マスクカードを最後に出してあがることはできませんので、注意して下さいね。

            カードを出した時には、好きなプレイヤーにウイルスカードを押し付けたり、マスクで他ねプレイヤーからのウイルスカードの押し付けをガードするマスクカード。
            注射に氷枕に頭痛にと面白い種類のカードが多いですね。


            カードは7種類でカードの効果も覚えやすいですし、短時間でできますゲームですね。カードの引き(巡り合わせ)であっさりと終わります時もありますが、それもこのゲームの遊びやすさですかね。
            機会がありましたら、遊んでみて下さいね。
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